5月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 21st, 2020 Posted 12:00 AM
5月21日 友引(甲子)
独裁性と自由主義との闘い、
そして、
民主主義でのルール進化を
目指している。
そして、
民主主義でのルール進化を
目指している。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
5月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 20th, 2020 Posted 12:00 AM
5月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 19th, 2020 Posted 12:00 AM
5月19日 赤口(壬戌)
身勝手な欲望を携えそう身を焦がすより、
余波(なごり)という欲望の残り火で、
凍り付く気分に暖を取ろう。
余波(なごり)という欲望の残り火で、
凍り付く気分に暖を取ろう。
『新型コロナウイルスでの「敗血症」多臓器不全死』
5月 18th, 2020 Posted 7:46 PM
アルベール・カミュの『ペスト』を読み直しをしました。
人間と疫病の闘い、極限状況、ロックダウンと
不条理な中での私達の生き方。
当然、ダニエル・デフォーの『ペスト』とともに、
災厄に直面した社会と人間の存在と生き方を
表現した普遍的な価値を持っています。この状況で、
アフター・コロナという世界に向き合おうとする今、
「経済」活動では、これまでに戻ることなどはありえません。
医療や教育、そしてエンターテイメントなどが、
崩壊していますが、「経済」の仕組みはもっと大変です。
『ペスト』には「死んでいくのに難渋を味わう」「非快適」という
追放されたひとりぽっちの特異な状態の死があります。
「新型コロナウイルス」は、
生物兵器を開発途中で失敗をしたのではないかという説を
私は考えており、このコロナウイルスで世界中で、
人類が滅亡するかもしれない人災だと思っています。
私は以前、「敗血症」からの多臓器不全で重篤になりました。
それは2006年のことでしたが、今回のCOVID-19でも
重傷化する患者の多くが「敗血症」に陥り死亡しています。
そういうきっかけをいただき、どう言う訳か、この死での、
阪大時代の研究室の取り組みは深紫外線による手洗いから
感染予防のストレッチャーと寝具開発、
経肺によるワクチン接種と新しいシリンジがあります。
が、これは私の動物的な直感でした。
Tags: 2006年, COVID-19, アフター・コロナ, アルベール・カミュ, エンターテイメント, きっかけ, コロナウイルス, シリンジ, ストレッチャー, ダニエル・デフォー, ペスト, ロックダウン, ワクチン接種, 不条理, 人災, 仕組み, 価値, 動物的, 医療, 向き合おう, 多臓器不全, 存在, 寝具開発, 崩壊, 感染予防, 戻る, 手洗い, 敗血症, 教育, 新型コロナウイルス, 普遍的, 極限状況, 死, 深紫外線, 滅亡, 災厄, 特異, 状態, 生き方, 生物兵器, 疫病, 直感, 研究室, 経済, 経肺, 説, 追放, 重篤, 開発途中, 闘い, 阪大時代, 難渋, 非快適
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
5月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 18th, 2020 Posted 12:00 AM
5月18日 大安(辛酉)
私の直感は、
見事に的中している。
私の死亡の前には、
幾たびも重なる「動物性」がある。
見事に的中している。
私の死亡の前には、
幾たびも重なる「動物性」がある。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『やがて新しい「空気」が商材になるかも知れません』
5月 17th, 2020 Posted 4:48 PM
自宅の周辺に、様々ないわゆるタワーマンションが
出来はじめています。
12年前には、この一棟だけだったのです。
それこそ浪人時代には「医学部志望」だったのですが、
福井には予備校がなく大阪に下宿して、今の住まいに
ほど近い予備校の国公立医進コースに通っていました。
そこから突然、私は美大を目指したのでした。
ここ数日は、「新型コロナウイルス」対応で、
大阪モデルという大阪府知事の明快な主張から、
かろうじてまだ景色に入っている通天閣のライトアップを
府民として見守っていました。
グリーンのライトアップを確認しました。
今では「水」をペットボトルで、というのは当たり前です。
何しろ世界の13カ国だけが「水道」を飲料水として利用できます。
今後は「空気」がやがては商材になるのかもしれません。
マスクなしで、ウイルスあるいは有害物質などに
汚染されていない空気を吸うモノあるいは
装着するウェアラブルな何かが必要となるのかもしれません。
おそらくペスト:黒死病の歴史性と合わせれば、商業には、
フルフェイスシールド、これまでが変わっていくでしょう。
そんな志を持って、最大限のデザイン活動をしています。
現在では、メガネ産地が何も知らないので出来ません。
それこそ、新しいブランドで、「素材」を全く異なっています。
『物の体系』・記号の消費ー叢書・ウニベルシタス
5月 17th, 2020 Posted 1:43 AM
ブックチャレンジ7/7
『物の体系』・記号の消費
叢書・ウニベルシタス
このところ、私の重要な著作集を出してきました。
7冊で終わりますが、丁度「新型コロナウイルス」が、
大阪府でも知事の見解でOKになったのです。
それこそ、「流行学」=黒死病:ペストが生まれたことを
万一、知らない現代人が余りにも多いのです、
今後の都市と人間、それは建築・都市計画、
そして工業デザインにも、大きな失策が続いているのです。
この著作は、とりわけ工業デザイナーでも、
ほとんど9割が知らないのです。
これは中央大学出版会の厳格な消費社会、
さらにジャン・ボードリアールが
デザインそして消費社会の行く末を、
私は予測していたと思っています。
5月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 17th, 2020 Posted 12:00 AM
5月17日 仏滅(庚申)
「物の体系」記号の消費
これには「物」の持つ、
解決論・価値論・未来観、
こうしたことが、
物=記号、
それに混じっている。
これには「物」の持つ、
解決論・価値論・未来観、
こうしたことが、
物=記号、
それに混じっている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
5月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
5月 16th, 2020 Posted 12:00 AM
5月16日 先負(己未)
私の著作は、
ほとんど、デザインの本質、
これに直結している。
しかし、これが
「経済」と結びついている。
ほとんど、デザインの本質、
これに直結している。
しかし、これが
「経済」と結びついている。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『 ME++』 サイボーグ化する私とネットワーク化する世界
5月 15th, 2020 Posted 2:20 PM
ブックチャレンジ6/7
『 ME++』
サイボーグ化する私とネットワーク化する世界
このところ、ウィリアム. J.ミッチェルの
著作ばかりになってきた。
この現状はパンデミックの200年には起こる
世界共通の感染症である。
世界の「経済」ではすでに、
私たちの社会が遅れているという見通しだった。
私が「サイボーグ」であり、
車イスそしてICD=埋め込み式除細動器で、
生命を維持している。ただし、私は職能は工業デザイナーである。
都市とネットワーク=無線化、インターネットと自然と社会では、
私自身が「危惧」している世界構成制度では
立ち向かえなくなってきたと思う。




