kazuo kawasaki's official blog

5月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 24th, 2010  Posted 9:53 PM

5月24日 友引(甲戌 )

「品」について、
もう一度根底から考え直す
時代に入っている。

『デザインは言語道断』物品


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5月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 23rd, 2010  Posted 9:30 AM

5月23日 先勝(癸酉 )

デザインも、
その「品ある情報」のための
デザインへと革新していくべき
時期に来ている。

『デザインは言語道断』物品


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5月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 22nd, 2010  Posted 9:30 AM

5月22日 赤口(壬申 )

「手本」となるべき
デザイン的解決力を、
才能と呼ぶべきなのだろう。

『デザインは言語道断』手本


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5月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 21st, 2010  Posted 11:58 PM

5月21日 大安(辛未 )

「手本」なるデザインは
未来が見えてくるものだ。

『デザインは言語道断』手本


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5月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 20th, 2010  Posted 9:04 PM

5月20日 仏滅(庚午)

「モノが投影された図像が透視図である。」

ということは、
何が投影されたのか、別の言い方をするなら、
積極的には何をイメージとして
投影するかということが問題になる。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


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5月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 19th, 2010  Posted 1:36 PM

5月19日 先負(己巳)

想像図を透視図で描く時、
消失点が希望であり夢でなければならない。

透視図に描かれた世界=視界は未来である。
未来の社会あるいは時間である。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


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5月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 18th, 2010  Posted 4:33 PM

5月18日 友引(戊辰)

時代や社会は人それぞれの空間意識と考える時、
透視図は視覚的な認識を超越した
思考手法であると考えることができる。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


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5月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 17th, 2010  Posted 11:50 PM

5月17日 先勝(丁卯)

デザイナーは最初に
想像図を描くことから、デザインを始める。

それは、想像したモノを
透視図に配置することである。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


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5月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 16th, 2010  Posted 9:00 AM

5月16日 赤口(丙寅)

考えるとは、
老人が杖をついて
たたずんでいる形象である。

老人のごとく経験や知識に身を任せて、
ともかくたたずむことである。

『プラトンのオルゴール』
あとがき


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5月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 15th, 2010  Posted 9:00 AM

5月15日 大安(乙丑)

「想う」は
目の前に木があるように、
対象物に向かって大きく目を開けている。

『プラトンのオルゴール』
あとがき

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