kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘面光源’


9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 8th, 2023  Posted 12:00 AM

9月8日 赤口(己巳)

面光源の棚=二重光源とした、
あくまでも形態化をしていない
「形式でしかない棚」

「棚は形式」
という図式、
いや命題を提示してくれたことを
学び取りたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 25th, 2023  Posted 12:00 AM

8月25日 仏滅(乙卯)

面光源という形態化を
棚板という形式に変化
=デザインさせたこと
=デザインの意味性に注視したい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 24th, 2023  Posted 12:00 AM

8月24日 先負(甲寅)

この作品の棚板は
三角形という形態にはなっているが、
この形態に意味があるわけではない。

形式としての棚板が面光源になっている……。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 21st, 2023  Posted 12:00 AM

8月21日 赤口(辛亥)

単なる陳列台であっても、
仕掛けられた発想から実際となって、
しかも、
私の趣味的判断であっても、
この「光の棚」には、
クラマタの時代からの次世代への
未来予感と二重光源となる
「面光源」の想像力が
「面光源」=審美性を持っているからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 11th, 2022  Posted 12:00 AM

8月11日 友引(丙申)

単なる陳列台であっても、
仕掛けられた発想から実際となって、
しかも、
私の趣味的判断であっても、
この「光の棚」には、
クラマタの時代からの次世代への
未来予感と二重光源となる
「面光源」の想像力が
「面光源」=審美性を持っているからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

9月25日 仏滅(乙丑)

面光源の棚=二重光源とした、
あくまでも形態化をしていない
「形式でしかない棚」

「棚は形式」
という図式、
いや命題を提示してくれたことを
学び取りたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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9月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 1st, 2019  Posted 12:00 AM

9月1日 仏滅(辛丑)

面光源という形態化を
棚板という形式に変化
=デザインさせたこと
=デザインの意味性に注視したい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 31st, 2019  Posted 12:00 AM

8月31日 先負(庚子)

この作品の棚板は
三角形という形態にはなっているが、
この形態に意味があるわけではない。

形式としての棚板が面光源になっている……。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 28th, 2019  Posted 12:00 AM

8月28日 仏滅(丁酉)

単なる陳列台であっても、
仕掛けられた発想から実際となって、
しかも、
私の趣味的判断であっても、
この「光の棚」には、
クラマタの時代からの次世代への
未来予感と二重光源となる
「面光源」の想像力が
「面光源」=審美性を持っているからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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『LEDの点・線・面光源では陰影制御のデザインが必要』


   


     7月 29th, 2015  Posted 12:00 AM

音のデザインにおいて、
私は卒業制作で、無指向性SP-SYSTEMをフランスから学んで提示。
45年も前のことでしたから、教授たちから相当に質問攻めでした。
当時、車のナビゲーションシステム提案も、
「そんな時代が来るか」といわれましたが、ある教授の部屋には、
私の当時の提案が額装されていたこともありました。
結局、音は「点音源」がズーッと求められてきました。
平行してLEDは「面光源」が液晶TV・液晶モニターに進化してきました。
今夜はLEDの線光源=リボン形式を今自宅の照明光源にしていると報告、
昨夜、
LEDが未だに電球形式から解放されない形態デザインを批評しました。
この本来はLEDが点光源を線光源にしていることでは、
限界だらけだと私は結論づけています。
もちろんLED光源ゆえにWi-Fi環境で1677万色を自在にプログラミングし、
たとえば、設定時間どおりに、朝は朝焼け、夕は夕焼け、その他の環境は
スマホで自由自在にパッシブとアクティブ制御が可能になっています。
しかし、私は「ひかりとあかり」が照明デザインの根本と考えています。
結論は「陰翳礼讃」にその証拠がありなのです。
では、LEDで何は出来ないのかをストレートに記述しておきます。
LEDの面光源は、液晶ディスプレイでデジタルサイネージですが、
「陰影」つまり、陰or影が点光源では限界が出来てしまいます。
それはLED線光源のリボンでは
相当に照射する面との関係がとても重要であり、
これにはいわゆる造形センスが求められるということになります。


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