kazuo kawasaki's official blog

08月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

08月28日 赤口(壬辰)

kawaiiあるいはかわいい
このことばで賞賛される
そのモノには
決して、
美しい、
そしてわび・さびまでには
距離がある。

 

『ケータイからスマホへの工業デザインは革新されるべき』



     8月 27th, 2018  Posted 12:00 AM

ケータイをどれほど使って来ただろうと思います。
そして、結局、2年程度だった気もします。
ここには、モトローラとソニーを出しています。
まず、モトローラは当時、G マーク審査委員だったから、
日本のモトローラまで調査に行ったことがあります。
その時にも、<これじゃ、ケータイはこのメーカに負けるかも?>。
そんな気がした内部の実装構造でした。
モトローラが大きなファッションブランドとの形態ブランドは、
現在のスマホまでは行ってはいませんでした。
その後、ソニーのたった69g(覚えていました)の小さな電話機は、
ちょうどソニーとエリクソンでした。
まず、どう見てもこれらの工業デザインにはしっかりとした、
携帯フォルムが完成していました。
現代のスマホには、ここまでの形態デザイン開発がありません。
もちろん、形態デザインがいいとは思っていませんが、
現在のスマホとの工業デザインでは全く違っています。
やがては、全てが透明パネルになるかもしれません。
また、最も必要なモノ=スマホであり、
最も不必要なモノ=スマホまでのアンケートがあります。
これは工業デザイン的な大きな差異です。
ようやく、政府の大きな仕事も提案者に伝えられたようです。
ここには工業デザインが転機となるかもしれませんが、
まだまだ工業デザインそのものがデザイン変革するべきです。
現在の家電やカメラなどには新たな手法がいるでしょう。

08月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 27th, 2018  Posted 12:00 AM

08月27日 大安(辛卯)

形態フォルムは
デザインの最終形態である。
したがって、
最初の造形言語と
最後の形態言語が必要である。

 

08月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 26th, 2018  Posted 12:00 AM

08月26日 仏滅(庚寅)

形式やルールは、
少なければ少ないほどよい。

そしてそれは、どんな状況にも
柔軟に対応できるものでなければならない。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり

『一番儲けている店舗を考え直すべきだ。』



     8月 25th, 2018  Posted 5:57 PM

今の消費店舗で「寿司」が一番儲かっています。
これは税理士 の雑誌でズーッと確認してきました。
「時価」というのが寿司メニューが入っています。
私は、ラーメンとか蕎麦のお店が「ここが一番」ということを
TVのプログラムで最も疑っています。
そうして若い頃には、蕎麦店で、まずそば粉を舐めさせてほしい、
という話を伺い、そこの蕎麦店主と大喧嘩をしたことがありました。
蕎麦を確かめたいのに、このそば粉を確かめなきゃということを
聞き、なんて言ったって越前蕎麦を食べてきた私は、
何か勘違いしているこの店舗が一番、ありえない、
と思っていましたから、何が一番かなんてどうでもいいと考えていました。
パティシエとか、ラーメンとかが「商売」上も大いに間違っています。
チョコレートとかも大いなる錯覚だと思っています。
正直、寿司屋でも、ここのが美味しいというのは、
寿司屋で、味噌汁とかで一番の腕が確認できると判断しています。
今年に入ってどれが美味しいかを思い起こしてみれば、
今年はこれが全く思い出せません。
よくある懇親会なるパーティでも、大した料理がありません。
なのに、こうした食事関連の店舗が今一番儲けているというのは
私からは、まだ、それこそコンビニだったりの、
コロッケが圧倒的に美味しいと思います。
コックさん、パティシエさん、ラーメン屋さん、蕎麦屋さんも、
私がもう一度「美味しさ」を検証すべきと考えます。

08月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 25th, 2018  Posted 12:00 AM

08月25日 先負(己丑)

もともとプレゼンテーションには、
そんなにたくさんの形式やテクニックは
必要ないと断言しておこう。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり

08月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

08月24日 友引(戊子)

論文はともかく前段があって
最後に結論があれば、
中間はどうにでもなる。
これはいい加減さを言っているわけではない。

これもやはり
「 A とかけて B と説いたらその心は C だ 」
というルールがあてはまると考えている。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり

08月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

08月23日 先勝(丁亥)

なぜ、人は、
16:9を選び
しかも4Kであり、
8K は必要無いのかと思う。
画面表示も考えるべきだ。
無体財産権である「著作権」を
知るべきである。

 

『表示画面は4:3ではなくて16:9表示であるべきだ』



     8月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

4:3という画面表示に関して、私は15年前より言い続けてきました。
私はもう16:9を主張してきました。
すでに、TV画面もこの大きさになっているのに、
どうして画面表示が未だに4:3は、PowerPoint を使用している
大きな特長にもなっているのでしょう。
PowerPointが、今でも書体表示が情けないのにも関わらず、
これを表示として使っているのは、表現力の無い人格です。
さらに、こうした画面に著作権マークである?が無いのは、
無体財産権の無いことを表示しているのです。
著作権と商標権は大きく違うことを示しています。
したがって今でも新築されている所に画面表示パネルがある場合、
随分と落ちぶれた建築家だと思っています。
そしてPowerPointづくりでの学会は既に遅れているのです。
私の講演会では必ず200名を超える場合は200インチで16:9、
これを必ず準備してもらっています。
PowerPointで白黒画面を最初に使ったのも私です。
それ以後はLightShowでしたが、これを使っていました。
そして、LightShowがMacOSのKeynoteです。
これはスティーブ・ジョッブスの置き土産だと思っています。
TVではすでに4Kが表示されていますし、
多分、8Kまではいらないです。
ともかく私はパソコンでは16:9が表示画面だと確信していますが、
どの講演に行っても4:3なのは、私はやっぱり許せないのです。
Keynoteだったら、画面も8画面音楽まで再生可能なことを
ともかくデザイナーは表現ゆえに熟読使用すべきです。

08月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     8月 22nd, 2018  Posted 12:00 AM

08月22日 赤口(丙戌)

HUSATは、伝統と、
現代工学が多機能であること。
さらに、
その伝統には、多機能ゆえの
優れた性能があることです。