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Archive for 11月, 2020


11月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

11月30日 先勝(丁丑)

『指標としてのデザイン』

しかし、
あくまでも時代の
指標足るデザイン、
すなわち、
さわやかな風のような、
視覚にすがしい
きらめくさざ波のような、
さわやかな葉音のような
造形の創出への野望は、
デザインの
根源的衝動としておくべきだろう。

artificial heart:川崎和男展


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11月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

11月29日 赤口(丙子)

『指標としてのデザイン』

したがって
回帰することはあきらめよう。

artificial heart:川崎和男展


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11月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

11月28日 大安(乙亥)

『指標としてのデザイン』

こうした時代に
回帰するには、
時代はあまりにも
経済の論理に
足元をすくわれてしまっている。

artificial heart:川崎和男展


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11月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 27th, 2020  Posted 12:00 AM

11月27日 仏滅(甲戌)

『指標としてのデザイン』

それゆえに
デザインが
社会に対して
時代に対して
態度であることを
自己証明していたものである。

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11月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

11月26日 先負(癸酉)

『指標としてのデザイン』

このシンプルさは
明確に
美学と哲学を
照射していたものだ。

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11月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 25th, 2020  Posted 12:00 AM

11月25日 友引(壬申)

『指標としてのデザイン』

かってデザインが、
ある記号によって
思考もしくは計画の方向を
示唆することを
意味づけとしていた時期には、
デザインは
メタファーとしての造形に
直線的であった。

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11月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 24th, 2020  Posted 12:00 AM

11月24日 先勝(辛未)

『指標としてのデザイン』

売るための手法
すなわち差異的表現による
商品価値づくりとしての
デザインであるともいえよう。

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11月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

11月23日 赤口(庚午)

『指標としてのデザイン』

その兆候が
デザインの拡大的解釈
または
広義的意味づけというものに
つながっている。

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11月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

11月22日 大安(己巳)

『指標としてのデザイン』

いや過去のものとすることで
現代のデザインを
定義づけようというのが
昨今の風潮となっている。

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11月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

11月21日 仏滅(戊辰)

『指標としてのデザイン』

ところが、
この形態化を
デザインと定義する時代は
すでに過去のものと
なりつつある。

artificial heart:川崎和男展


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