kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘デザイン対象’


4月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

4月23日 仏滅(丙申)

私自身がデザイナーとして、
社会的な職能として、
最初のデザイン対象は
オーディオ機器であった。
それは、常に、
音楽の再生をハードウェアとしてどう
形態化するかということを
真っ先に選んでいたことだった。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


目次を見る

『深紫外線は2016年に阪大で医工+デザインを発表』


   


     2月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

連日、ニュースでは「新型コロナウイルス」の報道です。
2016年に、私は「深紫外線消毒器」を発表していました。
当時、すでにアルコール系の消毒が、どこの企業でもありました。
しかし、出入り口などに置かれたそれらは、
積極的に使われて要るモノは全くありませんでした。
工学研究科からの依頼から手掛けていたフォトニクス、
つまり光の科学とその応用展開をデザイン対象として、
そこから生まれた成果を、医学系と一緒にデザインを発表していました。
所謂、医工とデザイン連携によるこの発表会は、
多くのマスコミを迎えて阪大で行いました。
でも、「王様のアイディア」的な発表になってようでした。
それこそ、今ではマスクが大量に不足していますが、
欧州ではマスクをしたアジア人が毛嫌いされているようです。
日本では、報道でも灰色のウイルスがアイコンになっていますが、
海外では、この図表にあるモノが発表されています。
「深紫外線消毒器」の発表を急がなくてはいけません。
この論文も実験をもとにした結果を踏まえて学会には、
2016年には発表してあります。
フィルターと充電器で、使い勝手が多用途になってきました。
商品化を急ぎます。

* 動物実験
* 深紫外線
* 手洗い習慣


目次を見る

『船舶産業はますます劣化していくのかも知れません』


   


     5月 16th, 2019  Posted 12:00 AM

この審査委員になって10年になります。
今回は多数の応募者がありました。
「省エネ」、「安全と信頼」、
「ユニバーサルデザイン」は、
船舶では当たり前のこととして、
さらに、そのデザインコンセプトについて
私はそれぞれに、「安心と信用」を重ねて質問をしました。
が、深掘りしてみると、的を射る答えはもらえず、
ユニバーサルデザインはこの日本に誰が持ち込んだかも質問してみました。
それは私でしたから、
ユニバーサルデザインハンドブックを監修しています。
ユニバーサルデザインという概念はマイケルカリルが提唱し、
ロナルドメイスが7原則にまとめ提言したものが知られています。
これらをデザインの教育プログラムとして持ち込むために
米国から連絡があったのは私でした。
当時私がいた名古屋は、世界デザイン都市宣言をし、
世界デザイン博覧会を開催していました。1989年のことです。
そしてGマークでもユニバーサルデザインの部門を創設し、
その奨励を制度化したのです。
さて、最終審査では、私が最も年少者で
経験値豊かな専門家達の議論が尽くされましたが
省エネなど謳われている数値指標ふくめ問題をあげて、
各専門家の知見として回答や意見を交換しました。
このままでは船舶産業は世界的にさらに後退していくこと、
その危惧を拭いきれません。
かってトップだった船舶産業が、劣化していくことは否めません。
次世代デザイナーは、「水圧力・浮力・スクリューなど」
デザイン対象に取り入れるべきです。
とは言えデザイン教育の現場にそれを学ぶ土壌がなく、
船舶デザインは、圧倒的に遅れています。

*ユニバールデザイン

*ハンドブック


目次を見る

『看医工学デザイン対象のアルツハイマー』


   


