07月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 8th, 2018 Posted 12:00 AM
07月08日 大安(辛丑)
観客に飲み込まれるのではなく、
発表者が観客の息づかいを
指揮するように話を進めていくことだ。
観客に飲み込まれると、
自分はいないと感じてしまう。
不在となってしまった自分を知ることで
重々しい圧迫感を
ひしひしと感じることになる。
発表者が観客の息づかいを
指揮するように話を進めていくことだ。
観客に飲み込まれると、
自分はいないと感じてしまう。
不在となってしまった自分を知ることで
重々しい圧迫感を
ひしひしと感じることになる。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
07月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 7th, 2018 Posted 12:00 AM
07月07日 仏滅(庚子)
プレゼンテーションは、
テクニックにおぼれることなく、
会場の「呼吸」に
合わせて進めていくべきである。
具体的に言うと、
まずは、観客が、
はっと息を飲むそんな山場の直後に、
今度は、
「フーッ」と息を吐くような、
ほっとする場面を作る。
テクニックにおぼれることなく、
会場の「呼吸」に
合わせて進めていくべきである。
具体的に言うと、
まずは、観客が、
はっと息を飲むそんな山場の直後に、
今度は、
「フーッ」と息を吐くような、
ほっとする場面を作る。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
07月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 6th, 2018 Posted 12:00 AM
07月06日 先負(己亥)
内容で自分の存在感を伝えるとは
どういうことだろうか。
やり方は二つある。
一つは、
聴衆との「呼吸感」で
動いていくことだ。
そしてニつ目は、
「AとかけてBと説く。その心は C 」
という明快な形式。
どういうことだろうか。
やり方は二つある。
一つは、
聴衆との「呼吸感」で
動いていくことだ。
そしてニつ目は、
「AとかけてBと説く。その心は C 」
という明快な形式。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
07月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 5th, 2018 Posted 12:00 AM
07月05日 友引(戊戌)
プレゼンテーションは、
「形式ではなく内容で」勝負することだ。
自分の存在そのものをアピールするべきなのだ。
「形式ではなく内容で」勝負することだ。
自分の存在そのものをアピールするべきなのだ。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
staffblog 7月4日
7月 4th, 2018 Posted 11:55 PM
7月4日
本日、東京ビッグサイトにて、
DESIGN TOKYO・PROTO LAB
日本文具大賞が開催されました。

ともに川崎が審査委員長を努めています。

審査委員長からの言葉、として、
毎年お話をさせていただいておりますが、
今年もすごい人でした。

特に文具大賞は、
毎年メディアでも派手に取り上げられ、
売り場や雑誌でも再三話題になるようです。

DESIGN TOKYOの
PROTO LABも毎年新作が出てきます。

ぜひ皆様も直接足をお運びくださいませ。
07月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
07月04日 先勝(丁酉)
発表者のなかには、
用意してきたシナリオから
少しでも話題がずれたり、
順番が狂ってしまうと、
それでかえってパニックになり、
よけいな緊張を強いられてしまう人を見かける。
何がなんでも、
順番に発表の目次・順序を守っていく
という心の縛りを、
シナリオは作り出してしまうものだ。
用意してきたシナリオから
少しでも話題がずれたり、
順番が狂ってしまうと、
それでかえってパニックになり、
よけいな緊張を強いられてしまう人を見かける。
何がなんでも、
順番に発表の目次・順序を守っていく
という心の縛りを、
シナリオは作り出してしまうものだ。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
staffblog 7月3日
7月 3rd, 2018 Posted 11:55 PM
7月3日
本日は2018年度DESIGN TOKYOの
最終審査が行われました。

久々にお会いする面々と談笑しつつ、


様々な視点から大賞決定しました。

結果は是非、会場にてご覧くださいませ。
staffblog 7月3日
7月 3rd, 2018 Posted 11:55 PM
7月3日
DESIGN TOKYOの審査に続き、
そのまま多摩美術大学へ移動。

特別講義を実施しました。

今回はMacではなく、iPadを使用。
新しいプレぜスタイルをつくります。

和田先生との軽快な会話も含め、
学生さんには貴重な時間になったのでは
ないかと思います。

終了後にも学生さんからの質問が。

今のデザインに関する様々なお話をしつつ、
素敵な時間を過ごさせていただきました。

07月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
07月03日 赤口(丙申)
あなたはプレゼンテーションをする際、
原稿を用意するのだろうか。
僕は、シナリオを用意するのはいいが、
そのシナリオに固守することは
まったくダメだと思っている。
プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはいけない。
シナリオはむしろ壊されるべきである。
原稿を用意するのだろうか。
僕は、シナリオを用意するのはいいが、
そのシナリオに固守することは
まったくダメだと思っている。
プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはいけない。
シナリオはむしろ壊されるべきである。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
07月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 2nd, 2018 Posted 12:00 AM
07月02日 大安(乙未)
重要なことは、少ない人数であっても、
確実に心から
支持してくれる人を持つことである。
自分をけなす人々に対して、
手なずけようと心を砕くことなど
まったくありえないことを
知っておいてほしい。
確実に心から
支持してくれる人を持つことである。
自分をけなす人々に対して、
手なずけようと心を砕くことなど
まったくありえないことを
知っておいてほしい。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
