kazuo kawasaki's official blog

09月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2017  Posted 12:00 AM

09月26日 友引(丙辰)

デザイナーにとってスケッチとは、
イマジネーションの世界観を
あたかも存在しているかのような
本物に近づける作業である。

「こんなものが存在してほしい」
という思いは、
存在してはならないモノ(否定)を
もう一度否定し、本物にするということだ。

『デザインは言語道断』本物


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09月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2017  Posted 12:00 AM

09月25日 先勝(乙卯)

私は、
学生にはことのほか、
手描きスケッチを最大に重視する
実習方針をとっている。
なぜならば、「手が思考する」
というのが、
デザイナーの思考回路である
ということは、
私の確信であり、
信念でもあるからだ。

『デザインの極道論』したわしい


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09月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2017  Posted 12:00 AM

09月24日 赤口(甲寅)

コンピューターの中での造形は、
これまでの幾何学を変革していくことが明白だ。
点に大きさを与え、線に幅を持たせ、面に厚さを決定する。

『artificial heart:川崎和男展』 変革としてのデザイン


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09月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 23rd, 2017  Posted 12:00 AM

09月21日 大安(癸丑)

モノには、それぞれが存在する位置を持っている。
トポスとアドレスの関係が、
モノのアフォーダンスの要因になっているものと考えるべきだ。

『artificial heart:川崎和男展』 配置としてのデザイン


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09月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 22nd, 2017  Posted 12:00 AM

09月22日 仏滅(壬子)

単にモノをデザインするだけでは、
デザイナーの想像力は
時代に全く適応しないのだ。

コンピューターを「機器」として、
「物品」として、あるいは
「品物」として見てみる時期に来ている。

『デザインは言語道断』物品


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09月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

09月21日 先負(辛亥)

医療器具があり、
農機具がある。
医療機具は無い。
農器具もない。
なぜだろうか? 
この問いに答が必要である。
それは応答でも回答でもなく、
解答であってほしい。

川崎和男の発想表現手法


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09月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2017  Posted 12:00 AM

09月20日 友引(庚戌)

機能性もしくは機能主義は、
いわば、三つに分類が可能である。
「有機的アナロジー」
「機械的アナロジー」
「道徳的アナロジー」

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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09月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 19th, 2017  Posted 12:00 AM

09月19日 大安(己酉)

器能とは、
実装構造を包まれた性能であり、
機能とは
実装構成での使い勝手とその性能、こ
の性能と効能が、
器能と機能を持っている。

川崎和男の発想表現手法


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09月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

09月18日 仏滅(戊申)

五大器械を歴史的に考え、
器能と機能を
新提示と新定義を与えたい。

川崎和男の発想表現手法


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09月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 17th, 2017  Posted 12:00 AM

09月17日 先負(丁未)

機能はとても安易な表現であった。
まず、器能を定義すべきであった。
なぜなら、
器能とは、実装を包み込んだ使い勝手であり、
機能とは、実装構造を武器化する
器械主義を反映している。

川崎和男の発想表現手法


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