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Posts Tagged ‘Apple社’


『黄金比と白銀比について』


   


     1月 27th, 2022  Posted 6:10 PM

黄金比であっても白銀比であっても、
これは、正方形から、この分割をやっていくのです。
まずは、何としても正方形に中心線を基本にするのです。
私はアプリケーションで、
この計算機を挙げていますので、使って見てください。
中心線は、なにはともわれ、一点鎖線と二点鎖線です。
そうやっていけば、正方形は次々と現れてくるのです。
そして、一番の「確かめは」、次には「ブランド」のCMで、
確信することを薦めます。
黄金比も白銀比も、全ては割り切ることができません。
これを教育出来るのは、私の選定では、ほんの僅かなのです。
「このファイルを作成せよ」、といっても創らなかったのは、
私の教え子のたった一人なのです。
数学関係が結局はだめだったらしいのです。
おそらく、この比率はApple社・アストンマーチン社では、
なれきっています。
有名な万年筆のヴィスコティ社は製品説明にも使っています。
そして、重要なのは、この比例で無いと、
「歴史」には残っていかないのです。
私はこの比率で、これを設計の基本として認証しています。


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『山水画:雪舟と拙宗から「かた=方」を白銀比』


   


     11月 1st, 2021  Posted 12:30 AM

私は「黄金分割」には拘って教えてきました。
「golden ratio calculator」という
iPadやiPhone用アプリも創りました。
かってデザイン雑誌に、自社のプロモーション広告を
連続で展開していたのですが、
その当時の元スタッフに「白銀分割で紙面構成を」と
指示していたようです。
私の思い込みは、美意識として「黄金分割」だけでなく
「白銀比」を仕事ごとに使い分けていたのです。
さて私が心惹かれる、雪舟、拙宗は同一人物説は
不明だけれどご存知ですか。
そのミステリーを解くためにAiでの判別を京大でやっていました。
東大も阪大も、AI判別には評価基準の「時代環境」があります。
「雪舟」と「拙宗」は同じ人間という
古文書が500年前から発見し、
全体構成、遠近感、ディテールなどAIでの分析、
専門家達の見立てが重ねられました。
その番組を見ながら、私が仕事で使い分ける
「黄金分割」と「白銀比」の環境判断は変わりはじめました。
雪舟や歌川広重などは、「黄金分割」ではなく
「白銀比」ではと考えるようになりました。
学生には、「黄金分割」の「数値的表現」で
「博士号論文」を指導してきました。
「か」・「かた」・「かたち」論の「かた」は
「かた=方」なのです、「かた=型」ではありません。
私のあくまで私見ですが。
「黄金分割」では、
Apple社のスティーブ・ジョブズが、やり尽くしてくれました。
私の造形感覚の造形意欲の意味と形態意図の内容が、
とても明確になってきました。
年齢を重ね、より「白銀比」に美意識を置いているということです。
そして、AIは日本人こそ上手く取り込んで、今後も展開できると思います。
また、将棋界の藤井聡太氏は、AIを打ち任せているのも「希望」です。

*「golden ratio calculator」=アプリです。


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『曼荼羅とCPUは3×3の思考形態が同一である』


   


     5月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM

CPU=Central Prosessor Unitはコンピュータの思考回路です。
曼荼羅は、そのCPUの機能実装の図解だと解釈しています。
この写真は、左には金剛界曼荼羅、
右に思考し実行を図るための曼荼羅チャートです。
3×3の思考のチャートをリフィル化して手帳に入れています。
なぜ、CPUと密教界の曼荼羅を組み合わせているのか、
私にとっては常に思考を実現化する
論理化するテーマとしてあるのですが
今になっても不明でその解答は分かっていません。
私の作品「DNA MANDARA」という曼荼羅から
DNAの二重螺旋が浮かび上がる仏壇や
Mind Top (Apple社提案)など、
3×3の9体、仏像を「涅槃金剛界厨子」で、
その思考をかたちにしたこともあります。
おそらくMacアプリケーションでも初期からあります。
発想から思考へ、論理化して実行へと誘ってくれます。
それは、祈りから悟りへ、そして思考の浄化へと
自分自身を導く曼荼羅の世界観なのです。


