4月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 23rd, 2020 Posted 12:00 AM
4月23日 仏滅(丙申)
私自身がデザイナーとして、
社会的な職能として、
最初のデザイン対象は
オーディオ機器であった。
それは、常に、
音楽の再生をハードウェアとしてどう
形態化するかということを
真っ先に選んでいたことだった。
社会的な職能として、
最初のデザイン対象は
オーディオ機器であった。
それは、常に、
音楽の再生をハードウェアとしてどう
形態化するかということを
真っ先に選んでいたことだった。
4月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 22nd, 2020 Posted 12:00 AM
4月22日 友引(乙未)
その
「ことば」から「かたち」へ、
「かたち」から「音楽言語」へという
自分なりの道程を地図にすることにだって
自身過剰になっていた時期がある。
「ことば」から「かたち」へ、
「かたち」から「音楽言語」へという
自分なりの道程を地図にすることにだって
自身過剰になっていた時期がある。
『すでに「フェイスシールド・一般用」が必要です』
4月 21st, 2020 Posted 4:53 PM
大阪大学での感染対策のフェイスシールドは、
3D-Printerでの提案があり、国内、海外でも報道されました。
消化器外科・中島清一特任教授、そのチームでした。
そこから、「素材」のことを尋ねられました。
素材は必ず、抗体性のあるポリカーボネイト製だとすでに調べていました。
これは戦闘機用の透明カプセルで、「生物兵器」はじめ、
どのような環境でも「抗体性」を持つのです。
これも熱可塑性ですが、耐衝撃性は圧倒的で医療用抗体性があります。
そして、新しい提案のマスクが無いと言うことも考えていました。
ともかくフェイスシールドは「医療用」はもちろん、
地球の未来に警告を表していた映画の世界にもすでに登場して
いたような「一般用」がもはや必要です。
眼鏡も同様ですが、様々な頭の形態との一致性、
フィットし固定しなければなりません。
これには「ポリアセテート=ジュラコン®」なのです。
私の提案は、細部のディテールを読解し
早急に、慎重に対応できる元のスタッフ・坂野博行氏と取り組みました。
まず、「無煙性」で曇らない!を要求しました。
そして、「抗体性」ゆえに、外部も内部も守られています。
それこそマスクなんて酷いモノには呆れていました。
医工連携になぜデザインが入っていけないのか、
統括し、「指示」する知識、せめて「生理学」が必要です。
今後はドクターとディレクターで同じ医学博士が「一般用」をやります。
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Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
4月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 21st, 2020 Posted 12:00 AM
4月21日 先勝(甲午)
自分の論理力の無力さを
いつの頃からだろうか、
いまだに引きずっている。
この饒舌な論理に自分は
追いつけないままだ。
いつの頃からだろうか、
いまだに引きずっている。
この饒舌な論理に自分は
追いつけないままだ。
『高級ブランドは「手間隙がかかっている」は言わない』
4月 20th, 2020 Posted 2:22 PM
「コロナウイルス」による「医療崩壊」の危機を、
私は何度も言ってきました。
そして、人口75億人を越えた地球が、もはや持たないことや、
「経済」主義では無い「新たな社会システム」へと
「生物兵器」であったとしても変わるのだと臆せず発言しました。
このような状況を見るにつけ、
それこそ、「高級ブランドはどんな商品展開」しているのか、
例えば「エルメス」、特許を抜かりなく取得し、
環境問題にも取り組むブランドです。日本もこの企業が支援です。
案の上、彼らは「限定品のルージュ」を運んできたのです。
もし、店舗が閉鎖されても通販で届けられる、
ラグジュアリーな価格=高額のコスメの展開を持ってきました。
ワイフに聞いてみたら、
「要らない!、エルメスでもそんなに多角化必要なの?」でした。
宝石や時計にはかないませんが、
明らかに小さく運べるモノを手に届く価格帯でインパクトのある存在感を
表現したルージュとして販売をスタートしました。
限定のケースやコフレはとんでもない価格ですが、
「限定品を通販で」が、エルメスなのです。
かって、青の釉薬はエルメスには負けていると
有田焼に言ったこともあります。
またエルメスで一番売れているのはその値段もすごい壁紙でした。
伝統工芸品の木工製造も手掛けますが、
ブランドと工芸の技とのいい折り合い点で商品を出してきます。
地球環境の悪化で、以前のような質の高い革を
使うことができないエルメスは綿密に長期戦略を考えているのです。
私は、高級ブランド以上の品を、
伝統工芸の産地はやるべきだと考えています。
「伝統工芸だから、手間暇がかかっている」は本質ではない、
言い訳なしの技術力を価格に反映してもらいたい。
さて、あのオレンジの箱に入った「エルメスのルージュ」、
「郵送」販売ゆえ、新たな流通システムを、
マスクをはずせるいつの日にか高級ブランドゆえ可能です。
Tags: いつの日, エルメス, ケース, コスメ, コフレ, コロナウイルス, ブランド, ラグジュアリー, 一番, 人口75億人, 企業, 伝統工芸品, 何度, 価格帯, 値段, 医療崩壊, 危機, 取得, 商品, 商品展開, 地球, 壁紙, 変わる, 多角化, 宝石, 小さく運べる, 工芸, 店舗, 悪化, 手間暇, 技, 技術力, 折り合い点, 支援, 新たな社会システム, 時計, 最高級ブランド, 有田焼, 木工製造, 本質, 案の上, 流通システム, 特許, 状況, 環境問題, 生物兵器, 産地, 経済, 臆せず, 言い訳なし, 負けている, 質, 郵送, 釉薬, 長期戦略, 閉鎖, 限定品のルージュ, 青, 革, 高級ブランド, 高額
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
4月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 20th, 2020 Posted 12:00 AM
4月20日 赤口(癸巳)
造形作品に音楽が直裁的になんらかの
断方を見せようものならば、
それだけで、
私は釘づけになってしまうだろう。
断方を見せようものならば、
それだけで、
私は釘づけになってしまうだろう。
4月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 19th, 2020 Posted 12:00 AM
4月19日 大安(壬辰)
アーティストである音楽家、演奏者、
作家、画家、そしてデザイナーと
音楽の関係は、
美学的にも最大の課題として、
人類が解答を準備する
必要があると考えている。
作家、画家、そしてデザイナーと
音楽の関係は、
美学的にも最大の課題として、
人類が解答を準備する
必要があると考えている。
4月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 18th, 2020 Posted 12:00 AM
Tags: エキスパンドメタル, リトルネツ口論, 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
4月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 17th, 2020 Posted 12:00 AM
4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
4月 16th, 2020 Posted 12:00 AM
4月16日 友引(己丑)
「時計」というモノの持つ力を、
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。