     7月 5th, 2017  Posted 12:00 AM

現代、私たちの生涯、あるいは生をストップさせるのは四つあると思います。
まず、天災と人災、そして癌、アルツハイマー病です。
とりわけ、この日本は天災・地震と津波は避けようがありませんから、
ともかく、減災、国土強靱化は根本が大間違いです。
これを私はレジリエンスデザインとして、
熊本地震から39大学のデザイン系や建築系で
レジリエンスデザインの調査活動に、
ベースとしてのコンシリエンスデザインを手法理念にしています。
人災である戦争については、
どうすることも出来ない北朝鮮からの拉致被害者奪還を訴求し、
防衛としてのいわば軍事は当然仕方ありません。
そして在日スパイへの歴然たる政府強化が希望です。
そして、看医工学としては、癌とアルツハイマー病をもデザイン対象。
これが看医工学のターゲットだと考えると、
コンシリエンスデザインは切実なデザインの主要手法論とします。
これまでの美大やデザイン工学、今や風潮に過ぎないデザイン思考には、
とても癌とアルツハイマーはデザイン対象にはならないでしょう。
しかし、フランスでは「アルツハイマー病患者」へのデザイン解決が、
デザインコンペティションになるほどです。
韓国もコンシリエンスデザインでの新たな国家体制づくりを提案。
現在、ミラノ工科大学とのコンシリエンスデザインと看医工学での
阪大との提携に着手しています。
癌は急激にバイオテクノロジーや新たな療法、薬剤、抗がん剤不使用など、
そうした看医工学が見えてはいますがかなりステージ?ともなると困難です。
知人、友人を今年は多く見送ってきました。
私は母を47歳大腸癌、当時は手術してやっと癌と判明でした。
それだけに、大腸癌は詳細にデザイン対象にし私自身が決めてきました。
そして、命あっても、しかも若年性でのアルツハイマー病と
デザインの関与方法を見いだしたいのです。
私が恩師とする大事な人もアルツハイマーと聞くと、
デザインにとって、宿痾=アポリアかと思ってしまうからです。
デザイン対象にアルツハイマー病を立ち向かわせたいのです。

* 「生きることの模範・範疇・範囲として」
* 「『危機』・ことばの定義について」
* 『レジリエンスの学習はデザインにつながる』
* 『もう一度美しい国を再興するレジリエンスデザインを』
* 『「くまモン」参加のワッペンでレジリエンスデザイン』


目次を見る

『もう一度美しい国を再興するレジリエンスデザインを』


   


     5月 15th, 2017  Posted 12:00 AM

福島市から飯舘村に行きました。
東日本でのあの天災と人災に私は深く関与してきました。
石巻市では復興計画を副市長と市のトップにプレゼに行き、
万全の体制を引き連れましたが無策判断に終わりました。
プレゼ以後に女川までも3.11の被災地を視察しました。
当時の中川防災大臣には復興計画のプレゼも90分。
しかしその時の民主党政権には何の方策論も実行不能な政権ゆえに、
すでに当時で20回目の南海トラフ対策でも結論を出せない政権でした。
あれ以来、人工地盤デザインから南海トラフへのレジリエンスなどが、
私デザインの阪大院でのミッションにしてきました。
今回地道に名誉教授ながら工学的に除染を5年月1もしてきたY先生を
私の研究室招聘教授になっていただき研究室で半年実験をしてきました。
新素材開発と除染・浄化・浄水、さらにはPM2.5までをデザイン対象とし、
現地・飯舘村にて実証実験に入りました。
この計画はコンシリエンスデザインであり
レジリエンスデザインの解決決定実務、
さらには基幹産業の創成を対象。
現地で私はさらに新素材そのモノ、それを稼働させる機器デザインなど
新たなデザイン対象を見つけ出せたと思っています。
それには、これほどまで除染されたフレコンバックが想像以上でしたが、
このフレコンバックも全てを除去するコトもデザイン対象になりました。
また、阪大教え子が就職先の映像制作会社からカメラマンが記録撮影、
彼は慶応でデザインを学び芸大院卒ゆえ理解も早く参画してくれました。
当然、大企業のメンバーも参加して私たちの目標目的を焦点化できました。
いずれ正式なデザイン提案をします。
私は、こんなにもフレコンバックが自然景観までも破壊している現実は
驚愕の連続でしたから、必ずデザイン解決を念押しされた気がします。

