3月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 28th, 2021 Posted 12:00 AM
3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 27th, 2021 Posted 12:00 AM
3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 26th, 2021 Posted 12:00 AM
3月26日 先負(癸酉)
『誌論としてのデザイン』
情報化時代の核である
メディアが
純白な紙面であるというのは、
すでに
網膜剥離の痛みを
忘れた現代の
幻想にすぎないようだ。
情報化時代の核である
メディアが
純白な紙面であるというのは、
すでに
網膜剥離の痛みを
忘れた現代の
幻想にすぎないようだ。
『医と工と美のメガネ』
3月 25th, 2021 Posted 7:00 PM
一見シンプルなデザイン、
それは今までにない機能的な形態を実現したものだった。
100年以上もの歴史を持つ高級眼鏡フレーム製造販売の老舗、
増永眼鏡(福井県・福井市)との協業による作品
「カズオカワサキ・アクト」だ。うたい文句は
「あらゆる人間にとって使い易い“ニンゲンノメガネ”」だが、
これは単に人間工学に基づいたものではないという。
人間工学を踏まえさらに昇華させた
ヒューマン・サイエンシズ・アンド・アドバンスド・テクノロジー
HUSATによるデザインなのだという。
レンズを保持するパーツのリムは、
フロント全体の変形を抑える形に、
テンプルとフロントをつなぐヨロイというバネ部分は
フレームの破損を防ぐとともに
快適なかけ心地を感じさせる仕組みになっている。
テンプルはバネ部分に効率よく力が分散するようにし、
フィットしやすいノーズパッドも
かけ心地のよさをプラスしている。
かけていて心地よいだけでなく、
安心安全をも追及しなければいけないのだ。
川崎さんのデザインは「スマート&テクノロジー」がテーマだ。
今回の作品も最小限のパーツで性能性・効能性そして機能性と
美しさを追求した存在感を具現化したモノとなっている。
単にモノをデザインするのだけでなく
モノの根本的な問題をデザインで解決するのだという。
眼鏡は人間の顔の中で一番大切な個所、
命にもかかわる所に関係している。
医療的な面をもデザインに入れ込まなければ、
常に安心安全に使うことはできない。
そんな不安を払拭すべくデザインが
川崎さんの作り出すモノなのだ。
眼鏡は装飾品と身体機能の補正
あるいは医療機具としてあるべきもの。
よって医学や工学などの専門知識を
デザインでまとめているという。
デザインをする過程においての
スケッチは処分していたそうだが、
後輩たちにもその術を受け継いでもらうために
今では保存している。この新しいデザインの解決策を
将来デザインに携わる人にも伝えていってほしい。
Tags: HUSAT, かけ心地, カズオカワサキ, シンプル, スケッチ, スマート, テクノロジー, テンプル, パーツ, バネ部分, ヒューマン・サイエンシズ・アンド・アドバンスド・テクノロジー, フロント, ヨロイ, リム, 人間工学, 具現化, 効能性, 医学, 医療機具, 医療的, 命, 問題, 増永眼鏡, 変形, 存在感, 安全, 安心, 専門知識, 工学, 形態, 快適, 性能性, 携わる, 根本的, 機能的, 眼鏡, 破損, 美しさ, 老舗, 装飾, 補正, 解決, 解決策, 身体機能, 過程, 関係, 高級眼鏡フレーム
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
3月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 25th, 2021 Posted 12:00 AM
3月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 24th, 2021 Posted 12:00 AM
3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 23rd, 2021 Posted 12:00 AM
3月23日 赤口(庚午)
『誌論としてのデザイン』
まして、
ジャーナリズムの
テクニックによって
加飾された情報
としての記事は、
偏光レンズとなって
実像も
虚像も
単なる投影された
図像でしかない。
まして、
ジャーナリズムの
テクニックによって
加飾された情報
としての記事は、
偏光レンズとなって
実像も
虚像も
単なる投影された
図像でしかない。
3月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 22nd, 2021 Posted 12:00 AM
3月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 21st, 2021 Posted 12:00 AM
3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 20th, 2021 Posted 12:00 AM
3月20日 先負(丁卯)
『黙示としてのデザイン』
マンマシン/インターフェイスの
開発は、
この
「黙示としてのデザイン」へ、
というしたたかさが
主導すべきではないかと
考える。
マンマシン/インターフェイスの
開発は、
この
「黙示としてのデザイン」へ、
というしたたかさが
主導すべきではないかと
考える。
Tags: したたかさ, としてのデザイン, マンマシン/インターフェイス, 主導, 川崎和男のデザイン金言, 考える, 開発, 黙示
Posted in APHORISM

