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Posts Tagged ‘単なる’


10月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 5th, 2023  Posted 12:00 AM

10月5日 仏滅(丙申)

「メンフィス」は、
淫欲的かつ流行的な
デザイン現象だったとしか
記憶していない。
それは、単なる形体と色彩を
機能主義や商業主義から
開放させたいというデザイナーの
欲情的な情動活動にしか
思えなかったからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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10月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM

10月22日 友引(壬辰)

「メンフィス」は、
淫欲的かつ流行的な
デザイン現象だったとしか
記憶していない。
それは、単なる形体と色彩を
機能主義や商業主義から
開放させたいというデザイナーの
欲情的な情動活動にしか
思えなかったからである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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『付録だけど「ドラえもん」の扇風機』


   


     7月 12th, 2019  Posted 12:00 AM

雑誌業界では、特に女性誌に様々な付録がついています。
私はこういう付録での価値づくりを批判してきました。
かくいう私も・・これは男性雑誌での付録でした。
しかも長い間使ってきました。
ドラえもんの扇風機です。
多分、何も知らずに買ったのでしょうが、ずーっと使ってきているので、
お気に入りのモノだと感じています。
私はこのドラえもん扇風機を
当初はPC本体のUSBの差し込み口で
使用していました。
講演の時には、PCと私に風を送ってくれました、
この夏も使えます。
最近は充電器が充実してきたので、このアクセサリーは使えるのです。
LEDでの照明器具や加湿器も、充電器で使えばワイヤレスで便利です。
単なる付録ですが、
ワイヤレスの時代が始まってきているのを感じます。


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『改めて自宅玄関のデジタルアッサンブラージュ』


   


     5月 15th, 2016  Posted 12:00 AM

何度か、自分は自宅玄関を紹介してきましたが、
完成状態を初めてアップします。
しかし、提案は単なる流行の「デジタルサイネージ」では、
全く意味が無いということを主張してきました。
「デジタルアッサンブラージュ」という新しい名辞をしてきたのです。
これは日本デザイン保護協会にて、仮の意匠権登録をし、
「KK塾」でその実働モデルを紹介してしまいました。
この名辞には、松岡正剛氏も充分に納得してもらいました。
「デジタルサイネージ」を超えて、最先端なことは
映像表示とデジタル照明の制御まで可能だということです。
なにしろ、
これを応用したショールームはもうすでに人気を集めていますが、
もっと、もっと、というのは自宅玄関で、
映像コンテンツを、さらにデジタル照明と一致させていることです。
自宅玄関を知った企業は、採用が増えてきていますが、
具現化する企業には
「デジタルサイネージ事業部」系が未だに残っています。
だから実物を見れば「デジタルサイネージ」では、絶対に異なる
「アッサンブラージュ」という美術用語との関連性が明確になります。
今では玄関の静的な設置を超えて、どこにでも機器設備として設置が
きわめて簡易になることを実現しています。
阪大に設置することも、ある事業との関連で根回しをしています。
ともかく映像コンテンツと照明、
さらには未来のある方向が見えてきています。
「デジタルアッサンブラージュ」でこそ、なぜ、アート分野で
この「アッサンブラージュ」が
未来=現代を見通していたかということです。

*『鏡の背後を熟知するため、あるいは解放をめざす』
*『ジッポーのあかりをデジタルアッサンブラージュ』
*『LEDの点・線・面光源では陰影制御のデザインが必要』
*『風神雷神図=風景から情景のアッサンブラージュ』
*『デジタルアッサンブラージュでの映像音場照明空間』


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