『贈与と収賄が「新しい生活様式」の経済様式』
8月 15th, 2020 Posted 10:55 PM
コンビニに行ったら、私の社名どおりの「オー・ザック」がありました。
OUZAKはカズオの逆読みです。
これで、お客さんに瞬間的に贈れると思いました。
そこで、 贈与と収賄がレビ=ストロースの
「野生の思考」などが思い浮かびました。
贈与と収賄が、今も法的な大きな罪になっています。
それが現代の社会構造が「経済社会」になっているという罪悪感なのです。
ひょっとすると、贈与と収賄が
今後の「新しい生活様式」を成し遂げるかも知れません。
私は贈与と収賄をもう一度再考するべきかなと思います。
■ 贈る行為=経済
■ 受けとる行為=経済
■ 返すという行為=経済
こうした行為=経済は新たな生活様式に必要なのかも知れません。
もはや「経済社会」での贈る・受け取る・返す、という
現代の経済を壊すのかも知れません。
「オー・ザック」というお菓子で、「贈れる」と思った瞬間でした。
8月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 15th, 2020 Posted 12:00 AM
8月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 14th, 2020 Posted 12:00 AM
8月14日 赤口(己丑)
『位相としてのデザイン』
かって、
アールヌーボーと呼ばれた
自然模倣の形式も、
バウハウスの構文的正当さで
語られた形式も、
アールデコの過飾的象徴の形式も、
その背景の位相は
同次元であった。
かって、
アールヌーボーと呼ばれた
自然模倣の形式も、
バウハウスの構文的正当さで
語られた形式も、
アールデコの過飾的象徴の形式も、
その背景の位相は
同次元であった。
8月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 13th, 2020 Posted 12:00 AM
8月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 12th, 2020 Posted 12:00 AM
8月12日 仏滅(丁亥)
『位相としてのデザイン』
また、この反対の局面には、
永続性を持っているがゆえに、
その「かたち」は内容を
吟味することなく、
その形式だけを
グッドデザインとして
評価する事態が
慣例となってしまっている。
また、この反対の局面には、
永続性を持っているがゆえに、
その「かたち」は内容を
吟味することなく、
その形式だけを
グッドデザインとして
評価する事態が
慣例となってしまっている。
8月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 11th, 2020 Posted 12:00 AM
8月11日 先負(丙戌)
『位相としてのデザイン』
すなわち、
流行的という文脈で
解釈されてしまう
「かたち」にも、
形式の認知が
容易になされたほどには
内容は理解されずに、
時代が廃棄する
デザインはあとをたたない。
すなわち、
流行的という文脈で
解釈されてしまう
「かたち」にも、
形式の認知が
容易になされたほどには
内容は理解されずに、
時代が廃棄する
デザインはあとをたたない。
8月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 10th, 2020 Posted 12:00 AM
8月10日 友引(乙酉)
『位相としてのデザイン』
デザインが
時代を変革する形式を発見する時、
社会にとってのデザインが
その内容で評価されることは
瞬間でしかないかもしれない。
デザインが
時代を変革する形式を発見する時、
社会にとってのデザインが
その内容で評価されることは
瞬間でしかないかもしれない。
8月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 9th, 2020 Posted 12:00 AM
8月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 8th, 2020 Posted 12:00 AM
8月8日 赤口(癸未)
『位相としてのデザイン』
あるいは、
社会の根底と表層が
相互作用を
効果ならしめようとするとき、
時代は常に
その根底を変革するまでの猶予を
保持しないものである。
あるいは、
社会の根底と表層が
相互作用を
効果ならしめようとするとき、
時代は常に
その根底を変革するまでの猶予を
保持しないものである。
8月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
8月 7th, 2020 Posted 12:00 AM

