9月 20th, 2018 Posted 12:00 AM
09月20日 友引(甲申)
内容によっては、いつだって、
道具であるプレゼンテーション資料などを
投げ捨てることができなければいけない。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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9月 19th, 2018 Posted 12:00 AM
09月19日 先勝(癸未)
画面はあるけれど、
それにはとらわれない。
あくまでも、中心になるのは、
観客に伝えたい話の中身、内容であり、
シナリオやプレゼンテーションシートは
それを補足するためだけに道具、
いや背景であると認識しておこう。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: シート, シナリオ, プレゼンテーション, プレゼンテーションの極意, 中心, 中身, 内容, 川崎和男のデザイン金言, 画面, 背景, 補足, 観客, 話, 認識, 道具
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9月 13th, 2018 Posted 12:00 AM
09月13日 先勝(丁丑)
壇上にまで形式を持ち込んでしまうと、
その時点で、話の内容に縛りができ上がる。
連続性が失われた話は、
必ず、会場との温度差を生む。
したがって、
壇上に持ち込むのは
話の内容だけだと強く心に決めている。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: 会場, 内容, 壇上, 川崎和男のデザイン金言, 形式, 心, 持ち込む, 時点, 決めている, 温度差, 縛り, 話, 連続性
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9月 12th, 2018 Posted 12:00 AM
09月12日 赤口(丙子)
プレゼンテーションの準備をしてきても、
壇上で話をスタートさせたら、
もうその時点で、
シナリオや形式を必ず捨てるチャンスを
うかがうことにしている。
話始めたら、
「 軸になるのはその内容 」である。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
Tags: シナリオ, スタート, チャンス, プレゼンテーション, 内容, 壇上, 川崎和男のデザイン金言, 形式, 捨てる, 時点, 準備, 話, 軸
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8月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
江戸時代から「絵図をえがく」というのは、
泥棒が使い、刑務所用語となって、今でも警察用語になっています。
絵や図が発想の起点だと考えていいでしょう。
だから、デザイン発想の一つのやり方だ、と私は考えてきました。
ところで、「絵」は難しいけれど「図」ならやさしいと言うこと。
「絵」は誰かが「下手」と言えば、「絵」は性格的に苦手になるものです。
だから誰でも「絵」や「絵画」を否定的に批判することは駄目です。
「図」はたとえば地図をかけばそれなりにコミュニケーションができます。
そこで、正三角形は四つの配置があります。
右の各図にともかくA・B・C を三角形の頂点におけば、
いわば、「木」があって「林」なり、それが「森」になる、とか
「森」は「林」からなって、それぞれが「木」であるという、
このようなシナリオが書くことができます。
そこから、A・B・Cはコンセプトという要因や要素になります。
これが、発想での正三角形の応用だと考えることができます。
もし、「造形言語」といってコンセプト3つでシナリオを描けば、
今度はさらにシナリオによって「形態言語」が生まれます。
三角形での「造形言語」は「用途」のコンセプトを決めて、
「形態言語」として「内容」をシナリオ化できます。
正三角形の発想、その一つを論理化したいと望んでいます。
これは発想方式として私は書籍化することを考えているのです。
Tags: コンセプト, シナリオ, デザイン発想, やさしい, やり方, 三角形, 下手, 内容, 刑務所用語, 否定的, 四つ, 図, 地図, 形態言語, 応用, 性格, 批判, 書籍, 木, 林, 森, 正三角形, 江戸時代, 泥棒, 用途, 発想, 発想方式, 絵, 絵図, 絵画, 苦手, 要因, 要素, 論理化, 警察用語, 起点, 造形言語, 配置, 駄目
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
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7月 6th, 2018 Posted 12:00 AM
07月06日 先負(己亥)
内容で自分の存在感を伝えるとは
どういうことだろうか。
やり方は二つある。
一つは、
聴衆との「呼吸感」で
動いていくことだ。
そしてニつ目は、
「AとかけてBと説く。その心は C 」
という明快な形式。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
Tags: その心, と説く, 二つ, 伝える, 内容, 動く, 呼吸管, 存在感, 川崎和男のデザイン金言, 形式, 明快, 聴衆, 自分
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7月 5th, 2018 Posted 12:00 AM
07月05日 友引(戊戌)
プレゼンテーションは、
「形式ではなく内容で」勝負することだ。
自分の存在そのものをアピールするべきなのだ。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
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6月 9th, 2018 Posted 12:00 AM
06月09日 大安(壬申)
「ポートレート」が、
前述したペルソナ( 仮面 )を
かぶっている場合もあるだろう。
その人自身が表現されている場合もあるだろう。
いずれにしろ僕は、
どんなプレゼンテーションを見ても
そこで語られる内容よりもまず、
そこで発表しているプレゼンテーターたちの
内面をのぞいてみたい
と思ってしまうわけだ。
『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」
Tags: プレゼンテーション, プレゼンテーター, ペルソナ, ポートレート, 仮面, 僕, 内容, 内面, 前述, 場合, 川崎和男のデザイン金言, 発表, 自身, 表現, 語る
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4月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
04月04日 友引(丙寅)
手がけている仕事内容を
俯瞰的に捉え、
世間とのコミュニケーションを
バランスよくこなしていける
人財(人材という言い方はまちがっている)
がいなければ、
新商品開発でも企業経営でも、
それ以上の、発展や進化は望めない。
『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体
Tags: コミュニケーション, バランス, 世間, 人財, 仕事, 企業経営, 俯瞰的, 内容, 商品開発, 川崎和男のデザイン金言, 手がけている, 捉える, 発展, 進化
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4月 1st, 2018 Posted 12:00 AM
04月01日 大安(癸亥)
「発想・表現・伝達」の
統一感の取れた内容は、社会の理解を深め、
プレゼンテーターである企業に対して、
信頼感のある感情移入を
促すことにもなるのだ。
『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体
Tags: プレゼンテーター, 企業, 伝達, 促す, 信頼感, 内容, 川崎和男のデザイン金言, 感情移入, 理解, 発想, 社会, 統一感, 表現
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