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Posts Tagged ‘有効利用’


『深紫外線消毒器の周波数のポイント』


   


     3月 2nd, 2020  Posted 8:58 PM

発熱・咳といった風邪の症状から息苦しさや倦怠感、
そして肺炎へと進行するのがCOVID-19の症状です。
倦怠感は、どの程度でしょうか?、
体がとてもだるくて通常の生活を送るのが困難となり、
眠ることもできません。大変辛い状態なのです。
今のところ身体の苦痛を共有して診断することはできません。
私は感染症=敗血症から多臓器不全で、重篤になりました。
病院に運ばれた夜から意識はなくなり人工呼吸器をつけて、
抗生剤の投与と輸血で身体は膨れ上がり、
主治医は私の体内のICDを取り出す準備も想定しながら
2周間は高度救命救急センターとCCU集中治療室にいました。
敗血症では4人に一人が生き延びます。
偶然にも、私は重篤から生き返りました。
現代医学では、敗血症の抗体は発見、
発表されたことを論文で確かめています。
そして感染症の問題から解放されることを目指して、
研究技術を活かしたデザインテーマに取り組みました。
近赤外線や遠赤外線は、様々有効利用されてきましたが、
阪大では「深赤外線」のある周波数が
殺菌・消毒に有益であることを実験から実証し発表しています。
この周波数はポイントとなっており、
大学と民間企業とでは異なります。
なんとか、「深紫外線消毒器」を実現をめざします。


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『武器も兵器も、戦争ではなくて「スポーツ」である』


   


     8月 3rd, 2019  Posted 12:00 AM

戦争という言葉だけで、特に日本人は大嫌いです。
様々な技術開発が戦争の武器や兵器となることは当然危惧しています。
同時に、デザイナーとして武器や兵器には
造形と技術の知識に、ダ・ヴインチの如く関心を持って見ています。
知識と発想がなければ開発することも、正しく有効利用することも、
問題解決することも、平和的利用にもつなげられません。
「戦い」はそれこそ戦争ではない勝敗で、
新しいスポーツ化されないものかと考えています。
サッカーの起源が、戦争で勝った敵国の将軍の首を蹴って
祝ったことからとされていますが、
今はその競技には行き過ぎた行動を伴うほどに
血が騒ぎ熱狂を持って楽しむスポーツです。
そしてスポーツ選手は、英雄になり多くの人達に、
感動や勇気を与えています。武術や武道も戦闘法から、
その型の美しさや技の強さを競う勝敗をつける戦いとなり
身体と精神とも自分との闘いにより磨かれ、
その道を学び、極めていきます。
空手などの美しい動きの型はロボットの動きにも転用されています。
例えば、伝統工芸としての打刃物、刀剣も、
武器から神格化までその時代で役割や技術その継承が重ねられています。
日常の道具としての刃物も武器になる、人を傷つける可能性をもつ以上、
それを産み出すモノづくりには、
「生」をかけて、取り組まなければなりません。
結構な刃渡りの刃物をどこにでも持ち運んで使いましょうという
軽快なコンセプトでスタイリッシュなデザインされた刃物ケースは、
素材も相応しくなかったけれど、県か市のデザイン賞が与えられており、
銃刀法も知らずに「馬鹿が選んでいる」と想像がつきました。
話は展開してしまいましたが、
さて、コレはまた進化している「ズムウォルト級ミサイル駆逐艦」です。
「そして私は、戦争ではないスポーツとして、
その駆逐艦を考えていた男がいた」と言われたいです。

*駆逐艦


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『ガンマカメラにより放射能は視覚化可能』


   


     5月 23rd, 2017  Posted 12:00 AM

3.11直後から開発をし、
私自身がこのカメラの点在化、そのデザイン提案をしました。
最も現在、東芝自体の経営問題は何ら解決の目処がありません。
175年の歴史と7万人の従業員への大迷惑・大混乱はありますが、
東芝の技術分散はなんとか阻止してもらいたい、
これが東芝OBとしての率直な気持ちです。
いわゆるガンマナイフという医療機器やガンマカメラは、
放射線の有効利用だと今も追いかけています。
このカメラの存在では、自動車など移動体で放射能の視覚化、
あるいは定点監視ということでモデル制作とシュミレーションも提示。
先般、飯舘村で新素材の実験に入って
新素材の改良点とその車両運用などを今懸命に考え出しています。
この特殊車両にはこのガンマカメラは必須だと考えています。
そして「セルロース戦略」は再度フレコンバッグそのモノも再除染をして、
それをすべて自然環境から消滅させるプランに至っています。
除染での目安はセシウムですが、これだけが放射能の問題ではありません。
私は放射能技術では、プルトニウムを使用することは全く認めていません。
が、放射能、現在の原発賛同者に見られていますが、それは大間違いです。
「範原発」はプルトニウム廃止であることを強調しておきます。
Pu239もPu240は自然界には無かったから、Puは絶対に無くすべきです。
それこそ、現在の電子回路にしても半導体を使っているのではなくて、
真空管を使うべきであり、放射能技術者は養成すべきと考えています。
ともかく放射能がすでに「視覚化」されている技術があることを伝えます。

* 『中国の月面着陸ロケットの思惑・範原発を!』
* 『ソーラーパネルは制度で大誤解をあたえその真実が歪んでる』
* 『除染されていない間伐材へのデザイン開発』
* 『もう一度美しい国を再興するレジリエンスデザインを』
* 『私は、東芝が大好きだ』


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