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『無謀であっても「挑戦」することが大事だ』


   


     4月 3rd, 2019  Posted 12:00 AM

若いときは無謀だったかも知れません。
しかし、無謀だったから、私はApple社CEO ジョン・スカリーに直接、
デザインコンサルティングを申し出ました。
当時、提案したモックアップには「虹色」のAppleマークを使いました。
デザインのモックアップは、私も所有しています。
今もその時のApple社プロデューサーとはFacebookでつなっがっています。
今のiPadに繋がるインタラクションが完成していました。
ただし、「ポップ・アップメニュー」は使われていません。
コードネーム、「スイトピー」と「ポパイ」は、
両サイドが赤と緑の特徴的なハードウェアデザインで、
20年経った今のゲーム機でその形態は継承されているように思います。
また、モニターを制御するリモートコントローラーは、
ボタンがいっぱい並ぶようなリモコンとは異なり、
4つのボタンと1つのトッラクパッドで全て対応可能でした。
今になって思うのは、英語ほど簡単な会話もありません。
男性名詞・女性名詞で、動詞も変わることなどもありません。
70になり再びフランス語を始めたので、そう感じます。
でも、「挑戦をする」と言う意味では、
私の無謀さは良かった思っています。
死んでいくときには「挑戦しなかった」ことは
「挑戦をする」ことより心残りです。

*コードネーム

*リモートコントローラー


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『Go ahead, make my day・・・・・決め台詞』


   


     1月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM

米国には親友のデザイナーやApple社での仕事仲間であった
元コンサルタントたちがいます。
Facebookでは海外の友人たちと連絡がとれます。
私の近況を知らせたら、
Apple社のプロデューサーであったShaun Deaneから、
「君のこのことば、今も覚えているよ」と、返信が来ました。
このことばは、とっておきの決め台詞です。
プレゼでの言い回しを、当時は、デザイナーのTucker Viemeisterに
まずは相談していました。
逆に日本では彼のプレゼの「つかみ」を私もアドバイスします。
Tuckerから、今これがクールだからこのことばを使えよ、
私では意味もわからず、ともかく、プレゼの締めで
「Go ahead , make my Apple.」と言いました。
現場の全ての人が多いに笑いました、プレゼは大成功。
まだ、まったく意味がわかってませんから、
私はこんなに笑うんだなとあっけにとられていました。
正直、この決めセリフを上手く説明はできません。
これはダーティーハリー4でクリント・イーストウッド演じる
キャラハン刑事の名台詞の引用、脅し文句です。
「Go ahead , make my day. 」で
リボルバー・S&W M29で44マグナム弾で撃ち込んでいきます。
Tuckerの父親は有名なカーデザイナーで、
その自伝的映画はコッポラが監督した『Tucker』=タッカーです。
Shaun Deaneは、音楽が詳しいのです。
海外で受けたプレゼを勢いそのままに、
日本の学会等で使って、見事にスベるという経験は多くしています。


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『プログラミングという作法は美しい』


   


