07月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 6th, 2017 Posted 12:00 AM
07月06日 大安(甲午)
見ることには、
観る、覧る、視る、を
大まかにとらえると、
観るのは心の目
覧るのはその空気も感じる
視るのは対象を見詰めることと
私はまず思っている。
観る、覧る、視る、を
大まかにとらえると、
観るのは心の目
覧るのはその空気も感じる
視るのは対象を見詰めることと
私はまず思っている。
川崎和男の発想表現手法
staffblog 7月5日
7月 5th, 2017 Posted 7:20 PM
7月5日
本日から7月7日まで、
東京ビッグサイトにて、
日本文具大賞、DESIGN TOKYOが、
開催されています。
日本文具大賞では、
大賞が発表になりました。

審査委員長として全体へ挨拶です。
内容は、今、最も懸念していることです。

全体での集合写真です。
今回も思いがけない大賞受賞に
ドラマが生まれました。

DESIGN TOKYOでも、
同時に大賞が発表されました。

PROTO LABでも
今年も多くの作品が発表されています。

ぜひ、お越しくださいませ。
07月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 5th, 2017 Posted 12:00 AM
07月05日 仏滅(癸巳)
「美意識」とは、
視覚と聴覚に深く
関与している。
よって、天性であり、
経験では取得できない、と
私は判断している。
視覚と聴覚に深く
関与している。
よって、天性であり、
経験では取得できない、と
私は判断している。
川崎和男の発想表現手法
『看医工学デザイン対象のアルツハイマー』
7月 5th, 2017 Posted 12:00 AM
現代、私たちの生涯、あるいは生をストップさせるのは四つあると思います。
まず、天災と人災、そして癌、アルツハイマー病です。
とりわけ、この日本は天災・地震と津波は避けようがありませんから、
ともかく、減災、国土強靱化は根本が大間違いです。
これを私はレジリエンスデザインとして、
熊本地震から39大学のデザイン系や建築系で
レジリエンスデザインの調査活動に、
ベースとしてのコンシリエンスデザインを手法理念にしています。
人災である戦争については、
どうすることも出来ない北朝鮮からの拉致被害者奪還を訴求し、
防衛としてのいわば軍事は当然仕方ありません。
そして在日スパイへの歴然たる政府強化が希望です。
そして、看医工学としては、癌とアルツハイマー病をもデザイン対象。
これが看医工学のターゲットだと考えると、
コンシリエンスデザインは切実なデザインの主要手法論とします。
これまでの美大やデザイン工学、今や風潮に過ぎないデザイン思考には、
とても癌とアルツハイマーはデザイン対象にはならないでしょう。
しかし、フランスでは「アルツハイマー病患者」へのデザイン解決が、
デザインコンペティションになるほどです。
韓国もコンシリエンスデザインでの新たな国家体制づくりを提案。
現在、ミラノ工科大学とのコンシリエンスデザインと看医工学での
阪大との提携に着手しています。
癌は急激にバイオテクノロジーや新たな療法、薬剤、抗がん剤不使用など、
そうした看医工学が見えてはいますがかなりステージ?ともなると困難です。
知人、友人を今年は多く見送ってきました。
私は母を47歳大腸癌、当時は手術してやっと癌と判明でした。
それだけに、大腸癌は詳細にデザイン対象にし私自身が決めてきました。
そして、命あっても、しかも若年性でのアルツハイマー病と
デザインの関与方法を見いだしたいのです。
私が恩師とする大事な人もアルツハイマーと聞くと、
デザインにとって、宿痾=アポリアかと思ってしまうからです。
デザイン対象にアルツハイマー病を立ち向かわせたいのです。
* 「生きることの模範・範疇・範囲として」
* 「『危機』・ことばの定義について」
* 『レジリエンスの学習はデザインにつながる』
* 『もう一度美しい国を再興するレジリエンスデザインを』
* 『「くまモン」参加のワッペンでレジリエンスデザイン』
Tags: アポリア, アルツハイマー病, コンシリエンスデザイン, ターゲット, デザインコンペティション, デザイン対象, デザイン工学, デザイン思考, デザイン解決, バイオテクノロジー, フランス, ミラノ工科大学, レジリエンスデザイン, 不使用, 人災, 北朝鮮, 国土強靱化, 在日スパイ、アルツハイマー, 地震, 大腸癌, 大間違い, 天災, 奪還, 宿痾, 患者, 戦争, 手法, 手法論, 手術, 抗がん剤, 拉致被害者, 政府強化, 母, 津波, 減災, 理念, 生, 療法, 癌, 看医工学, 若年性, 薬剤, 訴求, 軍事, 防衛, 韓国
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ
staffblog 7月4日
7月 4th, 2017 Posted 11:45 PM
7月4日
本日夕方より、
多摩美術大学での特別講義が、
実施されました。

