kazuo kawasaki's official blog

10月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     10月 4th, 2020  Posted 12:00 AM

10月4日 先勝(庚辰)

『寓話としてのデザイン』

いづれにせよ、
想像力の欠如が、
昨今の様々な混乱と事件を
引き起こしている。

artificial heart:川崎和男展

10月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     10月 3rd, 2020  Posted 12:00 AM

10月3日 赤口(己卯)

『寓話としてのデザイン』

あるいは、
大衆が自らの想像力を
情報の狭間に埋めるのか。

artificial heart:川崎和男展

10月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     10月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

10月2日 大安(戊寅)

『寓話としてのデザイン』

情報の高密度化と
テクノロジーの進歩が、
大衆の想像力を奪うのか。

artificial heart:川崎和男展

10月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     10月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

10月1日 仏滅(丁丑)

『技術としてのデザイン』

ならば技術としてのデザインへ、
デザイナーの理想主義は
その手法開発を
方向づけていくべきと
考えるわけである。

artificial heart:川崎和男展

9月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

9月30日 先負(丙子)

『技術としてのデザイン』

技術を感性に
エディティングし
コンパイルできうるのは、
デザイン以外ありえない。

artificial heart:川崎和男展

9月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

9月29日 友引(乙亥)

『技術としてのデザイン』

つまり、
テクノロジーであれ、
エンジニアリングであれ、
テクニックであれ、
集積された技術の集約化が、
人間本来の快楽的感性に
個別にベストマッチングしながら、
統合化された感性の集合体としての
社会構造化につながっていくこと、
これこそ技術成果の
理想郷であると考える。

artificial heart:川崎和男展

9月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

9月28日 先勝(甲戌)

『技術としてのデザイン』

それはとりもなおさず、
技術としての
デザインといえるのでは
ないだろうか。

artificial heart:川崎和男展

9月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 27th, 2020  Posted 12:00 AM

9月27日 赤口(癸酉)

『技術としてのデザイン』

したがって
今後の技術はその規模、
内容に質的変革が
希求されることになるだろう。

artificial heart:川崎和男展

9月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

9月26日 大安(壬申)

『技術としてのデザイン』

さて、
さらに現代の技術の極点は、
高密度情報化社会ヘの方向を
明らかにしてきている。

artificial heart:川崎和男展

9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design



     9月 25th, 2020  Posted 12:00 AM

9月25日 仏滅(辛未)

『技術としてのデザイン』

そうして
テクニックとしての技術には、
手技の復権、
伝統の次世代継承教育は
当然でなければならないだろう。

artificial heart:川崎和男展