3月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 18th, 2019 Posted 12:00 AM
3月18日 先勝(甲寅)
手描きでないと、
アイディアスッケッチは
描けない。
それは、「夢」であっても、
自分のディテールだ。
アイディアスッケッチは
描けない。
それは、「夢」であっても、
自分のディテールだ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『アナログならば、「ベラム紙」がとっても基本』
3月 18th, 2019 Posted 12:00 AM
トレーシング・ペーパーには種類があり、
デザイナーそれぞれに使い勝手のいい紙を選択していました。
トレーシング・ペーパーは、手が切れるので嫌いです。
私は、PMパッドで、図面を描いてきました。
さらに、ベラム紙上にリキテックスでのレンダリングは、
東芝の上司からやらされ、それもカーデザイン、懸命でした。
それが身につき、ふるさと福井に帰ると、
ベラム紙で図面を描きました。
福井から名古屋そして大阪と、
ともに移動してきたA0用マップケースには、
図面をパソコンにシフトする寸前の図面や、
大判用紙のスケッチが納めてありました。
研究室の奥の奥の部屋においていたこともあり、
開かずの扉状態でした。
図面を見ても、これは何の図面なのかと
記憶に残っていないモノもあり
相当の図面を書いていたと「自分ながら」に思います。
なかには、展示会の照明図面も書いていたようです。
長年取り組んでいる眼鏡では、すでに液晶レンズも描いてあり、
それは、秋田大学でのLCD論文も知っていました。
今とは違うタッチの人物像と眼鏡のスケッチがありました。
情報機器の図面など30代の頃の手描きの精密な図面です。
今ならできる、今だからこそできるモノがまだまだあるようです。
3月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 17th, 2019 Posted 12:00 AM
3月17日 赤口(癸丑)
テクニックには、
ツールが絶対に必要。
そのツールこそ、選び直す、
テクニックが要る。
ツールが絶対に必要。
そのツールこそ、選び直す、
テクニックが要る。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM, 未分類
『「練り消しゴム」での鉛筆デッサンで才能がわかる』
3月 17th, 2019 Posted 12:00 AM
「練り消しゴム」って?
その存在を教えてもらったのは、
美大入試の鉛筆デッサンの前日でした。
鉛筆も、HBとBと2Bだけで描くべきだと知って、
2Hから6Bまで揃えていた私には、これで描けるのかと思いました。
医学部志望からの急転直下の美大受験ですから。
そうして、絶対に白い部分は残すこと、
鉛筆は全て鉛筆の濃さで描き、
なおかつ、デッサン後には指で鉛筆を擦らないこと、でした。
まぁ、少しは入試対策として金沢美大は
鉛筆で描き出すことは知っていました。
しかし、練り消しゴムは、同じ受験生から貰いました。
それで、鉛筆で描いたラインに、押し当てると、
正確に濃さや薄さがはっきりとします。
これまでの医学部の学科試験とは全く異なる記憶力から
実技試験から、美大技能まで、大変に苦労しました。
この実技で、実力のすべてを見てしまおうということです。
暗記ではない、実技は水彩画と鉛筆デッサン、2日間で、
才能を見ているのです。
それ以来、練り消しゴムはスケッチの大切なアイテムとして、
私流のテクニックで、随分と手直しをすることを覚えました。
鉛筆デッサンの前日に教えてくれた彼とは、今も親友です。
3月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 16th, 2019 Posted 12:00 AM
3月16日 大安(壬子)
デザイナーであるけれど、
画家にもなれると思う。
そんな自分に、
とても、期待している。
画家にもなれると思う。
そんな自分に、
とても、期待している。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『水彩画で、きっと(高額の)画家になるのです』
3月 16th, 2019 Posted 12:00 AM
水彩画が一番得意だと思っています。
どうしても、アイディアスケッチばかりを描いていますから
とっても微細な水彩画が、段々描きたくなってきました。
いわゆるハガキに四季折々の花や果物などを
スケッチで描いていると、時間をかけて、
どこまで描けるか試したくなります。
その時には、このニュートンの絵筆一本で描き切るのです。
油彩画は一枚も描いた経験はありません。
美大受験の時にはギターペイント一式で受験しました。