名作のデザインから、
言葉の使い方まで、
時間の許す限りお話しさせて
いただきました。

講義終了後には、
学生さんから相談を受けつつ、
領域を超えた話題に展開。

終了後は、先生方との、
懇親会のお時間をいただきました。

ーーーーー
本日午後一には、DESIGN TOKYOの
大賞審査が行われました。

これまでに一次審査、二次審査を通過した、
5点から選ばれます。

一つ一つの商品を、
厳密に確認して行きます。

本日は、30年ぶりの再会もありました。
素敵な笑顔での再会です。

『タケフナイフスクールは越前打刃物産地に開設する』
7月 4th, 2017 Posted 12:00 AM
今は周辺町村と合併し越前市となりましたが、
かつて国府であり紫式部も父と共に在住していた武生(たけふ)。
私がデザイン主導してきた武生市に越前打刃物産地として、
「タケフナイフビレッジ」を設立してすでに30数年です。
これまでもナイフ講座をイベントとして、
ナイフや包丁を参加者それも子どもから一般にまで指導制作してきました。
タケフナイフビレッジは褒章者も2名出しましたことから校長と副校長とし、
私は以前より市長とも話合い、越前市の観光大使としても
タケフナイフビレッジの再拡大とナイフスクール開設を主張してきました。
対象は、児童から生徒(保護者同伴)学生から一般、マニア、プロという、
そうした人向けのスクールを設立することを進言してきました。
生徒とは中学生で学生は高校生以上を言います。
プロというのは、ナイフづくりと、シェフ=料理人向けを提案しています。
理由は簡単で、それこそ海外からの包丁ブームは確実であり、
中でもタケフナイフビレッジのキッチンナイフを超える
ビッカー値硬度ある刃物は、世界的にも全く皆無です。
国内の岐阜・関市や大阪・堺市にも伝統工芸での包丁がありますが、
私から批判すれば、伝統の継承だけや刀工からは許されない刃物依存です。
「火造り鍛造された蛤刃」を、モダンデザインされているのは、
タケフナイフビレッジだけだと私は自負しています。
それだけに、第一世代親方9名を講師に、時には私も参画して、
「ナイフスクール」をおそらく日本で最初に開設するつもりです。
千代鶴国安(二人説あり)という刀工が
鎌を農民に野鍛冶からスタートしたとのことですが、
私の研究ではそれこそ1500年前から鍛冶技術への兆候はあったようです。
また、「武生:タケフ」は、日本のエンジニア養成の中心人物
「工手学校」設立者である渡邉洪基=帝国大学総長・東京府知事。
私立大学設立提案者のふるさとでもあるのです。
叶うことなら、この夏にはそのスタート講座開設を考えています。
「ナイフ」はもし、無人島に行くとしたら持参すべき唯一のモノです。
なぜなら、ナイフがあれば道具を創り出すことができるのです。
* 『親方二人目の褒章受勲・タケフナイフビレッジ』
* 『タケフナイフビレッジで第2世代を鍛える』
* 『ローカルな受賞なれど、とても大きな受賞でした』
* 『刃物の地肌、その偽物氾濫が流行している』
* 『伝統工芸での和包丁には間違いがあり過ぎる』
Tags: イベント, エンジニア養成, シェフ, タケフナイフスクール, タケフナイフビレッジ, デザイン主導, ナイフ, ナイフスクール, ナイフづくり, ナイフ講座, ビッカー値硬度, モダンデザイン, 伝統, 創り出す, 包丁, 包丁ブーム, 千代鶴国安, 合併, 国府, 堺市, 市長, 拡大, 料理人, 東京府知事, 渡邉洪基, 火造り, 無人島, 産地, 町村, 第一世代, 紫式部, 継承, 蛤刃, 褒章者, 親方, 観光大使, 越前市, 越前打刃物, 越前打刃物産地, 道具, 鍛造, 開設, 関市
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ
07月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 4th, 2017 Posted 12:00 AM
07月04日 先負(壬辰)
個性というのは、
見識ある想像力と創造力。
そして
想像力にも
創造力にも
「美意識」は天性である。
見識ある想像力と創造力。
そして
想像力にも
創造力にも
「美意識」は天性である。
川崎和男の発想表現手法
Tags: 個性, 創造力, 天性, 川崎和男のデザイン金言, 想像力, 美意識, 見識
Posted in APHORISM, 川崎和男の発想表現手法
07月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 3rd, 2017 Posted 12:00 AM
07月03日 友引(辛卯)
限定された「個性」とは、
自分が自己解釈はありえず、
他、周囲の人達が
いわゆる「公認」すること、
これが決定的な判断である。
自分が自己解釈はありえず、
他、周囲の人達が
いわゆる「公認」すること、
これが決定的な判断である。
川崎和男の発想表現手法
『ファッション雑誌での製品デザイン紹介の今後』
7月 3rd, 2017 Posted 12:00 AM

