2月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
02月04日 赤口(丁卯)
基本的にものを発想するとき、
「思いついた」ことは、
すでにその段階でどうやって
「思いついた」ことを相手に伝えるか、
伝達するかということまで
考えておかなければならない。
『プレゼンテーションの極意』 欠かせない3つの要素
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2月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
02月03日 大安(丙寅)
デザイナーにとって
「未来」を創ることは、
これまで
誰も考えつかなかったような
アイディアを
「かたち」で実現することである。
『プレゼンテーションの極意』 思いついたアイディア
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2月 2nd, 2018 Posted 12:00 AM
02月02日 仏滅(乙丑)
聴衆全員を賛成者にしようと
思ってはいけない。
全員が敵になろうが、
伝えることは伝える。
敵の作れない人間に
本当の味方は生まれない。
これは武士道である。
『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。
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2月 1st, 2018 Posted 12:00 AM
02月01日 先負(甲子)
けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに
ほかならない。
誰しもが気に入るもの、それは誰しもが
すぐに飽きるもの、と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんなが分かり切って納得できるからに
他ならない。
『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。
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1月 31st, 2018 Posted 12:00 AM
01月31日 友引(癸亥)
視覚は、
何万光年も離れた星を
見ることができる。
体感する距離は
最も遠距離である。
人間の
聴覚や
嗅覚も、
身体との距離感がある。
触覚は、触れる対象との距離感だ。
『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化
Tags: 人間, 体感, 光年, 嗅覚, 対象, 川崎和男のデザイン金言, 星, 聴覚, 見る, 視覚, 触覚, 距離, 距離感, 身体, 遠距離
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1月 30th, 2018 Posted 12:00 AM
01月30日 先勝(壬戌)
「音」を聴く。
「音」には、音響と音楽。
私は音響出身ゆえ、
音響で音楽性を確認する
そんな癖がある。
川崎和男の発想表現手法
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1月 28th, 2018 Posted 12:00 AM
01月28日 大安(庚申)
オーディオ、音響、
この試聴から聴取には
限度無し、
そう思える「音」感覚、
すなわち、感性の極致がある。
川崎和男の発想表現手法
Tags: オーディオ, 川崎和男のデザイン金言, 感性, 感覚, 極致, 聴取, 試聴, 限度, 音, 音響
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1月 26th, 2018 Posted 12:00 AM
01月26日 先負(戊午)
人々に体感させる
創造意図は、
命がけになる勇気まで
引き出すことができる。
それは音楽だから
できるのだろうか。
デザインにも
音楽に匹敵する可能性があるはずだ。
『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化
Tags: デザイン, 人々, 体感, 創造, 勇気, 匹敵, 命がけ, 川崎和男のデザイン金言, 引き出す, 意図, 評価による確認の可能性, 音楽
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1月 25th, 2018 Posted 12:00 AM
01月25日 友引(丁巳)
そのデザインの効用というのは、
どのような音響を空間に満たす機器
あるいは
装置としての存在という
直言的なデザイン行為であった。
倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル
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1月 24th, 2018 Posted 12:00 AM
01月24日 先勝(丙辰)
音楽は、
その再生装置・音響製品の存在を
消去することができる。
その関係は、
建築空間の中にある。
一脚のイスが、
その空間の存在を
消滅させることに等しい。
『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化
Tags: イス, 再生装置, 存在, 川崎和男のデザイン金言, 建築空間, 消去, 消滅, 空間, 等しい, 関係, 音楽, 音響製品
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