* 『セシウム除染もデザインが深く関与すべきだ』
* 『セルロース素材によるわが国の基幹産業化』
* 『油断してはいけない「薪」へのデザインを』
* 『除染されていない間伐材へのデザイン開発』
* 「自然との喧嘩・調和などありえない」


目次を見る

『USBケーブルとそのプラグ:ソケットから進化を』


   


     5月 11th, 2017  Posted 12:00 AM

電子回路を学んだのは社会人デザイナーになってからでした。
同時にオーディオはクラシック、
中でもモーツアルトのピアノソナタは18曲でした。
11曲スコアは暗記させられて、試聴時に「今はどこだ?」でした。
「ビートルズを聴いて来たヤツは聴覚が傷んでいる!」と言われましたが、
「30代以上は口出ししないで下さい」と、随分当時は粋がっていたものです。
電子回路は有線と無線を区別することを専門のエンジニアから学びました。
デザインの実装はKチーフから随分叩き込まれました。
特に、有線での端子=プラグが回路基板では、
必ず有線の外部端子より実装端子=ソケットの大きさが大きいことでした。
コンピュータのインターフェイスでは、
RC232がその代表格であり、この実装がスタイリングを決定づけていました。
そんな時にUSB=Universal Serial Busがやがて統一規格になると聞いて、
そうなれば、実装は相当に端子の統一化により、スタイリングデザインを
整理出来ると期待していました。
しかし、USBからのプラグTypeが増大し、そのType毎のソケットには、
デザイナーが関与していなかったが故、現状の多様さになったことは、
大変に大きな間違いだったと思っています。
そして、USBにLightningプラグとそのソケットをApple社は見事に変えました。
その後、USBプラグそのものが立体から平面になったことは評価しています。
そして、USBメモリー、USBケーブル、USBハブは多種多様になりました。
しかし、USB自体のデザインによるケーブルと、
そのケーブルからのプラグの多様さを統一するのはデザインの役目でしょう。
さらに、それらのプラグ:ソケット:ケーブル内コードは金メッキを
私は要求しています。
さらに無線USBには、デザイン不足がいっぱいあります。
オーディオでの電子回路はプラグ・ケーブル・ソケット・ハブなど
基本的な仕様とデザイン対象だと確信しています。

* 『カートリッジの性能をさらにアップさせるために』
* 「USBからワイヤレス化と電磁波空間」
* 『整理したTVオーディオ環境のスピーカーシステム』
* 『映像と音像を変えるHDMIケーブルの進化』
* 「PC端子は進化しているだろうか?」

 


目次を見る

『ヘッドホンはまだワイヤード、そのコードも問題』


   


     5月 8th, 2017  Posted 12:00 AM

美大入学直後のオーディオ装置は、
2chのオープンテープデッキと手に入れたあるメーカーのヘッドホンだけ。
オープン用の選び抜いたテープだけ10本も無く、ひたすら聴いていました。
卒業制作では照明をCdセルで音圧で制御するシステムを作成して、
「音と光だけ」をデザイン対象としました。
卒業制作は柳宗理先生から、実働モデルでないと卒業させないと言われ、
応用物理学科に進学した友人に、プリアンプとメインアンプは200W。
卒展会場で最大音量にしたら、展示パネルが相当に外れて叱られました。
だから、今もヘッドホンとヘッドホン用コードには拘っています。
最近、これが最高というのは、電磁波防止と再生周波数4〜4.2Kを
試聴モデルにしていて、これはおそらく世界でもトップランクでしょう。
ところが最近はBluetoothも進化していてワイヤレスヘッドホンですが、
今、確実なのはこの3種だと決定。
ただ、全てはコードも選んでおり、モバイル性のヘッドホンアンプを試用。
インナーヘッドホンは電磁波制御がないので、
これはやがて身体聴覚影響が出てくるかも知れません。
正直、Bluetooth3.0からはオーディオに適合し始めたと評価しています。
そしてワイアードのためのコードも、選んでやっと3本を使い分けています。
最も、ヘッドホンもこれ以上の試聴・収集は終わりだろうと覚悟もしました。
ワイフには「何でコードを?」とかでもう理由付けは無念ながら不可能です。
おそらく、私が選定したヘッドホンで聴いたら、
確実に「音響」は著しく違うはずです。ヘッドホンそのモノと、
そのアンプは今なおデザインしたい対象です。

