3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 27th, 2021 Posted 12:00 AM
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3月 26th, 2021 Posted 12:00 AM
3月26日 先負(癸酉)
情報化時代の核である
メディアが
純白な紙面であるというのは、
すでに
網膜剥離の痛みを
忘れた現代の
幻想にすぎないようだ。
3月 23rd, 2021 Posted 12:00 AM
3月23日 赤口(庚午)
まして、
ジャーナリズムの
テクニックによって
加飾された情報
としての記事は、
偏光レンズとなって
実像も
虚像も
単なる投影された
図像でしかない。
Tags: ジャーナリズム, テクニック, としてのデザイン, 偏光レンズ, 加飾, 図像, 実像, 川崎和男のデザイン金言, 情報, 投影, 虚像, 記事, 誌論
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3月 20th, 2021 Posted 12:00 AM
3月20日 先負(丁卯)
マンマシン/インターフェイスの
開発は、
この
「黙示としてのデザイン」へ、
というしたたかさが
主導すべきではないかと
考える。
Tags: したたかさ, としてのデザイン, マンマシン/インターフェイス, 主導, 川崎和男のデザイン金言, 考える, 開発, 黙示
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3月 19th, 2021 Posted 12:00 AM
3月19日 友引(丙寅)
そうすれば、
マイクロプロセッサーの
回路設計図を
マンダラに見立てて、
その図像の上に
十字架を立てた形態としての
コンピュータに、
技術信仰の黙示録を
書き上げることが
できるだろう。
Tags: コンピュータ, としてのデザイン, マイクロプロセッサー, マンダラ, 十字架, 回路設計図, 図像, 川崎和男のデザイン金言, 形態, 技術信仰, 書き上げる, 見立てる, 黙示, 黙示録
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