7月 5th, 2010 Posted 5:19 PM
7月5日 大安(辛亥)
人は体験を聞かされることが、
物事を「知る」うえで、
最も鮮烈に意識に蓄えられるに
違いない。
特に、他人の不幸な体験や、
笑いや哀しみほど、
自分の気持ちのひだに
貯まっていくのだろう。
『デザインは言語道断』知行
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7月 4th, 2010 Posted 9:29 AM
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7月 3rd, 2010 Posted 4:26 PM
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7月 3rd, 2010 Posted 12:47 AM
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6月 30th, 2010 Posted 9:05 AM
6月30日 大安(辛亥)
牛が雑食であることから、
物については
万物という表現が成り立ったと推考できる。
さらに、
牛は大物だという外形にかかわる
単純な発想が加わり、
色や形についての一切合切が、
物という大きな概念に
収束していったのではないだろうか。
『デザインは言語道断』物品
Tags: KazuoKawasaki, 万物, 収束, 外形, 大物, 川崎和男のデザイン金言, 形, 概念, 牛, 物, 発想, 色, 雑食
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6月 29th, 2010 Posted 9:03 AM
6月29日 仏滅(庚戌)
「物」は、
語源的には「牛」に関与している。
これは「美」が
「羊」と関連しているという
古代人の発想と同じである。
『デザインは言語道断』物品
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6月 28th, 2010 Posted 9:00 AM
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6月 26th, 2010 Posted 11:41 PM
6月26日 先勝(丁未)
デザイナーにとってスケッチとは、
イマジネーションの世界観を
あたかも存在しているかのような
本物に近づける作業である。
「こんなものが存在してほしい」
という思いは、
存在してはならないモノ(否定)を
もう一度否定し、本物にするということだ。
『デザインは言語道断』本物
Tags: KazuoKawasaki, イマジネーション, スケッチ, デザイナー, 世界観, 作業, 否定, 存在, 川崎和男のデザイン金言, 思い, 本物
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6月 25th, 2010 Posted 11:41 PM
6月25日 赤口(丙午)
夢のまた夢を実現するのが
デザインにほかならない。
でも、その夢を実現するからには、
そのモノが本物である事が
デザインの本質である。
『デザインは言語道断』本物
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6月 24th, 2010 Posted 5:41 PM
6月24日 大安(乙巳)
夢とは、
あくまでもないものという否定である。
従って、夢を実現するというのは、
夢ではない(否定)ことを
なくす(否定)という二重否定である。
デザインの本質は、
夢のまた夢でいいのかもしれない。
『デザインは言語道断』本物
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