3月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 17th, 2021 Posted 12:00 AM
目次を見る
3月 16th, 2021 Posted 12:00 AM
3月16日 大安(癸亥)
たとえ妄想であったとしても、
精神世界に、
モノとしてのコンピュータを
形態化させるデザイン言語は
手にいれることが
できるはずである。
3月 15th, 2021 Posted 12:00 AM
3月15日 仏滅(壬戌)
科学技術が排撃した闇に
木霊するこうした言語を、
もし、
デザインが
レコーディングすることが
できたとしたなら、
その再生を
コンピュータに
載せることができたなら、
これは妄想だろうか。
Tags: コンピュータ, デザイン, としてのデザイン, レコーディング, 再生, 妄想, 川崎和男のデザイン金言, 排撃, 木霊, 科学技術, 言語, 闇, 黙示
Posted in APHORISM
3月 14th, 2021 Posted 12:00 AM
3月14日 先負(辛酉)
たとえば、
密教的コンセプトとしての
真言=マントラへの信仰や、
旧約聖書観にある
啓示神語は、
人間の欲望を制御する、
制度としての記憶
ではなかっただろうか。
Tags: コンセプト, としてのデザイン, マントラ, 人間, 信仰, 制度, 制御, 啓示神話, 密教的, 川崎和男のデザイン金言, 旧約聖書観, 欲望, 真言, 記憶, 黙示
Posted in APHORISM
3月 13th, 2021 Posted 12:00 AM
3月13日 友引(庚申)
むしろ、芸術が、
その表現に対象化した
観念や神話、
寓話、宗教などの
荒唐無稽さこそ、
言語の持つ自由奔放さと
言語への畏敬を
整理していたのではないかと
評価したい。
Tags: としてのデザイン, 宗教, 寓話, 対象化, 川崎和男のデザイン金言, 整理, 畏敬, 神話, 自由奔放, 芸術, 荒唐無稽, 表現, 観念, 言語, 評価, 黙示
Posted in APHORISM
3月 12th, 2021 Posted 12:00 AM
3月12日 大安(己未)
結局、
科学的な論理にだけ導かれた
テクノロジーの正体は、
我々の認知の体系を
言語化できるまでには
進歩はしていない。
3月 11th, 2021 Posted 12:00 AM
3月11日 仏滅(戊午)
言葉の魔力や
言語の神秘性は
排除されたまま
めまぐるしく商品としての
コンピュータが
登場しているわけだ。
3月 10th, 2021 Posted 12:00 AM
3月10日 先負(丁巳)
技術の成果が、
観念的に
人間の精神性の解放や
社会の倫理観の認識、
すなわち、
知性の進化に寄与する
「道具」として
認知できる存在へ
開発がめざされたわけでは
なかった。
Tags: としてのデザイン, 人間, 倫理観, 存在, 寄与, 川崎和男のデザイン金言, 成果, 技術, 知性, 社会, 精神性, 観念的, 解放, 認知, 認識, 進化, 道具, 開発, 黙示
Posted in APHORISM
3月 9th, 2021 Posted 12:00 AM
3月9日 友引(丙辰)
それだけに記憶と制御を、
効率や合理性を、
経済性で決定評価する
限界のなかで
様式化したモノでしかない。
3月 8th, 2021 Posted 12:00 AM
3月8日 先勝(乙卯)
なぜなら、
これまでのコンピュータは、
人間の体験を 、
わずかに情報化して
蓄積させた記憶と、
そのデータベースを
背景にした
制御の機能化を
形式化した経過の
産物でしかなかった。
Tags: コンピュータ, データベース, としてのデザイン, 人間, 体験, 制御, 川崎和男のデザイン金言, 形式化, 情報化, 機能化, 産物, 経過, 背景, 蓄積, 記憶, 黙示
Posted in APHORISM