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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


5月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 23rd, 2010  Posted 9:30 AM

5月23日 先勝(癸酉 )

デザインも、
その「品ある情報」のための
デザインへと革新していくべき
時期に来ている。

『デザインは言語道断』物品


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5月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 22nd, 2010  Posted 9:30 AM

5月22日 赤口(壬申 )

「手本」となるべき
デザイン的解決力を、
才能と呼ぶべきなのだろう。

『デザインは言語道断』手本


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5月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 21st, 2010  Posted 11:58 PM

5月21日 大安(辛未 )

「手本」なるデザインは
未来が見えてくるものだ。

『デザインは言語道断』手本


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5月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 17th, 2010  Posted 11:50 PM

5月17日 先勝(丁卯)

デザイナーは最初に
想像図を描くことから、デザインを始める。

それは、想像したモノを
透視図に配置することである。

『プラトンのオルゴール』
デザインは見識と良識の投影


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5月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 16th, 2010  Posted 9:00 AM

5月16日 赤口(丙寅)

考えるとは、
老人が杖をついて
たたずんでいる形象である。

老人のごとく経験や知識に身を任せて、
ともかくたたずむことである。

『プラトンのオルゴール』
あとがき


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5月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 14th, 2010  Posted 2:00 PM

5月14日 仏滅(甲子)

体感とは、
まさしく「野生」のままの自分を
保てるかということではないか
という気がしてならない。

『プラトンのオルゴール』
体感する為に、音楽と造形の相対化


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5月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 13th, 2010  Posted 12:21 PM

5月13日 友引(癸亥 )

収集という行為は、
何をまだ所有していないかを
自己確認することに
等しい。

『デザインは言語道断』得手


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5月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 13th, 2010  Posted 12:08 AM

5月12日 先勝(壬戌 )

得意とは、
「何が欠落しているかを
知り尽くしているから
自克できる能力」
のことだ。

『デザインは言語道断』得手


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5月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 11th, 2010  Posted 9:30 AM

5月11日 友引(丙辰)

自分の能力に
自信と確信を持つには、
得手とする何かが必要だと思う。

『デザインは言語道断』得手


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5月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 10th, 2010  Posted 8:23 PM

5月10日 大安(庚申)

それでもなお、
美しいモノの真実とは何かという
問いへの答を求めて、

プロダクトデザイン時代の終焉を
見つめながらたたずんでいるのだ。

『デザインは言語道断』感得


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