6月 13th, 2023 Posted 12:00 AM
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5月 22nd, 2023 Posted 12:00 AM
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3月 16th, 2023 Posted 12:00 AM
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6月 10th, 2022 Posted 12:00 AM
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12月 23rd, 2018 Posted 12:00 AM
12月23日 先負(己丑)
形態と機能、
材質と構造が
単純明快であればあるほど、
形態と機能は、
材質と構造を消去して、
彼の記憶を普遍化し
私たちに与えてくれる気がしてならない。
倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに
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11月 11th, 2018 Posted 12:00 AM
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7月 29th, 2017 Posted 12:00 AM
07月29日 赤口(丁巳)
デザインという
理想を追求する営みの成果物である、
モノのかたちの詳細を図面は表現する。
その詳細とは、
大きさ=寸法、材質の指定、
構成と構造などの仕掛け=
これを私は実装と呼んでいる
=である。
『デザインという先手』手抜き 不可欠である誠実さ
Tags: かたち, モノ, 仕掛け, 図面, 大きさ, 実装, 寸法, 川崎和男のデザイン金言, 成果物, 指定, 材質, 構成, 構造, 理想, 表現, 詳細, 追求
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5月 22nd, 2016 Posted 12:00 AM
キリンは立って眠っています。子どものキリンは座って寝ていますが、
それでも首は時々揺れているのをTV画面で見たことがあります。
おそらく人間に限らずに大木や小岩を首下にしているのでしょう。
私にとっても寝るときの首下を支えている枕には
相当の歴史があり、しかも最近では、材質、大きさ、柔らかさなど、
日本では蕎麦殻とか枕の中身までが問われ、しかも生死の象徴になります。
万一、
漁民が海で逝ったらその死体無き時は使用されていた枕で葬送されます。
しかしデザイナーとしての私はズーッと枕のデザインを対象にしてきました。
断言すれば、現在のどのような枕も不的確です。
なぜならば、ようやく「羽二重ブランド」の開発とともに、
新素材を見い出してきて、枕どころか敷布団も掛け布団も
新規デザインが可能になると思っています。
新素材で今まだ開発中ですが、これだけのアイディアを追いかけても
ほとんどのデザイナーは追いかけることが絶対に出来ないだろうと思います。
あらためて新素材の開発を絹織物、その最高峰であった「羽二重」です。
絹織物も生糸の生産は明治維新を支えた産業でしたが、
世界から、生糸=当時、富岡製糸場は廃止案にまで落とされますが、
細井順子女史による縦糸2本横糸1本の「羽二重」が登場します。
その布としての最高品から、新素材開発に至り、
基本的な製品開発、商品アイテムにはやはり、
最高品格の枕を実現するつもりです。
*『日本人の根本的な倫理観、その原点を見つめ直す』
*『素材産地のダブルブランド・「羽二重」HUBTAE』
*『布と衣と織りと・・・』
*『日本の繊維産業、その先鞭をつけた人たちの偉業に続け』
*『「はぶたえ=羽二重」の目立たなかった布の美しさ』
Tags: 1本, 2本, TV画面, アイディア, キリン, デザイナー, デザイン, ブランド, まくら, 万一, 不的確, 世界, 中身, 人間, 使用, 出来ない, 可能, 商品アイテム, 基本的, 大きさ, 大木, 女史, 子ども, 実現, 富岡製糸場, 寝, 寝る, 対象, 小岩, 布, 布団, 座, 廃止案, 当時, 掛け布団, 揺れ, 支え, 敷布団, 断言, 新素材, 新規デザイン, 日本, 明治維新, 時々, 最近, 最高品, 最高峰, 材質, 枕, 柔らかさ, 横糸, 歴史, 死体, 海, 漁民, 現在, 生死, 生産, 生糸, 産業, 登場, 相当, 細井順子, 絶対, 絹織物, 縦糸, 羽二重, 葬送, 蕎麦殻, 製品開発, 見た, 象徴, 追いかける, 開発, 開発中, 限らず, 首, 首下
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5月 2nd, 2016 Posted 12:00 AM
5月2日 仏滅(甲申)
デザインでの発想テーマは、
問題解決の方法を
形態の造形・寸法
形態の材質・仕上がり
色彩表現
そして
「思いやり」のある
所有と使用の全く新しい価値。
川崎和男の発想表現手法
Tags: テーマ, デザイン, 仕上がり, 使用, 価値, 問題解決, 寸法, 川崎和男のデザイン金言, 形態, 思いやり, 所有, 新しい, 方法, 材質, 発想, 色彩表現, 造形
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10月 5th, 2015 Posted 12:00 AM
人は達筆と呼ばれなければいけない。と、
私は父に教わり、そのおかげもあって、
福井県吉田郡にある吉峰寺という永平寺の第一道場で、
中学時代と高校時代、二夏、修行をさせられました。
吉峰寺(地元ではきっぽうじ・一般にはよしみねでら)は
禅宗、道元が開祖として永平寺を建立したときの寺であり、
永平寺の歴代優秀なお坊さんが修行をしていました。
それこそ、書を住職に教えられるだけでなく、修行もしました。
そのおかげで、書や文字を書くことが大好きです。
この連休中は体調を相当に崩していましたが、
元気を回復すると、いの一番に私は万年筆のメインテナンスをして、
ペンの書き癖の確認と、インクの入れ替えをしました。
これは重要なペンです。
おそらく、この万年筆ブランドは世界でも最高級だと
私は思っていますが、
それにはいくつかの理由があります。
一つは万年筆の長さ分割は、完全な黄金比が適用され、
重量はインクを入れた時に、最も良い書き心地になります。
また、万年筆の材質とその材質は「財質」と呼ぶべき、
古代彫刻の再現、金蔵装飾の加工、材質を財質とする
その透明性の実現があります。
このブランドには、もうひとつ,私が所有していない加工、
それは貴石との組み合わせがありますから、
世界でも最高級である理由はこの4つだと思います。
インクは今では、顔料をインクにした技術進化もありますが
その一方では、
財質化する手法が段々と無くなりつつあることは
確実なことです。
万年筆の材質感とその加工方法が失われていくことには
あるモノの進化がストップし始めていることに等しいのです。
そういう意味では、文明による加工技術が文化を果たし、
その文化が消えていくことをデザイナーとして
さらに見つめて新たな技法という技能を、
加工技術にしなければと思います。
達筆であることと弘法筆を選ばずには、
明確に関連性があると判断しています。
少なからず、デザイナーというプロで「下手な文字」は
デザイン美を手に入れるには困難だろうというのは
私の偏見ではなく真実だと記述しておきたいと考えます。
こうして万年筆をメインテナンスすることによって、
二つのことが手に入ります。
一つはメールではなくて、手紙を書くこと。
そして、材質加工によって財質加工技能の詳細を知ることです。
重大なことは、万年筆に行き着いた加工技術無くしてのデザインは
あり得ないことを明確にしておきたいと思います。
それこそ、高級時計を打ち出しながら、
その実際デザインの無知さが拡大していることも明らかです。
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