* 『「無線化」には秘匿性とHiFiの有無がある』
* 『なぜ、私がヘッドホンにこだわるのか』
* 『アレロパシーとして電磁波を制御せよ』
* 『ULTRASONE・問題解決を成し遂げているヘッドホン』
* 「ヘッドホンから始まりました・・・」


目次を見る

『牛乳プロセスから新パッケージは看医工学デザイン』


   


     4月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

牛乳orミルク?と聞かれれば、
私の年代だと「牛乳」、紅茶なら「ミルク」と答えます。
高校生ぐらいまでは、牛乳瓶が毎朝、自宅に届いていたと思います。
小学生の頃は、牛乳瓶の紙蓋円盤が面白くて、収集したり、
何枚かを重ねて車輪として工作したものです。
現代、コンビニに行けば多彩多量な牛乳パックを見ます。
牛乳パックに内面が紙パルプゆえ、
これをミキサー撹拌して、はがき用紙を紙漉きセット「すきっこ」は
私が越前和紙産地として発売し、ニューヨークでも大ヒットした商品。
そんなこともあって、ともかく、牛乳パックのパッケージデザインでは
あの「おいしい牛乳」とかに大興味。「おいしい生活」からのヒント?
出来る限り「飲み比べてその味を確かめています」。
理由は二つあるのです。
牛乳の味評価軸が見いだせません。
繊維には七つの評価軸を論文化して、一応の評価をマーク化も終えました。
ともかく、牛乳は3〜5種類飲み比べてみることです。
あたかもペットボトルの水を飲み比べて味検討のようにです。
そうしたら問題?牛乳になるプロセスに思いがけなく興味が湧きました。
また、こんなことを思いついてしまい、
しかも現在取り組んでいる新素材との関係がデザイン対象になったのです。
そうか、濾過素材?そのロボット化?チーズ化プロセスの進化手法?など
もう数アイデアに包まれています。そして明らかにこれは看医工学であり、
コンシリエンスデザインの具体事例に間違いありません。
かつて、牛乳瓶の蓋集め興味が拡大してしまったようです。
牛乳って面白い!、
となれば、豆乳はもっとデザインテーマは、
間違い無くデザインで拡大し進化するでしょう。

* 『乳牛は決して美味しいミルクを絞り出すわけではない』
* 『蜜柑の食べ比べと「蜜」という文字』
* 『水には様々なペットボトル入りがあるけれど』
* 『水というエネルギーの国際化』
* 『布の感性評価はこれまで無かったからこそ』


目次を見る

『除染されていない間伐材へのデザイン開発』


   


