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『ワールドカップは人類の驚喜構造が今なお連続している』


   


     6月 11th, 2014  Posted 12:00 AM

日本流呼称には「サッカー」があります。
今ではスポーツ競技が資本主義経済を背景とし、
資本主義経済国家でなくても、
この競技には地球人すべてが驚喜します。
その驚喜は好戦性と民族性を歴史的にも、
根強い心理構造をため込んできた、今はスポーツ競技です。
サッカー、絶対に手を使わない足だけでの競技は、
元々の歴史的な動機や系譜は抹消せざるをえないほどの好戦性を
見事に資本主義経済での商業化を成功させたと言えるでしょう。
おそらく、日本中の子ども達にはこの選手になる夢があります。
私世代では、小中時代は野球であり、高校あたりから、
このスポーツ競技を知りました。
私は、野球やサッカーのプロ選手たちはすべからく、
修練と精進を重ねているスゴイ人たちだと思っています。
そういう意味では、好戦的でフリーガンと呼ばれる連中が、
歴史的な系譜での驚喜の構造をいまだに残しているからこそ、
私は人類が驚喜性・狂気性までを閉じ込めたのは知恵だと思います。
間もなく、開催地そのものが超犯罪都市でワールドカップです。
願わくば、観戦に出かけた同胞には何の犯罪も無いことを祈ります。
このような犯罪都市に日本人が居るならば、
自衛隊員が守備すべきだとさえ思ってしまいます。
日本人は自国で国民を護り抜く、そんな国家であるべきです。
この競技で選ばれた選手たちは各国の商業チームのヒーロー達です。
このゲームの驚喜の構造こそ好戦的傾向を資本主義ゆえに、
進歩させた人類の方策として私は賛同しています。
Best8にまで到達し、観戦客の無事を祈るばかりです。

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