8月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 12th, 2021 Posted 12:00 AM
8月12日 大安(壬辰)
『組織としてのデザイン』
デザインチームは、
その組織に
個性を埋没させることが
暗黙もしくは
黙認された
主体的主張となる時代を
長引かせてきた。
デザインチームは、
その組織に
個性を埋没させることが
暗黙もしくは
黙認された
主体的主張となる時代を
長引かせてきた。
8月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 11th, 2021 Posted 12:00 AM
8月11日 仏滅(辛卯)
『博学としてのデザイン』
感性の中で
モノをとらえるために、
感情の
知的変容をうながす、
「博学としてのデザイン」
を充分に
醸成させていくべき
デザイン感性観が
必要だと考えている。
感性の中で
モノをとらえるために、
感情の
知的変容をうながす、
「博学としてのデザイン」
を充分に
醸成させていくべき
デザイン感性観が
必要だと考えている。
8月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 10th, 2021 Posted 12:00 AM
8月10日 先負(庚寅)
『博学としてのデザイン』
モノへの博学を
デザイン博学と
定義化する正当さは、
文学が
かつて文章博学という
古称に基づくことからの
類似的考証である。
モノへの博学を
デザイン博学と
定義化する正当さは、
文学が
かつて文章博学という
古称に基づくことからの
類似的考証である。
8月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 9th, 2021 Posted 12:00 AM
8月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 8th, 2021 Posted 12:00 AM
8月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 7th, 2021 Posted 12:00 AM
8月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 6th, 2021 Posted 12:00 AM
8月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 5th, 2021 Posted 12:00 AM
8月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 4th, 2021 Posted 12:00 AM
『工業デザインなら、鉛筆デッサンと理科系は必要』
8月 4th, 2021 Posted 12:00 AM
最近は、いくつかの美大系や建築系では、
「実技系の鉛筆デッサンと理科系が無くなっている」。
私は医学系だったので、美大受験は超簡単でした。
しかし、美大は実技が無く、文科系になっています。
特に「工業デザイン」に、
もちろん、実技の鉛筆デッサンと理科系は
「必須」だと思っています。
「遊」「エピステーメー」「へるめす」「SD」は
すでにありません。廃刊です。
「エピステーメー」の銀色の表紙を買った時、
私はズーッと泣きました。この難しい書物な本を
読んでいたことに感謝しました。
私は医学部も受けましたが、
布を、金属、コップは一応描きました。実技は駄目でしたが
こんな優秀なのを選ぼうと大学人になって知りました。
そして今でも読めるのは、下部の書籍です。
「数理科学」は美大でも読みました。
デザイナー界で「尋ねられた」のは3人だけです。
「大学への数学」は主に数学?の積分微分で、
ちょうど受験時代に創刊でした。
「季刊Ichiko」をこれほど難しい書籍は、
河北秀也氏の本当がやり、もう15年なのです。
とっても困難なのです。「読みやすい本」などは要りません。
これらが今も読めます。
さて、今月は「笛」です。
工業デザイナーで「寸法」が「笛」であり、
その事を「知らないのが9割」います。
これはいづれ書きたいと思っています。