何も知らず、同じ受験生から練り消しをもらい
デッサンと水彩画の描き方を直前に教えてもらいました。
その彼も合格し、今は親友、帯の作家です。
1年生の時は、デザイナーを目指す級友たちと比べ
絵から何もかも下手で、父が大学から呼び出されました。
大学を辞めて、浪人しもう1度医学部を受けろ、と
父からは、怒られ、そして叱られました。
主任教授には、夏休みに40枚風景画を描いてきなさい、と
課題をもらい、失意のなか43枚描きました。
市内、河原、漁港、山の入り口を描きました。
そのことをとても思い出しますが、この鍛錬で覚醒しました。
そして、3年も4年ではデザインの課題がとても嬉しかったのです。
43枚の絵を仕上げた私に、教授は言ってくれました。
「才能がある。やがて、スケッチでも暮らしていけるよ」、と。
色鉛筆でのスケッチ画もありますが、
高額の水彩画も書き残したことになるでしょう。(笑)
Tags: 40枚, 43枚, アイディアスケッチ, ギターペイント, スケッチ, ニュートン, ハガキ, 一式, 主任教授, 作家, 入り口, 医学部, 受験, 受験生, 叱, 四季折々, 夏休み, 失意, 嬉しい, 市内, 帯, 得意, 微細, 怒, 才能, 描き切る, 描き方, 描く, 描ける, 暮らし, 書き残し, 果物, 段々, 水彩画, 河原, 油彩画, 浪人, 漁港, 父, 目指す, 直前, 級友, 経験, 絵筆, 練り消し, 美大受験, 色鉛筆, 花, 覚醒, 親友, 課題, 鍛錬, 風景画, 高額
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
3月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 15th, 2019 Posted 12:00 AM
3月15日 仏滅(辛亥)
絵は、スケッチに限っている。
スッケチは、アイディアスッケチ、
でも、
写実的にこだわっている。
スッケチは、アイディアスッケチ、
でも、
写実的にこだわっている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『絵手紙ではない、スケッチ程度で写実的な手紙の絵筆』
3月 15th, 2019 Posted 12:00 AM
時間があれば、最近は手紙にスケッチを描いています。
いわゆる「絵手紙」ではないです。
手紙には、自分のスケッチを入れて、毛筆で簡単な挨拶を入れます。
これは、美大時代の故・米田先生がやっていた色紙の影響があります。
その際には、こうした絵筆を使っています。
ほとんどが、最も簡単なニュートンの絵筆だけです。
8色だけしか使っていません。
最近の絵筆は、7万円のモノもありますが、
一般的なニュートンの絵筆で、墨汁も十分に使えます。
もしくは、ほとんど携行用のパレットと絵筆でも十分です。
これまで、随分ニュートンのセットを買い集めていました。
やっと、とりあえず、自分で描けるのは、とってもいいなぁ・・なんです。
オブジェは、葉っぱや、ミカンや、紅葉などを、
これは写実的にを、ともかくこだわっています。
が、アイディアスッケッチ程度の2,3分で、と決めています。
『そろそろ断捨離かと思うコンタックスのカメラです』
3月 14th, 2019 Posted 12:00 AM
カー・カメラ・オートバイ・オーディオ、
これが日本の輸出品だった頃、
私はオーディオのデザイナーになりました。
金沢美大で、ほとんど独学でしたが、カメラに夢中でした。
が、これは作品写真を撮るためでした。
それから、「コンタックス」は、フリーになってから、
この一連のカメラを持っていましたが、そろそろ断捨離かと思っています。
ともかく、今では、デジタルカメラで
ライカとハッセルブラッドに絞っています。
そういえば、祖父からもらった大正時代のPealetteで、
絞りや被写界深度が、とても役立ったのです。
祖父は、自転車に乗ったのは福井県では第一番だと、自慢していました。
だけど、Pealetteは多分使っていなかっただろうと思っています。
私のカメラ自分史で見ると、随分とアナログからデジタルです。
今では、スマホで直ぐに撮りますが、
私自身は、やっぱり、デジタルカメラに頼っています。
3月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 14th, 2019 Posted 12:00 AM
3月14日 先負(庚戌)
「コンタックス」を
そろそろ断捨離か?
そうなると、
どれほど、デザイン用具が、
断捨離か!
そろそろ断捨離か?
そうなると、
どれほど、デザイン用具が、
断捨離か!
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM





