kazuo kawasaki's official blog

4月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 18th, 2011  Posted 8:40 PM

4月18日 赤口(癸卯)

私が、
愛しき喧嘩相手と呼びたいのは、
喧嘩をして華が確実に
双方にあるかどうかということである。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 17th, 2011  Posted 10:00 AM

4月17日 大安(壬寅)

「この仕掛けた喧嘩に、華はあるか?」
と問いかけてみる。

それは、喧嘩相手を
選び間違っていなかったかどうかである。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2011  Posted 10:00 AM

4月16日 仏滅(辛丑)

喧嘩を自ら仕掛けておいて、
自己嫌悪に陥っている。

そして、
そんな自分を自分でじっくりと
観察して酔っている。
その酔い方が問題である。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 15th, 2011  Posted 10:00 AM

4月15日 先負(庚子)

「稚心を去れ」、
ふるさと福井の偉人、
橋本左内のことばだが、
それができない自分が、
やっぱり喧嘩相手じゃないか。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき


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4月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 14th, 2011  Posted 3:51 PM

4月14日 友引(己亥)

華を授けるように喧嘩をしたい。
だから、
愛しさをことさら感じる。
それが、
喧嘩道だと信じたい。

『デザイナーは喧嘩師であれ』あとがき

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4月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 13th, 2011  Posted 9:30 AM

4月13日 先勝(戊戌)

限界を自覚したとしても、
限界までなんとか平情にやりぬける力が
「平常心」ということであるなら、
私は「平常心」など
まったく意識したくない。

『デザインの極道論』限界


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4月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 12th, 2011  Posted 9:30 AM

4月12日 赤口(丁酉)

限界を超えても
泰然自若と存続していくということは、
閾値を超えれば「狂ってくる」という
状況になるものだ。

『デザインの極道論』限界


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4月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 11th, 2011  Posted 4:39 PM

4月11日 大安(丙申)

私の時代とはまったく
異なった次元で、
学生たちは生きている。

共時できるのは四年間であり、
この四年間はものすごいスピードで
流動している。

『デザインの極道論』限界


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4月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 10th, 2011  Posted 9:30 AM

4月10日 仏滅(乙未)

就職を決定していかざるをえないと
いうほとんど「制度化」している
季節は、現在の大学生たちには過酷だ。

「自分探し」
の期間・時間は、大学生活の中で
実質的に三年間である。
四年制大学などと言うべきではない。

『デザインの極道論』限界


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4月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2011  Posted 9:30 AM

4月9日 先負(甲午)

もちろん、
限界ではないかなという思いは
常に交錯しているのかもしれない。
が、
限界を感じる前に
「無理かな」という
感慨に包まれてしまうことがある。

『デザインの極道論』限界


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