12月 14th, 2015 Posted 12:00 AM
12月14日 友引(甲子)
羊は象徴であった。
羊を
神棚に捧げて、
人は「善」誓い、
人は「義」をつくす。
そのために、
丸々と太った羊を
「美しい」と言った、と
私は西洋美術史の権威である
柳宗玄先生から教わった。
川崎和男の発想表現手法
Tags: 人, 善, 川崎和男のデザイン金言, 柳宗玄, 権威, 神棚, 羊, 義, 西洋美術史, 象徴
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12月 10th, 2015 Posted 12:00 AM
12月10日 友引(庚申)
コピー、模倣、盗作、
これらには区別がつきがたいと
思われているらしいが、
それは、
コピーし
模倣し
盗作する、そんな人品だけの問題だ。
川崎和男の発想表現手法
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12月 2nd, 2015 Posted 12:00 AM
12月02日 赤口(壬子)
日本人が発想出来ない民族であること、
それには
二つの実例を私は体験している。
・「ブーム」流行を常に意識し、
その流行に自分をいつも沿わせてしまう。
・革新者の側に居て、
さも、自分が革新者という勘違いが多い。
私はこの実例者を一杯知っている。
川崎和男の発想表現手法
Tags: ブーム, 体験, 勘違い, 実例, 川崎和男のデザイン金言, 意識, 日本人, 民族, 流行, 発想, 自分, 革新者
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12月 1st, 2015 Posted 12:00 AM
12月01日 大安(辛亥)
発想を強化するには、
正当性を決して
失ってはならない。
しかし、
自分の正当性が不明な人間が
増えている。
川崎和男の発想表現手法
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11月 30th, 2015 Posted 12:00 AM
11月30日 仏滅(庚戌)
日本のデザインを国際化、
その役割を
大勘違いしたどころか、
個人的な利用と、
その役割を私物化した存在は
必ず、その実態を明らかにする。
川崎和男「喧嘩道」
Tags: デザイン, 個人, 利用, 国際化, 大勘違い, 存在, 実態, 川崎和男のデザイン金言, 役割, 日本, 私物化
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11月 25th, 2015 Posted 12:00 AM
11月25日 大安(乙巳)
「楽しい」からとか、
「楽しんでやります」とは、
人生が喜怒哀楽で
楽しい時間は
四分の一でしかないことを知るべきだ。
川崎和男の発想表現手法
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11月 21st, 2015 Posted 12:00 AM
11月21日 先勝(辛丑)
平和は決して「ことば」では生まれない。
平和は武器、
ただし、威嚇防衛をし、
血を流さない、
そんな新たなイノベーション
つまり、技術革新ではない、
新結合された知恵が生み出す。
川崎和男の発想表現手法
Tags: イノベーション, ことば, 威嚇, 平和, 技術革新, 新結合, 武器, 知恵, 血, 防衛
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11月 9th, 2015 Posted 12:00 AM
11月9日 赤口(己丑)
善を成すには、
義の精神感が必須である。
よって、
善も義も全く果たせもせず、
「美」を、
さもデザインで語られるとき
知識も実績も無いにもかかわらず
この誤魔化しは許せない。
川崎和男の発想表現手法
Tags: デザイン, 善, 実績, 川崎和男のデザイン金言, 必須, 知識, 精神感, 美, 義, 誤魔化し
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11月 8th, 2015 Posted 12:00 AM
11月8日 大安(戊子)
発想の極地は、
「美しさ」を創ることである。
美を追究するには、
まず、
「義」を尽くすこと。
「善」を果たすこと。
美・義・善が基本である。
義無き、
善無き、
そんな輩に、
美は決して訪れない。
川崎和男の発想表現手法
Tags: 創る, 善, 基本, 川崎和男のデザイン金言, 極地, 発想, 美, 美しさ, 義, 追求
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11月 7th, 2015 Posted 12:00 AM
11月7日 仏滅(丁亥)
私はいつも
明解に喧嘩をいとわない。
なぜなら、
自分の生き様に不要さは
人間関係でも
断絶を怖れないなからだ。
理由も極めて明解で明確だ。
なぜなら、
それが出来ない発想など
明解さも明確さも無いからだ。
川崎和男の発想表現手法
Tags: 不要, 人間関係, 喧嘩, 川崎和男のデザイン金言, 怖れない, 断絶, 明確, 明解, 理由, 生き様, 発想, 自分
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