kazuo kawasaki's official blog

9月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 15th, 2021  Posted 12:00 AM

9月15日 仏滅(丙寅)

『書物としてのデザイン』

書棚の前で
眩暈が起こって
当然である。

artificial heart:川崎和男展

9月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 14th, 2021  Posted 12:00 AM

9月14日 先負(乙丑)

『書物としてのデザイン』

本は
デザインによって
エディトリアルな
表現メディアに
なるだけで事足りる。

artificial heart:川崎和男展

9月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 13th, 2021  Posted 12:00 AM

9月13日 友引(甲子)

『書物としてのデザイン』

作家
あるいは
作家的な存在が
そのメディアを
まさしく
「メディアが
 メッセージである」
ということを
忘却、喪失、放棄
することがたやすい
時代だ。

artificial heart:川崎和男展

9月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 12th, 2021  Posted 12:00 AM

9月12日 先勝(癸亥)

『書物としてのデザイン』

情報社会での
本というモノは
メディアの一つの
形式となっている。

artificial heart:川崎和男展

9月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 11th, 2021  Posted 12:00 AM

9月11日 赤口(壬戌)

『書物としてのデザイン』

情報社会での
本というモノは
メディアの一つの
形式となっている。

artificial heart:川崎和男展

9月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 10th, 2021  Posted 12:00 AM

9月10日 大安(辛酉)

『書物としてのデザイン』

本は、
実体的なモノと
考える。

artificial heart:川崎和男展

『とてもぶ厚い献本をいただきました』



     9月 9th, 2021  Posted 7:10 PM

コロナ禍です。そこにとてもぶ厚い献本と、
いつものmonomagaが届いていました。
丁度、monomagaも生活方式と献本は、辞典になっていました。
COVID-19・パンデミックは、あらゆるワクチン変化により、
段々に厳しくなっていきます。
この感染症は200年に必ず起こる地球人口の
「飛んでもない事」です。
日本は26万人で8万人人口がへりました。これは古文書です。
その時には、租税が約6年間、減税されました。
しかし幕末が終焉して宮廷政治になったのも同じことです。
この献本には、私も書かれてありました。
「わがまま、だから思いやり」でした。
私は一切のマーッケットは絶対に信用していません。
マーッケットは大きな企業では「社会的信用性」です。
リモートワークで、今後は仕事が出来てしまいます。
運良く、monomagaもタップがあればという、
工夫のことがありました。
地方と都会には、リモートワークがありません。
「鄙と都」が、一段と離れていくようです。
新たな生活には、派閥も無くなり、政治的手段も変わっていきます。
こんなことを想像しながら、
東南アジアの「デザイン」に関わるつもりです。
今度のパラリンピックでは
「レジリエンス」の紫色が決定しました。

9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 9th, 2021  Posted 12:00 AM

9月9日 仏滅(庚申)

『異化としてのデザイン』

「異化としてのデザイン」

再検討してみる
必要がある。

artificial heart:川崎和男展

9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 8th, 2021  Posted 12:00 AM

9月8日 先負(己未)

『異化としてのデザイン』

なぜなら、
異化作用がもっている
分解して
感得させるエネルギーは、
外界の時代的な代謝を
自己の心的構造に
適合させていくための
古典的な手法として、
デザインが
時代や社会に
同化することで
失ったことを
取り戻せるかも
しれない。

artificial heart:川崎和男展

9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 7th, 2021  Posted 12:00 AM

9月7日 友引(戊午)

『異化としてのデザイン』

しかし、
より複雑化し
高密度化する現代では、
より簡素化できる
異化的な作用を
見直す必要が
あるのではないかと考える。

artificial heart:川崎和男展