kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘観察力’


8月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 2nd, 2023  Posted 12:00 AM

8月2日 先負(壬辰)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


目次を見る

4月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 17th, 2023  Posted 12:00 AM

4月17日 仏滅(乙巳)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


目次を見る

7月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 29th, 2022  Posted 12:00 AM

7月29日 先勝(癸未)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


目次を見る

8月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 6th, 2021  Posted 12:00 AM

8月6日 先負(丙戌)

『博学としてのデザイン』

この陰性を陽性化するには、
観察力に知性が必要である。

artificial heart:川崎和男展


目次を見る

7月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 30th, 2019  Posted 12:00 AM

7月30日 先負(戊辰)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


目次を見る

07月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 13th, 2017  Posted 12:00 AM

07月13日 赤口(辛丑)

デッサンをすることは、
単なる美術教科ではない、
デッサンはトレーニングである。
観察力と運動神経を繋ぐこと、
なぜなら、
見詰めて観察したことを
手で描き出すことだ。

川崎和男の発想表現手法


目次を見る

「久しぶりに森政弘先生の講義を受講=幸運の一時」


   


     6月 23rd, 2017  Posted 10:00 PM

ロボット工学、その第一人者であり、
あの「ロボコン」生みの親、森政弘先生が久々に講義をされると、
東京大学の親友教授・生田先生から連絡があり、
ともかく絶対に行かなければと東京に日帰りで出かけました。
森先生は宮崎に居を移されていて先生は、「ロボコン」の今後、
そうしたNHKの取材で上京とか、その折りにいつものごとく、
大学の教授を集めての講義なのです。
大変高齢になられて90歳ですが、まったくお元気そのものでした。
例によって、ロボット工学を宗教学で語られるということで、
仏教・仏性・自然(じねん)・自己を中心に先生の講義を受講してきました。
毎回、目を覚まされる先生の仏教論から制御論は、
討論を主体にということでしたが受講者=全て大学のそれも著名な先生方、
それゆえ、一つのテーゼが出されると、森先生の講義がほぼ5時間でした。
私にとっては、講義や講演では、
森先生のごとくを心がけることになります。
私は中学・高校と吉峰寺(永平寺第一道場)での禅宗の体験もあり、
道元禅師の話、いや解説はどの本を読むより明解で、
あまりメモをとらないそんなタイプの私ですが、
2ページ、しっかりとメモそして紹介された書籍、
こうしたことは宝物として持ち帰りました。
先生の宗教論はそれこそキリスト教にまでおよび、
なぜ、日本人がロボットとの親和性があるかなど、
アシモフを事例に、脳内が洗浄される気分でした。
なんといっても先生の二元一原論、
そして分別論での理解から理会は、
とうとう、先生としては「制御涅槃」をとの話になりました。
この詳細をデザイナーとして受け入れて
それを実現していくことが私なりの使命と考えることができました。
当然、AIの今後や、なぜロボットは?に講義は展開されて、
ひたすら、森先生からの解答をいただけた幸運な一夜でした。
「電線にはどのように雪は積もるのか?」などは、
いかに自分の観察力が無いかを知らされました。
東京裁判有罪で「東篠英機」は、
日本が有罪になるも、彼は、イスラム教、キリスト教も、
戦争に加担しているとして、
仏教が入れば、世界が平和に繋がることを
私も世界に広めたいと考えています。

* 『今年早々、最高の講義を受ける・森政弘先生の仏教論』
「久しぶりに森政弘先生の講義を受講=幸運の一時」
『森政弘先生からの仏教論に支援されながら・・・』
『ロボット学者第一人者・森政弘先生の講義 その1』
『木版の仏教経典に学ぶこと』
『神仏像をもっと知っておきたいと考える』
『「舞の霊性」出版とともに思い知る』
『華厳経に入ろうと思う・森政弘先生の講義から』
『今年早々、最高の講義を受ける・森政弘先生の仏教論』


目次を見る

6月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 1st, 2014  Posted 9:30 AM

6月1日 癸卯(友引)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


目次を見る

5月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 16th, 2012  Posted 10:00 PM

5月16日 丁丑(仏滅)

「知」への観察力と批評力は、
次世紀への新たな「知」を
体系化してくれないのでは
ないかと想像してしまう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


目次を見る