最近の雑誌、そこには工業製品があふれて登場しています。
眼鏡などは、模倣が多くやなぜコレがとかを
プロとして編集意図、センスを疑います。
また、眼鏡しかり、時計にいたってはメーカー宣伝戦略が氾濫しています。
そして、もはやかつての機械式腕時計の時代は終わりつつあります。
しかも今では、最新雑誌30数冊はPadで読めてしまう時代です。
40代当時はいくつかの雑誌に製品紹介や製品批評の連載もしていました。
最近、ファッション誌で製品紹介をしました。
デザイナーですから、自分の作品である商品をとも思いましたが、
それは自分で違反だと考えました。
そして自分自身が使用していてデザインによっての
性能・効能・機能を満足させているモノを選び抜きました。
結果はどうしても、光と音の製品=モノになっていて、
自分でも笑ってしまいました。
何しろ私が美大で最も生涯は音と光、
これらのデザインでと思っていたからです。
ヘッドホン、これは最高級であり、
現在のヘッドホンやインナーホンでの電磁波問題を解決しています。
また音、音響ではワイヤレスであり、これも最高のモノを選びました。
ワイヤレスというのは、音も光もWiFiを運用していることです。
私はこの三点でしたが他の批評されたモノも極めて正確な商品選別でした。
現在の出版業界はおそらく商品の情報化では、
必ず、センス、ファッションセンスとデザインセンスが問われるでしょう。
しかし、ファッション性とデザイン性は同一性と差異性がセンスという見識、
それが問われると共に雑誌形式からの離脱性に革新化が求められるでしょう。
4日・多摩美大にて特別講義16:30より
5日・「日本文具大賞」で表彰式にて総評
* 『ファッションも完全完璧な信用・信頼・安全・安心だ』
* 『ファッション誌で知ってさらに自分ファッション』
* 『腕時計には本来、機能性の無いモノだった』
* 「デザインすることの勘違いは大間違い」
* 『失われてしまっているジャーナリズムは雑誌に歴然』
Tags: PAD, WiFi, インナーホン, センス, デザインセンス, デザイン性, ファッション, ファッションセンス, ファッション性, ファッション誌, ヘッドホン, メーカー宣伝, メガネ, ワイヤレス, 作品, 光, 出版業界, 効能, 同一性, 商品, 商品選別, 宣伝戦略, 工業製品, 差異性, 性能, 情報化, 時計, 最新雑誌, 最高, 模倣, 機械式, 機能, 眼鏡, 紹介, 編集意図, 美大, 腕時計, 自分自身, 製品デザイン, 製品批評, 製品紹介, 見識, 連載, 違反, 雑誌, 雑誌形式, 離脱性, 電磁波, 革新化, 音, 音響
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 祈望から企望へ
staffblog 7月2日
7月 2nd, 2017 Posted 8:00 PM
7月2日
現在発売されております、
GQ Japan 2017年8月号にて、
川崎が現在お勧めしている商品が
取り上げられております。
様々な領域におけるエキスパートが
魅力的な商品をセレクトしている特集です。
是非、ご覧くださいませ。
Q 2017年のいま考えるインディペンドなガジェット・家電の回答
?川崎和男 デザインディレクター
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
● ULTRASONE Edition5 Unlimited
今ではスマホで音楽を聴くなどが当たり前になってきました。
しかしながら、インナーヘッドホンであれ、密封型のヘッドホンであり、大きな問題を残しています。それは「電磁波」と聴覚神経との関係は不明です。
そこで自ずと考慮が行き届いているヘッドホンは電磁波を一切脳に影響を与えない企業が表れました。
このヘッドホンは超高額なヘッドホンですが、音質と電磁波の関係を最も研究された成果を残しています。デザイナーのプロとして、オーディオのプロとして、現代性においては全くほとんどのメーカーが気づいていない電磁波と身体性・脳との関係が考慮されたモノとして推薦をします。
*参考(私のブログでの紹介)
「アレロパシーとしての電磁波を制御せよ」
● SONY サウンドバー(HT-NT5)とスピーカーシステム
液晶テレビはすでに4Kと呼ばれるほど交際密度な画面が技術的に進化しました。そして、ホームシアターと呼ばれるように音響関係も進化がしています。それはWi-Fi環境や、Bluetoothがバージョンアップされて音響接続を成し遂げてきたことです。
結果、「ワイヤレス化」が成し遂げられたことで、大量のコード接続がから室内空間が無線化したことである。
無論、たとえば、これまでの5.1chや7.1chでの機器そのモノも最薄化と小型化されることで、インテリアが簡素化に向かっているとプロとして判断評価しています。
*参考(私のブログでの紹介)
『サラウンド形式ゆえに3.3chと呼びます』
● Philips Hueブリッジ
これまでの照明が電球からLED照明になったことは文明的な進歩だと思います。LED照明はこれまでのランプスタイルからテープコードなどの形式も変えました。さらにWi-Fi環境での照明経済性を長期化と低減化となり、スマホでのアプリケーションによって効能化を図り、照明色彩や色温度までを人間の行動との調和性を変更可能とする機能性にまで至ったことです。
一つ残念なことは、日本が本来は最も得意とする青色LED発明をしたにも関わらず、生活シーン毎との照明自由度のアプリケーション開発や、照明スタイルとのライフスタイルが海外メーカーによって成し遂げられたことです。
つまり、Wi-Fi環境や無線化、スマホでのアプリケーション開発が日本の産業になるべきだと考えています。
*参考(私のブログでの紹介)
「照明の文化論としての陰翳礼賛」



