6月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
6月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
6月1日 先勝(己巳)
クラマタが独立してすぐに、
素材の「分析」のための制御を、
引き出しへのイマジネーションを
アクリル樹脂で行ったことを
もう一度再確認しておきたい。
素材の「分析」のための制御を、
引き出しへのイマジネーションを
アクリル樹脂で行ったことを
もう一度再確認しておきたい。
5月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 31st, 2019 Posted 12:00 AM
5月31日 赤口(戊辰)
アクリルという素材の
持つ力をとらえたとき、
「内密性」という
引き出しを宙に浮遊させて、
重力という理性から引き出しを
解放させたい、
というある種の必要性がクラマタの
なかに生じたのだ。
持つ力をとらえたとき、
「内密性」という
引き出しを宙に浮遊させて、
重力という理性から引き出しを
解放させたい、
というある種の必要性がクラマタの
なかに生じたのだ。
『私自分自身で循環器系や血液さらに心電図も確認できる』
5月 30th, 2019 Posted 12:00 AM
私は身体障害者、さらには心臓障害者です。
けれども、阪大では4名から5名の医師がついていて、
いつも決まった時間には定期検診を受けています。
しかも私自身が、循環器系、血液、さらには呼吸器系が一応は専門です。
それで、私自身の循環器系や血液では、
自分自身で自分のことをサンプルに、
医師たちと話し合って、なるほどそうなんだと納得出来るのです。
すでに私の循環器ではICD(埋め込み型除細動器)3代目が入っています。
それで、ICDの11年間の進化を見ているのです。
本日は、心電図での図形を自分のもので確かめることができました。
血液については安心とは言えませんが、安全範囲でした。
今日は英国からのインターンもいて、多少の会話をしました。
フランスでは英国でのどこの大学で研修をした
医師の名前が思い出し出来ませんでした。
そういえば、採血検査は、
(そうじゃないだろうという角度)針が入っていました。
今日の定期検診では、血液も大丈夫でした。
それが終わって、アストンマーチンで帰るところでした。
5月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 30th, 2019 Posted 12:00 AM
5月30日 大安(丁卯)
身体検査は、データ数字で、
取れることができる。
図形でわかることもある。
しかし、
デザインでは「センス」、
それが必要だ。
取れることができる。
図形でわかることもある。
しかし、
デザインでは「センス」、
それが必要だ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『ホワイトニング商品には歯磨きギアのアイディアがある』
5月 29th, 2019 Posted 12:00 AM
「歯は白いこと」がとても重要です。
しかし、歯磨きのツールは、もうこれまでの習慣性から、
ペーストを使う歯ブラシでブラッシングしないギアが求められています。
IoTを活用したツールではスマホに繋いで使用するモノも出現しています。
こうしたツールの展開は、ホワイトニング関連商品が多いようです。
これには、青色LEDが使われており、
私は深紫外線の用途などを大学の研究開発ではやってきているので、
この実装はOKでは無いだろうかと思っています。
また、こうした所謂マウスピースタイプは実用性があるとも思います。
歯磨きツールは、そろそろ自分の習慣性から脱却、
これまでのブラシではないです。
なんとなく、自分なりのアドバンスデザインを考えてしまいます。
5月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 29th, 2019 Posted 12:00 AM
5月29日 仏滅(丙寅)
デザインとIoTには、
つながりがあるようだが、
AIやBigDataなどの
十分な知識が必要だ。
つながりがあるようだが、
AIやBigDataなどの
十分な知識が必要だ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『新素材の「ソフトリング」だから紙の質も見分けたい』
5月 28th, 2019 Posted 12:00 AM
2015年に日本文具大賞を獲ったノートでした。
それ以来、これが自社開発のプラスティックで綴じた
「SOFT RING(商品名)」で、
新たなノート仕様に変わったことが
革新=問題解決と価値創りだったと私は思っています。
ノートは長い間、単なる糊着から金属製で綴じられていました。
ところが、とても柔らかいプラスチックのリングに変わり、
紙と鉛筆・筆記具を扱うことで、
手と筆圧をやさしく柔らかく受け止めています。
新たな材質に変わって、これはデザインの大きな革命でした。
開閉、全開がスムーズで、
柔らかなリングを横断して書くことにもストレスがありません。
しかし一方、日本の紙質が変わってきているという問題があり、
日本製から中国製にして、紙の質が退化し、
変わってきているのです。
その質の差違が判断できないユーザーもいるでしょうが、
海外製のブランドでも
商品ブランド価値が知られるようになった段階で、
原価を下げるために中国製に退化していることがあります。
リフィルをいつものように購入するときにも
しっかりと紙質を確かめないといけません。
紙質を分かっている人達は、
ちゃんと区別をつけてそういったブランドを見ています。
5月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 28th, 2019 Posted 12:00 AM
5月28日 先負(乙丑)
素材によって、
本当の「問題解決」が可能。
これは、
デザインが技術を
先導する。
本当の「問題解決」が可能。
これは、
デザインが技術を
先導する。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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5月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 27th, 2019 Posted 12:00 AM
5月27日 友引(甲子)
「流行学」とは、
ファッションの世界ではない。
疫病、
それこそ、流行疫学である。
ファッションの世界ではない。
疫病、
それこそ、流行疫学である。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『書にも流行学があるようであることが分かっている』
5月 27th, 2019 Posted 12:00 AM
最近は、筆跡はどういうわけか「筆ペン」、
それも開明でなけでければ満足できません。
おそらく、筆ペンのカートリッジも種類はありますが、決めています。
いくつかの筆ペンのカートリッジは2〜3種類に絞られますが、
しかし、なんと言っても、筆ペンでの筆跡が開明筆ペンはいいのです。
筆には流行があり、自分の使い勝手も時に応じて、文具を選択しています。
流行というと、「面相筆」にも流行があると私は判断しています。
それこそ、「流行学」というのはファッションの世界ではなくて、
疾病にこそ、流行学の基礎があります。
ようやく私にも「写経」というのが少しは分かってきました。
なんといっても「写経」には、空海が並外れて凄いこと、
それが私の「書」で掴んだ大きな、それも美学の一つです。
自分では決心していることなのですが、
なかなか、毎日原稿をと思いながらも書き上げることが出来ません。
それには、いい文具が手助けとなりますから、
私には、筆ペンと面相がとても一致しているのです。