     2月 1st, 2017  Posted 12:00 AM

間伐材という材木があります。
この言葉やその意味が今やあまり知られていないようです。
幸いにして私は子どもの頃、多分小学生時代に知っていました。
それは樹木の生長をコントロールするために、
植林後に間引き伐採する木のことです。
まだ私が小さい頃すでに祖父たちが
間伐する職人が激減していることを聞いていました。
デザイナーになって福井にいる頃には、
福井県のデザインアドバイザーとして、
「間伐材をなんとかデザインでの製品化」を頼まれたものでした。
間伐材そのものの植林からの計画が必要だと思い知ったものです。
したがって、「間伐材とデザイン」の関係は
とても長期期間にわたっての大きなデザインテーマだと思います。
これまでデザインプロジェクトをほとんど見てきましたが、
一時、成功かと思わせますが、
定量的、定質的な事例は皆無と言っていいでしょう。
デザインにとってはとても重大なデザイン対象であるだけに、
ただ単に椅子やら机ではなく全く新しい提案が必要だと考えています。
しかも、この日本列島の森林地帯での間伐材には大きな問題があります。
まず、私が子どもの頃ですら、
伐採出来る職人さんがいなかったのです。今はなおさらです。
さらに大きな問題は、3.11あの原発事故、
後始末としての除染が行われていないことです。
これはそれこそ、直径12~3cmの樹木を切って、
その年輪とともにセシウムが含有されているのです。
いわゆる年輪とセシウムは植物壁に有害物質が入り込んでいることです。
私自身、基幹産業に「セルロース戦略」を掲げているだけに、
特に、福島県から長野県、さらには東京都や静岡県での間伐材、
こうしたセシウム含有への戦略化そのものを、
デザイナーが考え出すべきと考えています。
セシウム134の半減期は2年、セシウム137は30年です。
なんとしても、私はセシウム含有間伐材での
「カーボン戦術」の企画計画に取り組んでいます。

* 『セルロース戦略と炭素戦術が基幹産業になる』
* 『ある効果とある理論を実際に問題解決=デザインへ』
* 『セシウム除染もデザインが深く関与すべきだ』
* 「杉と桐と、そして琴に成る」
* 「環境デザインの難問解決・利益相反設計論」


目次を見る

『第3回目「KK適塾」の報告』


   


     1月 23rd, 2017  Posted 12:00 AM

私は阪大を一度退官後、「寄附講座」で残って、
大きくは二つの領域で教育、研究、開発を連続させています。
一つは天災人災を念頭ににした実務デザイン開発と、
「KK塾」から今年度からは「KK適塾」という特に今年度は、
デザイン界直接に、「コンシリエンスデザイン講座」です。
デザイン界に向けてはこのところのデザイン盗作やデザイン界への大誤解を
なんとしても、デザインとは、いや「これがデザイン」を
「知恵ある最先端の問題解決・価値創出・未来産業創成」を意図しています。
第三回目の講師も選びに選びぬきました。
ある意味では、私は金沢美大で純粋培養されてきたデザイナーです。
今回の講師であるムラタチアキ氏は、大学では応用物理学から
家電系を経て実務的なデザイナーであり、デザイン教育者。
NOSIGNERと称しての太刀川氏はデザイン手法をさらに深化を狙った活動、
いづれも、既成デザインの破壊から新規デザインのあり方を求めています。
これは純粋培養されてきた私も同様に、絶対に伝統的なデザインでは無い、
新規デザイン、新規デザイナーのあるべきデザイン対象やデザイン領域を
なんとしても発見したいという「デザイン」であるからこそ、
常に「新しいデザインとはどうあるべきことか」とか、
「こうやっている行動がデザインを成し遂げている」という、
三人ともに共通項を持っていることです。
年上のデザイナーである私は、「コンシリエンスデザイン」や、
「遺伝子編集へのデザイン、基幹産業の導入」を彼らに語り伝え、
彼らは当然のこと、地域産業や伝統工芸にも深く関与しています。
結局、対談テーマは
「どのような教育をすればデザインが可能なるか」にいきつきました。
前回の講師をお願いした澄川氏、原田氏も参画をしてくれていました。
特に、太刀川氏とは講座を離れて「書」の話となり、
彼とは思いつきで「日本デザイナー書道?楽部」までを創りました。
次回は、東京藝大から2名のデザイナーと建築家を講師に選びました。

* staffblog 11月17日
* 『美学性を語れる講師を「KK適塾」は選ぶ』
* 『「KK適塾」は日本からのデザイン思想と実務の発信』
* 『イントロ画面を新作して「KK適塾」にした理由』
* 日本デザイナー書道?楽部


目次を見る