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Posts Tagged ‘時間’


7月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 17th, 2023  Posted 12:00 AM

7月17日 仏滅(丙子)

観念は、
たたずんでいるあたかも悠久なる時間に
わき上がってくるものではない。
瞬間的に、閃光のごとく脳裏で
発光するものなのだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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5月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 5th, 2023  Posted 12:00 AM

5月5日 赤口(癸亥)

ある空間に、
ひとつの壁掛け時計があれば、
それもデザイナーの
作家性が表現された時計があれば、
その空間にやっと時間が流れるという…

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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5月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 3rd, 2023  Posted 12:00 AM

5月3日 仏滅(辛酉)

「時計」、「時刻」、「時間」とは、
目に見えない「時の経過」と「瞬時」を
測定する計測器であり、
モノとしての「使用感」と「所有感」を
満足させうる「存在感」が問われるモノである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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12月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 24th, 2022  Posted 12:00 AM

12月24日 先勝(辛亥)

「時計」、「時刻」、「時間」とは、
目に見えない「時の経過」と「瞬時」を
測定する計測器であり、
モノとしての「使用感」と「所有感」を
満足させうる「存在感」が問われるモノである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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7月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 30th, 2021  Posted 12:00 AM

7月30日 友引(己卯)

『逐次としてのデザイン』

シーケンシャル
コントロール、
つまり、
時間の経過の中に
記憶されてきた、
それぞれの年月での
プログラムを
もう一度
ひとつひとつ
読み直し、
読み取り、
そして吟味し、
新たなプログラムに
書き換えることで
デザインの
逐次性を
高めていく
必要がある。

artificial heart:川崎和男展


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7月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 22nd, 2021  Posted 12:00 AM

7月22日 赤口(辛未)

『逐次としてのデザイン』

例えば、
10年ひと昔
という言い方は、
あたかも
10年間という
蓄積された時間の堆積が、
醸造され
発酵されたような印象を
与えるかのようである。

artificial heart:川崎和男展


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7月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 16th, 2021  Posted 12:00 AM

7月16日 赤口(乙丑)

『逐次としてのデザイン』

逐次、
それは時間や、
あるいは順序や経過が、
段階を追って物事が生成、
変化、
進展することを
意味する言葉である。

artificial heart:川崎和男展


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

4月16日 友引(己丑)

「時計」というモノの持つ力を、
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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4月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

4月11日 先負(甲申)

ある空間に、
ひとつの壁掛け時計があれば、
それもデザイナーの
作家性が表現された時計があれば、
その空間にやっと時間が流れるという…

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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4月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

4月9日 先勝(壬午)

「時計」、「時刻」、「時間」とは、
目に見えない「時の経過」と「瞬時」を
測定する計測器であり、
モノとしての「使用感」と「所有感」を
満足させうる「存在感」が問われるモノである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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