7月 10th, 2018 Posted 12:00 AM
07月10日 先勝(癸卯)
僕の場合は、聴衆の中で、
たいていお年寄りや子ども 2 〜 3 人ぐらいに
狙いを定める。
必ずその人たちの態度を見て
話すようにしている。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 9th, 2018 Posted 12:00 AM
07月09日 赤口(壬寅)
僕は話をするとき、聴衆の反応によって、
プレゼンテーションでは、
この場面を飛ばしてしまおうと
考えることをおそれない。
また、わかりやすく話そうとするときは、
誰か特定の人に話しかけることにしている。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 8th, 2018 Posted 12:00 AM
07月08日 大安(辛丑)
観客に飲み込まれるのではなく、
発表者が観客の息づかいを
指揮するように話を進めていくことだ。
観客に飲み込まれると、
自分はいないと感じてしまう。
不在となってしまった自分を知ることで
重々しい圧迫感を
ひしひしと感じることになる。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 7th, 2018 Posted 12:00 AM
07月07日 仏滅(庚子)
プレゼンテーションは、
テクニックにおぼれることなく、
会場の「呼吸」に
合わせて進めていくべきである。
具体的に言うと、
まずは、観客が、
はっと息を飲むそんな山場の直後に、
今度は、
「フーッ」と息を吐くような、
ほっとする場面を作る。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 6th, 2018 Posted 12:00 AM
07月06日 先負(己亥)
内容で自分の存在感を伝えるとは
どういうことだろうか。
やり方は二つある。
一つは、
聴衆との「呼吸感」で
動いていくことだ。
そしてニつ目は、
「AとかけてBと説く。その心は C 」
という明快な形式。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
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7月 5th, 2018 Posted 12:00 AM
07月05日 友引(戊戌)
プレゼンテーションは、
「形式ではなく内容で」勝負することだ。
自分の存在そのものをアピールするべきなのだ。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
07月04日 先勝(丁酉)
発表者のなかには、
用意してきたシナリオから
少しでも話題がずれたり、
順番が狂ってしまうと、
それでかえってパニックになり、
よけいな緊張を強いられてしまう人を見かける。
何がなんでも、
順番に発表の目次・順序を守っていく
という心の縛りを、
シナリオは作り出してしまうものだ。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
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7月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
07月03日 赤口(丙申)
あなたはプレゼンテーションをする際、
原稿を用意するのだろうか。
僕は、シナリオを用意するのはいいが、
そのシナリオに固守することは
まったくダメだと思っている。
プレゼンテーション中、
シナリオを守ろうと躍起になってはいけない。
シナリオはむしろ壊されるべきである。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 2nd, 2018 Posted 12:00 AM
07月02日 大安(乙未)
重要なことは、少ない人数であっても、
確実に心から
支持してくれる人を持つことである。
自分をけなす人々に対して、
手なずけようと心を砕くことなど
まったくありえないことを
知っておいてほしい。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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7月 1st, 2018 Posted 12:00 AM
07月01日 仏滅(甲午)
聴衆全員を賛成者にしようと思ってはいけない。
全員が敵になろうが、伝えることは伝える。
敵の作れない人間に本当の味方は生まれない。
これは武士道である。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: つくれない, 人間, 伝える, 全員, 味方, 川崎和男のデザイン金言, 敵, 武士道, 生まれない, 聴衆, 賛成者
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