     3月 2nd, 2017  Posted 12:38 AM

久しぶりにプログラム列を読んでみました。
といっても、もはや、自分には無理になっていると思います。
これは最近、バージョンアップをしたiPhoneのアプリです。
コンピュータとの出会いは、社会人になった時、
FORTRANとCobolでの研修を受けたときから始まりました。
それ以後、懸命にはMS-DOSを英国のシンクレア社のZX81を手に入れて、
それで「時計」をプログラムで制作してから、
結局はLOGO言語に行き着いて、
一段とコンピュータの世界に入っていきました。
おそらく、IRIS3030(一台7000万円)を米国で二台も買い取りというか、
日本のクリエーターが買ってくれるなら
もう一台持って返っていいということで、
福井と東京に特別回線を引き、その企業も立ち上げましたが、
それ以後のコンピュータ、ネットワーク企業の闘いは大変なものでした。
結局、CGでの表現もその現場で見たり、
そこで光造形にも出逢ったわけです。
そういう意味では、
コンピュータの世界でデザインをApple社でもやりました。
それだけに今ではなんとかデジタルからアナログの取り戻しが必要と判断。
電子ペンやPadでのスケッチにも慣れていますし、
デジタルでの色彩論などもApple銀座で講習をしたこともあります。
それこそ世界デザイン会議1989ではコンピュータとデザイン部会担当でした。
今では、スマホやApple Watchが手放せ無くなってもいます。
世情では、IoT やBig Dataが極めて喧噪な風潮の中で、
見失っていること、さらにはデザインとコンピュータ、
つまり、「情報」そのものとデザインの関係も希薄になっているようです。
ともかく、このアプリのプログラミングをプレゼンテーションでは、
エンドロールのごとく表現してみようと考えています。
それは、プログラムとはまさにコトのデザインですが、
忘れられているのは、モノのデザインである、パソコン、Padなどのモノ、
こうしたモノのデザイン、その造形が貧しくなっていると評価しています。
プログラミング的に表現すれば「造形エラー」に無頓着になっているのです。
このプログラミングは、果たして「かわいい」でしょうか?
ハードとソフトの関係には明確な作法美があることを見直すべきです。

* 「数理造形から見えてきたAtom時代の終焉 ・01」
* 「シリコングラフィックスを使っていた頃」
* 「コンピュータを強く認識したときの人物と試作デザイン」
* 「もう一つの言語を教えていた昔・ロゴレゴのこと」
* 『電子ペンはすっかり日本開発が海外に負けている』


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『米国は壊れてしまっているその追随国家観を捨てよ』


   


     1月 20th, 2017  Posted 12:00 AM

日本人には米国への大きな誤解を捨てられずにいます。
私はApple社でコンサルタントをしていて以来、
周囲からは「右翼」と呼ばれます。
全くの間違いです。少なからず「左翼」ではありませんが、
右翼ではないのです。
それは米国相手に仕事をしてみれば一辺にわかることです。
現在の民主主義なる多数決などは絶対に信用しないこと。
白人主義、キリスト教教義への大疑問、
しかもポピュリズムでの勘違いから、
米国後追いには大きな疑念を持つことが絶対に必要です。
今回、米国の大統領選挙には、ヒラリーにせよ、トランプにせよ、
米国全体の文明度が後退してきたことゆえに、私は選挙戦最初から、
共和党・トランプになることは当然のこと予想していました。
それは何と言っても「変」なのです。何がか?と言えば、
黒人を解放したのは共和党のリンカーンであり、北軍が勝ったのです。
にもかかわらず、民主党のオバマ大統領が選ばれ、
私のメガネはペイリン副大統領候補に選ばれるとともに、
ふるさと福井県小浜市はオバマ礼賛を行うというポピュリズムでしかなく、
米国では民主義よりもポピュリズムでの世界観の大破壊が進行したのです。
明らかに民主主義は破壊されてヒラリーであろうがトランプであろうが、
「白人主義」がトランプを選び出し、
その背後でのとんでもない世界征服観念が
米国の底辺集団の人気だけを押し出してしまっているのです。
米国の正当な知性は失われました。
世界がとんでもなく壊れていくようです。
米国内の混乱から遠ざかるべきでしょうがそれさえ不可能でしょう。
英国はEUを離れ、ロシアの強権発動、中国の一党独裁、
さらに北朝鮮の狂気、韓国の大混乱、それを相手に大丈夫でしょうか?
なんとか、わが国の義と善と美という神道的発想だけが頼りです。
私は右翼ではありません。ただし、左翼の能無しではありません。

* 「商品が記号となった実例・私の体験と確認」
* 『ロシアでの冬期オリンピックに象徴されていたこと』
* 『中国の模倣づくりは市場経済論と一党独裁で破綻する!』
* 「拉致問題解決が先決、現代問題解決は不可能を表徴」
* 「軍需こそデザインによる革新の真の目的」


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『あの日からもう22年なんだ。』


   


     1月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

1995年1月17日だったんだという記憶は、
畝曲がった高速道路がフォト・メモライズしています。
「阪神淡路大震災」から、そうなんだ、もう22年も。
この日早朝に私は福井で相当に揺れを感じて、
(間に合わなかった)という思いでしたが、まだ父も健在でした。
災害向けのデザインを用意していました。
それでもApple社とキヤノン販売とはまだ繋がりがあり、
神戸の友人には、e-Mailだけでしか連絡が出来ませんでした。
それでもキヤノン販売のコピー機とApple社からの支援を
私がメールを出すと、早々に受けたのを思い出します。
人は、楽しい思い出はすぐに忘れるものですが、
余りに悲しくて哀しい思い出は、月日を重ねる度に強まります。
未だ恩師にはこの年に「大学人になります」と言うことになるのです。
この1995年から名古屋に通い出して翌年開設される名古屋市立大学の
芸術工学部に就任するとは、この震災時には思ってもいませんでした。
Machintoshで仲良くなった神戸の友人たちとはメール連絡だけでした。
後々、今、阪大の研究室は被災を受けなかったということでしたが、
周囲にはコンクリート道路にいくつものひび割れを教えてもらいました。
あの阪神淡路大震災から、わが国は3.11東日本大震災、
もう連続して大震災を日本列島あちこちで受けています。
フォト・メモライズされてしまったクネクネとした道路の記憶から、
大地震という天災と向き合わなければならなくなったのです。
大阪にいると、「あの震災の時」という話はよく耳にします。
今日、また涙する被災者の方々の「鎮魂」の姿を見詰めています。
日本列島は、まだまだ大地震を控えているのです。

* 『あれから20年・・・阪神淡路大震災のこと』
* 「自然との喧嘩・調和などありえない」
* 『「不安」が最大なことは被災することである』
* 『熊本大震災への新たな瓦屋根材のデザイン開発』
* 『危機解決学としてのコンシリエンスデザイン』


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『2016ワールド・アライアンス・フォーラム会議に出席』


   


     10月 20th, 2016  Posted 12:00 AM

ほとんどこうした円卓会議であるフォーラムには、
自分は選びぬいた会議以外には参加しないタイプです。が、
それこそ、かつて出逢っていた人物の資本主義そのものを、
世界相手に日本から切り込んでいる人のフォーラムに参加しました。
「公益資本主義」の提唱者である原丈人氏でした。
かつての箱根で3日間のフォーラムは、Apple社主催、
世界から800名が集められたその会議で、原氏親子に出逢いました。
その時の出会いが再び巡ってきたのです。
原丈人氏は米国での著名なキャピタリストであるばかりか、
現在は「内閣府本府参与」の立場にある人物です。
大阪大学が選びぬいた人物であり「この人の提唱が素晴らしい」と。
(エッ、ひょっとすると彼?彼なら知っているかも)ということで、
研究室の助教が阪大での講演後に、尋ねると、
「エッ、Apple社でコンサルタントだった川崎さん阪大にいるの?」、
この会話から、電話やメールをいただいていましたが、
ようやく本日、久しぶりに会うことになっています。
父上と一緒だった彼は、彼本来の目的のために、
有名なキャピタリストになっていました。
父上は、鉄道ファンなら知らないはずはない人物でしたが、
横浜に「鉄道博物館」を残された方であり、
ある有名企業を育てあげた方でした。
「公益資本主義による成長戦略”GDP600兆円実現は可能”、
これまで米国での円卓会議が日本で展開されたのです。
この「アライアンスフォーラム」に、自分は、
なんとしても「コンシリエンスデザイン」を語ってみたいと考えています。
箱根での3日間は、自分の生涯においても有意義な会議でしたが、
なんと、まだあの時は学生?だった彼が、
今や内閣府参与として、資本主義、コーポーレートガバナンスに、
「公益資本主義」を実働されているのです。

* 「 Media Integrationに向かってきた系譜・2 」
* 「コンピュータを強く認識したときの人物と試作デザイン」
* 『開発コードネーム・Popeyeからの拡大』
* 『メディア・インテグレーションを追いかけた経験作品』
* 「連塾・最終回=10年を語る前に、松岡正剛という『ち』」


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『不細工なモノは不細工である』


   


     1月 18th, 2016  Posted 12:00 AM

僕が小学校4年生だった頃でした。
父から男はたわしで体を洗うべきだと言われて、
痛いのを我慢して洗っていた時期がそれこそ成人になってもでした。
ところが、それは皮膚を傷つけていると言われて辞めました。
しかし、父の皮膚は痛んでおらず、79歳で逝きましたが、
70代になっても、まだ50歳後半に見られると言っていました。
そんなこともあって、どうも束子の形態をドーナツ=トーラスにしたい、
その思いを海南市で、
海南の国際コンペの審査委員の頃、提案ができました。
いわゆる地場産業にも加わり、スポンジの素材形態を変えたり、
これ幸いとして、束子もドーナツ状の製品開発をしました。
確かに、当時は「RON」というブランドまでも開発して
その試作をしました。
が、つい最近、
シュロでそれも脱色した「ソックリ」が店頭にあってびっくりしました。
これを模倣だ、コピーだ、
やがては盗作だとかと言うことはすでに無理です。
なぜなら試作・製品開発発表しかしていません。
RONの他シリーズはデザイン賞を受賞しています。
先般も、僕のApple社提案モデルが
あるメーカーから商品発表になったときに、
「不細工」と所感を書いたら、僕がもの凄い非難を受けました。
著作権は、当然、すでに僕の作品集に図面があるわけですから、
現在は、デザイナーの盗作問題がトピックスどころか、
デザイン界の大問題になってきています。
非難する連中には、
 ともかく大問題になってほしい=事件興味だけ
 明らかに盗作だ=知り尽くしている人々
 いや、川崎が笑い飛ばせばそれでいい=私非難、などなどですが、
僕が「不細工」といっているのは、
現実にデザイン実現した企業デザイン部門が
「MindTop」を知っていれば、もっと確かな実現ができたでしょう。
ともかく、物真似、模倣、ついには盗作ということが
SNSなどで「本質を見失う面白さと不気味さと怖さ」の問題です。
明らかに盗作には、
これも倫理上の問題から知財権という法的制度問題が重要なことです。
翻って、この束子などは、僕が提示したときには、
試作は出来ても生産的には無理だと説明を受け納得していました。
工業デザインには、提示が時代的に早すぎたり、
MindTopはもっと重層化された複雑な問題、人種問題も当時はありました。
商業的な困難さもありますから商品化されないことなど一杯あります。
例えば、生産のシステム機械などは、メーカー依頼で商品化しても、
売り先では、それを元に決して一般人には目に触れないから、
それこそソックリどころか盗作など平然とやられています。
僕がグランプリ受賞しても、ある業界では平然と真似られるどころか、
ほとんど盗作だらけの世界もあるわけです。
せめて、オリジナルをやったデザイナーが、
真似られたモノを「不細工」というのは当然です。
そういう意味では僕自身、知恵不足だと笑い飛ばしていますが、
グローバル市場では国際問題化されることが出現してきましたから、
「ハーグ協定」がやっと始動してきているのです。


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