kazuo kawasaki's official blog

10月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 5th, 2011  Posted 10:00 AM

10月5日 大安(癸巳)

一枚の紙の上のラインを描く作業から、
やがて製品という立体物になり、
世界観の存在する価値物になる。

しかも、その存在感は
「美しいモノ」でなければならない、
という責務、使命、宿命を
込めなければならない。

そうでなければ、
存在させるべきではないモノなのだ。

『デザインという先手』志


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10月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 4th, 2011  Posted 10:49 PM

10月4日 先負(壬辰)

コンピューターも、
一本のボールペンにすぎない。
されど、
このボールペンは進化している。

だからこそ、
常にこの進化と自分を
寄り添わせていく必要がある。

『デザインという先手』志


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10月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 3rd, 2011  Posted 10:00 AM

10月3日 先負(辛卯)

エイリアス・スケッチブック・プロが
どこまで進化してくれるのか。
そして、マッキントッシュの
「ペン・マック」が
本当に早く登場してほしいものだ。

『デザインという先手』志


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10月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 2nd, 2011  Posted 10:00 AM

10月2日 友引(庚寅)

手を動かして
ともかくスケッチを描く。

最近は、なんとか
ペン入力コンピューターで
スケッチが描けるようになってきた。

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10月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 1st, 2011  Posted 10:04 PM

10月1日 先勝(己丑)

通常なら、
デザイナーというのは、
イマジネーションを
何とか沸き立たせて、考え抜いて、
その結果一枚の紙に
そのイメージをスケッチで
描き出すものだと思われている。

もちろん、その手法もある。
しかし、私は、この方法では、
プロとはいえないと思っている。

『デザインという先手』志


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9月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 30th, 2011  Posted 10:00 AM

9月30日 赤口(戊子)

発想には、
思考はまったく不必要である。

これが
プロフェッショナルなデザイナーの
発想法であり、発想術だと断言できる。

『デザインという先手』志


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9月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 29th, 2011  Posted 11:50 PM

9月29日 大安(丁亥)

一枚の白い紙に、
一本のラインを鉛筆で引く。

まずそのラインから、
脳内にイマジネーションが発生する。

そこから次々と発想が広がっていく。

『デザインという先手』志


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9月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 28th, 2011  Posted 3:05 PM

9月28日 丙戌(仏滅)

破滅していくのは、
自分の中に住んでいる
分身なのか、
化身なのか、
それとも実態である
自分自身なのだろうか。

ただ、
私はやっぱり
自由でいたいだけなのだ。

『デザインは言語道断』さえいげない


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9月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 27th, 2011  Posted 9:30 AM

9月27日 乙酉(先負)

「クリエーターならではの、
 壮絶な死に方」

『デザインは言語道断』さりげない


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9月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2011  Posted 11:37 PM

9月26日 甲申(赤口)

自分のデザインへの想いが負けている。

『デザインは言語道断』さりげない


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