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Posts Tagged ‘倉俣史朗のデザイン’


6月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2023  Posted 12:00 AM

6月19日 赤口(戊申)

私は、
クラマタの素材論、
それは物質論としてのアクリル、
物性学としてのアクリルを、
あくまでも、
デザイン意欲の対象として、
素材の質と性への制御として
とらえ直したい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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6月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2023  Posted 12:00 AM

6月18日 大安(丁未)

クラマタの「引き出し」を
開けてみるのは、
デザイナーという職能家の
務めだと私は思う。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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6月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2023  Posted 12:00 AM

6月17日 友引(丙午)

デザインの途中で、記憶が
「思いついたこと」を
浄化してくれるのかもしれない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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6月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2023  Posted 12:00 AM

6月16日 先勝(乙巳)

「思い込んで、思い込んで」
考え抜いたこと、
つまり、
熟考を深めたアイデアの成就が
作品になったからといって、
モノの意味性が
語りきれるものではない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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6月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 15th, 2023  Posted 12:00 AM

6月15日 赤口(甲辰)

「思いついたこと」だけでは、
決して、
モノの意味性を語りきることは
できないと私は思う。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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4月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 23rd, 2023  Posted 12:00 AM

4月23日 赤口(辛亥)

何かのかたちに「成る」というのは、
まさしく、
子供たちのそれこそ
アニメーション・キャラクターたちが
ヒーローでいることの
証ではないだろうか。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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4月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 22nd, 2023  Posted 12:00 AM

4月22日 大安(庚戌)

デザイナー、
われわれは今、
ことばとかたちの
「再・脱構築」が
必要なのかもしれない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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4月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 21st, 2023  Posted 12:00 AM

4月21日 仏滅(己酉)

バブルの時期には、「知」の体系として
デザインには「文化としてのデザイン」、
その自覚を強固に求めていた。
これはバブルが気づかせてくれた
デザインのひとつの進歩であったと認めている。
が、その経験を語れるデザイナーは数少ない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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4月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 20th, 2023  Posted 12:00 AM

4月20日 先負(戊申)

「つくられていない」ランプである、
ということの強さをあらためて見つめて
みなければならない。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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4月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 19th, 2023  Posted 12:00 AM

4月19日 赤口(丁未)

むしろアニメーション・キャラクターには
子供たちなりの「知」あるいは「智」への
刺激が備わっている。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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