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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


5月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 9th, 2013  Posted 8:52 PM

5月9日 壬午(先勝)

文字どおり内部から絞り出して
外部に表出させることが表現であるとするなら、
この定義は、
世界が劇場化している
時代には再定義が必要になっている。

内部にあることは見えない。
隠されているとさえ言い切れる。
これがコンテンツ=contents
である。

『デザインの極道論』くすしい


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5月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 8th, 2013  Posted 8:51 PM

5月8日 壬午(先勝)

劇場とと化している現代の場で、
飲食するモノづくりは
その根底で論理観を喪失して
しまっているのだろう。
これもくすしいと言えるかもしれない。

『デザインの極道論』くすしい


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5月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 7th, 2013  Posted 8:51 PM

5月7日 庚辰(大安)

私は、
大学人になって自分で自分に課して
決心したことだけはやりぬこうと考える。

そして、
これができないと自分が評価したなら、
その判断だけを根拠に、
大学人を辞める覚悟をしている。

『デザインの極道論』すがしい


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 6th, 2013  Posted 8:50 PM

5月6日 己卯(仏滅)

私は現在のデザイナーの就職事情は
まったく間違っていると思っている。

なぜならば、
四年生になるとすぐに
就職戦線に出向かなければならないからだ。
結局は、
大学での三年間分しか評価されない。

『デザインの極道論』すがしい


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5月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 5th, 2013  Posted 8:49 PM

5月5日 己卯(仏滅)

私は現在のデザイナーの就職事情は
まったく間違っていると思っている。

なぜならば、
四年生になるとすぐに
就職戦線に出向かなければならないからだ。
結局は、
大学での三年間分しか評価されない。

『デザインの極道論』すがしい


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2月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 22nd, 2013  Posted 1:17 AM

2月22日 己未(先勝)

現代において、
彼の具現性を予知したかのような作品こそ、
デザインの本質に直結していると
私は確信している。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』20 永遠の眠りのために


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2月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2013  Posted 1:14 AM

2月21日 戊午(赤口)

Laputaという島に行くデザイナーが
いるとしたなら、
この、私の『夢の形見に』の
物語を携えていって、
彼に手渡していただきたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』20 永遠の眠りのために


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2月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 20th, 2013  Posted 1:14 AM

2月20日 丁巳(大安)

クラマタの
「大きな物語」=インストワールは、
その終章で
ベッド=Laputaを配置する
ほど周到な生き方だったと私は思いたい。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』20 永遠の眠りのために


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2月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 19th, 2013  Posted 1:10 AM

2月19日 丙辰(仏滅)

デザイナーである者にとって、
クラマタの「夢の形見」を
母胎としていく「正当さ」は、
「正当なデザイン手法」の
大きな手段になるはずだ。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』20 永遠の眠りのために


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2月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 18th, 2013  Posted 1:08 AM

2月18日 乙卯(先負)

クラマタのすでに
「夢の形見」となってしまった作品は、
稀少となってしまっているが、
その稀少な作品群にある、
デザインのボキャブラリーや造形言語は、
集めても集めても未會有の膨大さである。

倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』20 永遠の眠りのために


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