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Posts Tagged ‘存在’


11月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 2nd, 2023  Posted 12:00 AM

11月2日 先負(甲子)

デザインが
さらにモノの存在を
意味付けていくためには、
基礎としての造形的な
形態学が必然である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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10月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 24th, 2023  Posted 12:00 AM

10月23日 大安(甲寅)

むしろ、
用と美から開放された
使い勝手や美しさよりも、
そのモノの存在が意味してくる、
いわゆるモルフェーとしての存在感に、
魅惑されることやその崇高なまでの
象徴性にこそ、
美があると判断したい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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10月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 16th, 2023  Posted 12:00 AM

10月16日 仏滅(丁未)

つまり、
自己固有の法則に従うところの存在。
それが「線」なのである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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9月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 12th, 2023  Posted 12:00 AM

9月12日 仏滅(癸酉)

「光の棚」……
美しい「形式」が存在している。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2023  Posted 12:00 AM

9月7日 大安(戊辰)

まして、
この棚にモノを置かなくとも、
この棚の存在そのものが
語りかけてくることに
意味があると考えたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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9月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 6th, 2023  Posted 12:00 AM

9月6日 仏滅(丁卯)

この「光の棚」にまったくモノが
置かれていない、
という常態でも十分にこの存在は、
何らかの意味を私たち自身に
問いかけてくるはずなのだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 30th, 2023  Posted 12:00 AM

8月30日 先負(庚申)

形式の存在が際立っているというデザイン。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 9th, 2023  Posted 12:00 AM

6月9日 赤口(戊戌)

クラマタにとって、
見えない=「視えない」あるいは
「観えない」存在を追い求めることは
クラマタのデザイン姿勢である。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』3硝子の音色


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5月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 31st, 2023  Posted 12:00 AM

5月31日 先負(己丑)

ひらめきという軽さ、それは、
ミラン・クンデラの代表作である
「存在の耐えられない軽さ」
と比喩してもいいだろう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』2ワイングラスのインジケーター


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5月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 12th, 2023  Posted 12:00 AM

5月12日 先勝(庚午)

そのデザインの効用というのは、
どのような音響を空間に満たす機器
あるいは
装置としての存在という
直言的なデザイン行為であった。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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