kazuo kawasaki's official blog

9月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 24th, 2020  Posted 12:00 AM

9月24日 先負(庚午)

『技術としてのデザイン』

そして
エンジニアリングとしての技術には、
産業経済の健全性の確保と
生産消費構造化社会の
競合原理の保全という背景が、
高密度に育成されなければならない。

artificial heart:川崎和男展

9月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

9月23日 友引(己巳)

『技術としてのデザイン』

すなわち、
テクノロジーとしての技術には、
その巨大性ゆえに
制御手法や地球的規模での
監視制度コンセンサスの確立が
急務である。

artificial heart:川崎和男展

9月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

9月22日 先勝(戊辰)

『技術としてのデザイン』

今、
技術の再編と吟味が
要請されていると
見るべきだろう。

artificial heart:川崎和男展

9月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

9月21日 赤口(丁卯)

『技術としてのデザイン』

しかし、
総体としての技術による恩恵は、
現代を基点とした次世紀への
理想を技術的に
駆り立ててくれるものでもある。

artificial heart:川崎和男展

9月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

9月20日 大安(丙寅)

『技術としてのデザイン』

かって、
機械文明への
ある種の畏敬と反発に
心血をそそいだ
ウィリアムモリスの
アーツアンドクラフト運動、
その想像と予感が
今となっては的中している。

artificial heart:川崎和男展

9月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

9月19日 仏滅(乙丑)

『技術としてのデザイン』

さらにこの技術が、
産業として生産 と消費を
構造化してきた経緯もまた
理想社会の構築とは
かけ離れたものになっていることも
明白である。

artificial heart:川崎和男展

9月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

9月18日 先負(甲子)

『技術としてのデザイン』

またその理由は
記述するまでもないだろう。

artificial heart:川崎和男展

9月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

9月17日 友引(癸亥)

『技術としてのデザイン』

21世紀を目前にした現在、
今世紀の技術、
その運用が決して理想的であったとは
評価できない。

artificial heart:川崎和男展

9月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

9月16日 大安(壬戌)

『技術としてのデザイン』

よって
人間のあらゆる能力を補完し、
自然との対決に手法化されたと
いっても過言ではないだろう。

artificial heart:川崎和男展

9月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

9月15日 仏滅(辛酉)

『技術としてのデザイン』

今世紀の技術は、
科学の成果であった。

artificial heart:川崎和男展