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Posts Tagged ‘考える’


9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2023  Posted 12:00 AM

9月7日 大安(戊辰)

まして、
この棚にモノを置かなくとも、
この棚の存在そのものが
語りかけてくることに
意味があると考えたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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5月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 10th, 2022  Posted 12:00 AM

5月10日 先勝(癸亥)

『分割としてのデザイン』

要素に
分割されたそれぞれに、
どのような
希望や
期待が
使い手側にあるのかを
検討して、
その総合化と統合化を
「ディバイネーション
 としてのデザイン」
という
新たな
フレームワークづくりが
必要だと考える。

artificial heart:川崎和男展


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4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 26th, 2022  Posted 12:00 AM

4月26日 仏滅(己酉)

『拡張としてのデザイン』

基本というのは、
人間として生きる
基準を明確に、
デザイナー自身が
自己決定することの
反映であるからだと
考える。

artificial heart:川崎和男展


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4月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 6th, 2022  Posted 12:00 AM

4月6日 友引(己丑)

『配置としてのデザイン』

トポスと
アドレスの関係が、
モノの
アフォーダンスの
要因になっているものと
考えるべきだ。

artificial heart:川崎和男展


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2月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 7th, 2022  Posted 12:00 AM

2月7日 先勝(辛卯)

『寛容としてのデザイン』

人間と人間との関係は、
とりもなおさず
モノをつくる立場でも
同様だと考える。

artificial heart:川崎和男展


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1月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 26th, 2022  Posted 12:00 AM

1月26日 大安(己卯)

『修辞学としてのデザイン』

それは、
修辞学という
形式と内容の
解体を
観察している状況にあると
考えることができる。

artificial heart:川崎和男展


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1月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 2nd, 2022  Posted 12:00 AM

1月2日 仏滅(乙卯)

『転位としてのデザイン』

そこで、
技術進化に
方向性と
基礎理念を
与えることができるのは
唯一デザインでしか
できないと
考える。

artificial heart:川崎和男展


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9月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

9月23日 赤口(甲戌)

『選定としてのデザイン』

大衆の
反復への関心を
引き出す手法に
なると考える。

artificial heart:川崎和男展


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9月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 10th, 2021  Posted 12:00 AM

9月10日 大安(辛酉)

『書物としてのデザイン』

本は、
実体的なモノと
考える。

artificial heart:川崎和男展


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8月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

8月23日 仏滅(癸卯)

『組織としてのデザイン』

きわめて独立的、
独善的、
独我的デザイナーの
存在性そのものを、
これからのチーム

「組織としてのデザイン」
と考える
革新的手法を
開発していきたい。

artificial heart:川崎和男展


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