kazuo kawasaki's official blog

8月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 28th, 2021  Posted 12:00 AM

8月28日 先負(戊申)

『相観としてのデザイン』

この止揚は
人間から自然への
経済的な客観論から、
生態学という
自然から人間への
主観論へとなり、
経済的な価値評価を
問題外に
していることである。

artificial heart:川崎和男展

8月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 27th, 2021  Posted 12:00 AM

8月27日 友引(丁未)

『相観としてのデザイン』

生物の
経済学的な論察から
離れることができなかった
生物学が、
生態学の
地球規模的な
大きな視野から、
その景観で
見直そうとした考察の
止揚があったこと。

artificial heart:川崎和男展

8月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

8月26日 先勝(丙午)

『相観としてのデザイン』

最大の理由は二つある。

artificial heart:川崎和男展

8月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 25th, 2021  Posted 12:00 AM

8月25日 赤口(乙巳)

『相観としてのデザイン』

これは単なる、
景観的な群落の
認識手法としての
術語としてよりも、
景観や環境を
把握していく上で、
今後重要な予兆を
含んだことばとして
考えていきたい。

artificial heart:川崎和男展

8月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 24th, 2021  Posted 12:00 AM

8月24日 大安(甲辰)

『相観としてのデザイン』

植物の群落を
外観的にとらえることばを、
「相観」と言う。

artificial heart:川崎和男展

8月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 23rd, 2021  Posted 12:00 AM

8月23日 仏滅(癸卯)

『組織としてのデザイン』

きわめて独立的、
独善的、
独我的デザイナーの
存在性そのものを、
これからのチーム

「組織としてのデザイン」
と考える
革新的手法を
開発していきたい。

artificial heart:川崎和男展

8月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 22nd, 2021  Posted 12:00 AM

8月22日 先負(壬寅)

『組織としてのデザイン』

これからの
デザイン組織
あるいは
集団の中の
デザイナーの個性は、
支配を運営すること、
さらに協働を維持する
良識が
求められるだろう。

artificial heart:川崎和男展

8月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 21st, 2021  Posted 12:00 AM

8月21日 友引(辛丑)

『組織としてのデザイン』

むしろ、
個性であるべき
デザイナーの資質には、
彼の存在性
そのものの主体性が、
見識化された品性で
なければならないのでは
ないかと考える。

artificial heart:川崎和男展

8月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

8月20日 先勝(庚子)

『組織としてのデザイン』

その総和は
概念的なデザインだけを
可能にしただけだ。

artificial heart:川崎和男展

8月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 19th, 2021  Posted 12:00 AM

8月19日 赤口(己亥)

絵は「センス」である。
「センス」無き教員は、
必ず;学生に見破られる。