kazuo kawasaki's official blog

3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 23rd, 2012  Posted 9:00 PM

3月23日 癸未(仏滅)

私は、
クラマタの仕事=かたちの仕掛ける事を
日の当たりにするとき、
自分の既視経験を
一撃で倒される気がする。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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3月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 22nd, 2012  Posted 7:15 PM

3月22日 壬午(先負)

現代、
かたちが概念のイマジネーションとして
映っているデザイナーはいるのだろうか?

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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3月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 21st, 2012  Posted 10:00 AM

3月21日 赤口(辛巳)

前者は、スタートラインから
自力でダーっと走りぬいてゴールする。
他人の力ではなく、
自分の力でのみ、勝ち取る勝利である。

一方の「競争」というのは、
相手と向かい合って叩きのめすことで、
相手とのせめぎ合いの中から
結果を自分のものにすることを言う。
これは相手あっての勝利である。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 20th, 2012  Posted 10:00 AM

3月20日 大安(庚辰)

闘いと言うと、
まず「きょうそう」という言葉が
頭に浮かぶ。

「きょうそう」には
「競走」と「競争」という
二通りの漢字がある。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 19th, 2012  Posted 11:59 PM

3月19日 仏滅(己卯)

プレゼンテーションとは、
勝手「気まま」であっても、
「気まま」を「わがまま」へ
変化させることだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 18th, 2012  Posted 10:00 AM

3月18日 先負(戊寅)

この自分との対話から結実した
「かたち」は、
やはり誰もが真似できない
僕だけのデザインである。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 17th, 2012  Posted 10:00 AM

3月17日 友引(丁丑)

これから自分が生み出すデザインは、
自分のどこから生まれてくるのか、
深く考えれば考えるほど、
やがてその問いは
「自分」とは何なのか、
どのような存在であるのか
と自問することになるわけだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 16th, 2012  Posted 3:49 PM

3月16日 先勝(丙子)

デザイナーにとっては、
これまで世の中に存在しなかった
新しい形態を生み出していく作業は、
「自分」とまったく正面から
向き合う作業である。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 15th, 2012  Posted 11:36 PM

3月15日 赤口(乙亥)

「我が」というのは「自分」であり、
「まま」というのは
「ままになる、すなわち自由になる」
という意味である。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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3月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 14th, 2012  Posted 8:12 PM

3月14日 甲戌(大安)

観念の世界に入り込んだ、
そのとき、
デザイナーにはイメージのなかに、
かたちが観えてくる。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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