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Posts Tagged ‘引き出し’


6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2022  Posted 12:00 AM

6月11日 大安(乙未)

with Drawersに本来の意味性、
それは事物の逆説性と考慮できる
「内密性へのイメージ」を換気させる
「引き出し」を、家具という機能形式に
瞬間的に読み替えられる仕掛けを
私たちに与えたわけである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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6月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 1st, 2019  Posted 12:00 AM

6月1日 先勝(己巳)

クラマタが独立してすぐに、
素材の「分析」のための制御を、
引き出しへのイマジネーションを
アクリル樹脂で行ったことを
もう一度再確認しておきたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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5月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 31st, 2019  Posted 12:00 AM

5月31日 赤口(戊辰)

アクリルという素材の
持つ力をとらえたとき、
「内密性」という
引き出しを宙に浮遊させて、
重力という理性から引き出しを
解放させたい、
というある種の必要性がクラマタの
なかに生じたのだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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5月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 13th, 2019  Posted 12:00 AM

5月13日 赤口(庚戌)

つまり、
引き出しのある家具は、
引き出しが主体だが、
その引き出しである機能性のための
構造であることを「消滅」
させてしまった。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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5月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 2nd, 2019  Posted 12:00 AM

5月2日 赤口(己亥)

クラマタの「引き出し」を
開けてみるのは、
デザイナーという職能家の
務めだと私は思う。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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12月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

12月24日 仏滅(庚寅)

with Drawersに本来の意味性、
それは事物の逆説性と考慮できる
「内密性へのイメージ」を換気させる
「引き出し」を、家具という機能形式に
瞬間的に読み替えられる仕掛けを
私たちに与えたわけである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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『英国技能で日本流の木工テーブルデスクの自分用』


   


     4月 3rd, 2015  Posted 4:14 AM

自宅で使用するテーブルを木工家の伊藤氏に発注していました。
彼とは私が企画したDESIGN TOKYO 展のPROTO LABで出逢いました。
彼は英国で木工技術を学んでいたので、今回、私は日本独自の
たとえば引き出し構造や天板の強度構造を伝えて、
伝統的なノックダウン構成と単一仕上げ素材を熟知してもらいました。
日本の引き出しには伝統的なノックダウン構成と単一素材仕上げや
桐箪笥と船箪笥にはそれぞれ独自の方法があり、
私の役目は、こうしたことを次世代に伝えることだとも思っています。
この自宅用は、私のベッド周辺での使用を考えたモノゆえ、
細かな使い勝手を工夫しました。想像以上の丁寧な仕上がりは、
英国流の技能が、日本流での構造で見事に仕上がってきました。
これから、彼には、私が最も知り尽くしたスピーカーシステムでも
バッフルタイプのモノや、タンス・箪笥を試みてもらいたいからです。
英国では、アート的な木工を師匠を選んで鍛錬されただけに、
英国の伝統的な倚子から木工小物類にいたる技は、
木工家具を教える学校と工房を舞台に活躍しています。
だから、年に1回は、PROTO LAB出品がとても楽しみでした。
今回は、わざわざ彼の工房、八王子から阪大の研究室も見て、
私の自宅で組み立て後に、バッフル形式のスピーカーシステムを
簡単に話して伝えることが出来ました。
スピーカーボックスは、木工でも相当の知識が要求されます。
私が木工を知ったのは、美大では徹底した木工技術を学び、
さらにデザイナーとしては、スピーカーシステムの
実働モデルから量産の部材や構造では、製品開発と商品化を
全国各地の木工団地で学び、フリーになってからは、
地場産業としての木工を知ることになりました。
今回、自分用日常のテーブルデスクは巾2400mm奥行500mmで、
高さも670mmもあるモノですが、英国技能で伝統的日本流が
見事に自分のモノになったと思います。


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3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 20th, 2014  Posted 9:30 AM

3月20日庚寅(先負)

つまり、
引き出しのある家具は、
引き出しが主体だが、
その引き出しである機能性のための
構造であることを「消滅」
させてしまった。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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3月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 10th, 2014  Posted 9:30 AM

3月10日 庚辰(大安)

デザインの途中で、記憶が
クラマタの「引き出し」を
開けてみるのは、
デザイナーという職能家の
務めだと私は思う。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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3月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 5th, 2014  Posted 9:30 AM

3月5日 乙亥(赤口)

木目、
あるいは木製という自然材質が
人間にやさしいとか
いやされるなどというのは
虚言なのだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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