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Archive for 4月, 2019


4月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 30th, 2019  Posted 12:00 AM

4月30日 仏滅(丁酉)

「思い込んで、思い込んで」
考え抜いたこと、
つまり、
熟考を深めたアイデアの成就が
作品になったからといって、
モノの意味性が
語りきれるものではない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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4月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 29th, 2019  Posted 12:00 AM

4月29日 先負(丙申)

「思いついたこと」だけでは、
決して、
モノの意味性を語りきることは
できないと私は思う。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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『よろしくお願いします。10日間、休筆させてください。』


   


     4月 28th, 2019  Posted 12:00 AM


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4月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2019  Posted 12:00 AM

4月28日 友引(乙未)

「遊ぶ」・「学ぶ」・「働く」、
そして「休む」。
そうすれば、6時間。
4時間だった眠り=休むは、
45歳で心臓を壊した。


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『鍛造からセンサーとインピーダンス回路に』


   


     4月 27th, 2019  Posted 12:00 AM

これまでの刃物・刀剣をデザインとして変えていきます。
鋳物ではありません、丸線1.0mm〜3.0mmが刃となり、
例えば、野菜や魚、肉などは切れますが、手や肉体は切れません。
これが、私のイメージです。
おそらくは、センサーとインピーダンス、それを可能にする回路だけです。
私は越前打刃物では、「タケフナイフビレッジ」を設立してきましたが、
鍛造から解放された、実装回路をズーッと考えてきました。
それこそ、伝統的な国産和紙の製造工程でも、
媒介物のトロロアオイは格段に減少し、
和紙産地で植物の栽培改良とともに、化学的な代替品が必要です。
現在の私のプロジェクトでも、新たな素材を、使用・所有から、
使用権+所有権に対して、「資本論」が見逃してきた
恒久的な交換価値を意識しています。
これらが、日本の伝統工芸を革新する産地での新産業になります。
鍛造の技を超えて、今後は実装回路の技法が大事になるでしょう。
無論、鍛造でも、新たな技法の獲得が望まれています。


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4月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 27th, 2019  Posted 12:00 AM

4月27日 先勝(甲午)

センサーとインピーダンスで、
これからの、
実装回路で、
時代を創れるデザイナーを養成。


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4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 26th, 2019  Posted 12:00 AM

4月26日 赤口(癸巳)

伝統工芸は、
すべての道具を捨てて、
新たな「製造工程」を創る。


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『「未来学」なら、伝統工芸を止めるという「裏切り」を』


   


     4月 26th, 2019  Posted 12:00 AM

編者である福井県立大学の教授(FB)から、
私宛に一冊の本が届きました。
これは「越前和紙」のあるプロジェクトの記録本でした。
私が福井にいる頃に、もう30年ほど前になりますが、
越前打刃物や越前和紙などの産地に、
インダストリアルデザインを導入しようとしていました。
ちょうど、産地で結成した「オータキ・ペーパーランド」で、
NewYork展も行い、職人たちは、話題と評価を得て自信をつけました。
「和紙」がユネスコ無形文化遺産に選ばれた時には、喜びもつかの間、
それは三つの産地のみで、最も歴史が長い福井の産地は外れていました。
このことに怒りの文章を綴っていたら、地元出身の参議委員の議員氏から
お呼びがかかり一緒に文化庁との話し合いにも出掛けました。
今では、福井の産地もユネスコ世界遺産に選ばれています。
本にまとめられたこのプロジェクトにも見過ごしていることがあります。
いい加減に昔からの道具とトロロアオイという媒介物を捨去ること。
当時から、製造工程を私は準備しています。
今では、伝統工芸の復活というコラボレーションをやっていますが、
新たな産地として、それこそタイトルの「未来学」は書かれていません。
新しいペーパーが書かれていません。
「未来学」なればこそのコンセプト(もうこれ自体古い)が
欠落しています。
書籍にも当時の私の厳しい言葉、職人と見つめた展望、
達成そして感謝があります。
なかなかの書籍がまとまり、私の活動に文章を寄せてくれた産地の方々、
編者の先生に御礼を申し上げます。
「KAMI」=商標は不認可と「森羅万象紙爲」がコピーでした。

*

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Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ


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『私は橋本左内を語りつがなければならない。』


   


     4月 25th, 2019  Posted 12:34 AM

安政5年(1858年)5月27日の書状釈文です。
福井藩に招かれた横井小楠の活動ぶりから、
米価高騰・対外交渉・江戸情勢を伝え、
小楠に明道館の監督権を与えることが記されています。
それを榊原幸八と伊藤友四郎に宛てた
橋本左内の数少ない手紙です。
この書状は昭和5年に福井県が、
徳富蘇峰=日本で最初のジャーナリストが
奥付から買い取ったとなっています。
私は、この橋本左内の書状を見たことがあったので、
講演会の資料として必要となり、
福井県に問い合わせたところ、
まずは調べもせずに「知らない」との返答でした。
そこで、阪大での講演会で使うと言って、申し入れをしたところ
ようやく調べてくれました。
講演会で橋本左内のことを語れるのですから、真剣勝負です。
資料準備のおかげもあり、橋本左内のことなら、
私に任せてとばかりに講演会で語ることができました。
福井県には「五箇条のご誓文」由利公正の原稿もあります。
松平春嶽が、熊本藩の横井小楠を
政治顧問として福井に招いた話なんかも
講演がきっかけとなり熊本大学に頼まれました。
ようやく坂本龍馬をヒーロー像として書く教科書は消えました。
橋本左内は書状が少なく、若くで安政の大獄で斬首されました。
福井では啓発録も学び、橋本左内は地元のヒーローで、
私の最も敬愛する偉人ですからもっと語り継ぎたいのです。
そして、大阪大学はその左内が、学籍番号182番だった
「適塾」からのコンテクストを引きずっています。
これは私が語り継がなければと感じています。

*大阪大学・講演会


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4月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

4月25日 大安(壬辰)

歴史上の人物は、
語り次ぐ必要がある。
私には、
「橋本左内」がいます。


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