07月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 27th, 2018 Posted 12:00 AM
07月27日 友引(庚申)
聞き手に、
伝えたいA、B、C が明確であれば、
どんなにパターンを変えても
すぐに答えが見えてくる。
これがプレゼンテーションのコツである。
伝えたいA、B、C が明確であれば、
どんなにパターンを変えても
すぐに答えが見えてくる。
これがプレゼンテーションのコツである。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
07月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 26th, 2018 Posted 12:00 AM
07月26日 先勝(己未)
よくある話を例にしよう。
「豚のベッドとかけて何と説く ?」
「黒い穴」と説く。
そこで、その心は、となったときに、
答えは「トンネル」となる。
こういう感覚がプレゼンテーションには
絶対必要条件である。
「豚のベッドとかけて何と説く ?」
「黒い穴」と説く。
そこで、その心は、となったときに、
答えは「トンネル」となる。
こういう感覚がプレゼンテーションには
絶対必要条件である。
『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり
『松岡正剛という世界で最大の編集工学師』
7月 25th, 2018 Posted 12:00 AM
書籍というより「本」です。これはまだ書けません。
私もかなりの読書家・読書屋と思い込んでいました。
しかし、とっても彼には叶いません。松岡正剛です。
彼が「1000夜1000冊」というのが始まってから、
もうとっても彼には叶わないと考えています。
それが今では1650冊です。
おそらく、読書では無いのです。
彼が一度、「千夜千冊・松岡正剛」をまとめましたが、
今度は文庫本なのです。
「本から本へ」と「デザイン知」が出版なのです。
ともかく彼は熟読してその評論までをまとめるわけです。
よく「読書」というのとは、全く違います。
私は「読書?」と言うと、千夜千冊は?と聞き返しますが、
それも読まないで、読書とは何を言っている、本?好き?
私の大説教が始まります。
彼が「編集工学」という考察、そして「遊」・「遊学」を始め、
これほどの本の書き手が世界でもいないと思っています。
幸いにして、「デザイン知」では私も取り上げらています。
私の作品集・「川崎和男Design」では、帯分もしていただきました。
彼との出逢いはまたこの上なく一緒に生きられたという思いがあります。
「デザイン知」・924夜「デザインは喧嘩師であれ」
Tags: 1000夜1000冊, デザインは喧嘩師であれ, デザイン知, 作品集, 出逢い, 千夜千冊, 大説教, 川崎和男Design, 帯分, 文庫本, 書き手, 書籍, 本, 本から本へ, 松岡正剛, 熟読, 編集工学, 評論, 読書家, 読書屋, 遊, 遊学
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
07月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 25th, 2018 Posted 12:00 AM
07月25日 赤口(戊午)
「編集工学」という、
新しい分野を打ち上げた
松岡正剛。
彼が、「デザイン知」では
designareからの逸脱を、と
彼は言っている。
新しい分野を打ち上げた
松岡正剛。
彼が、「デザイン知」では
designareからの逸脱を、と
彼は言っている。
川崎和男「喧嘩道」
07月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 24th, 2018 Posted 12:07 AM
07月24日 大安(丁巳)
船舶だけでなく、
水産産業で、
日本が積み上げてきた技術が
中国はじめに、
どんどんと禁止されている。
水産産業で、
日本が積み上げてきた技術が
中国はじめに、
どんどんと禁止されている。
川崎和男「喧嘩道」
『国内最大の海洋建造物が2017年、出来上がり』
7月 24th, 2018 Posted 12:00 AM
「シップ・オブ・ザ・イヤー 2017」は余り知られていません。
「カー・オズ・ザ・イヤー」はよく知られています。
よく船舶や海洋物でもそのような賞がと聞かれます。
なんと言っても「日本船舶海洋学会」が選んでいるのです。
そして、今年は全長400m、幅が58.5m、の日本初の
「MOL Truth」=20000TEUコンテナ船で
国内最大建造物が出来上がりました。
私自身、「関西海事教育アライアンス」で、
阪大院、神戸大院、大阪府立大院で9年間「海洋デザイン戦略論」を
半年間担当していました。
シップ・オブ・ザ・イヤーでは、日本船長協会などの名誉会長などで、
私が担当者ではまだまだ若い審査委員です。
何しろ私の恩師(先般まで審査委員長)もいますから。
そして、国内最大の建造物がようやく韓国に勝ちました。
このことはまだ本当に知られていません。
https://www.jasnaoe.or.jp/soy/を参照していただきたいと思います。
この領域では、韓国が優れていたのです。
また、日本がこれまで水産産業でも開発してきた技術が、
中国をはじめ禁止されていることも知られていません。
日本の水産産業はじめ、船舶や海事製造物も、
とても国際的に「苛め」られているのです。
私の役割は、「工業デザイン」を船舶などに応用させるのですが、
正直、まだまだ叶っていません。
Tags: 20000TEUコンテナ船, 2017, 58, 5m, MOL Truth, カー・オズ・ザ・イヤー, シップ・オブ・ザ・イヤー, 中国, 半年間, 名誉会長, 国内最大建造物, 大阪府立大院, 審査委員, 審査委員長, 工業デザイン, 幅全長400m, 役割, 恩師, 技術, 日本初, 日本船舶海洋学会, 日本船長協会, 水産産業, 海洋デザイン戦略論, 海洋物, 神戸大院, 船舶, 苛め, 若い, 賞, 開発, 関西海事教育アライアンス, 阪大院, 韓国, 領域
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
07月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 23rd, 2018 Posted 12:15 AM
07月23日 仏滅(丙辰)
猛酷暑を示す、
北極の白熊が
とても酷い状況である。
これでも
我々は知らないといけない!
北極の白熊が
とても酷い状況である。
これでも
我々は知らないといけない!
川崎和男「喧嘩道」
『地球環境をさらに考えることです!』
7月 23rd, 2018 Posted 12:00 AM
私が大学人になって以来、講演で最も使っていた、
Keytnote画面です。
それこそ、3.11東日本大震災以前からでした。
最初は、猛獣で「一番」力があると言っていました。
外国でも使ってきました。
やがて、北極は世界で滅びゆくものでしたが、
3.11で日本人は一番被害を受けて、広島の地滑り、
熊本地震から大阪北部地震、今では、西日本大豪雨です。
そして今夏の猛酷暑は38度C〜40度Cです。
それが、北極の白熊は「ここまでか?」という
地球地軸すら狂い出しているとまで言われています。
未だ8月には入っていませんが、
私の想像では、冬になると大雪の予想がつきます。
そうならないことを心から願っています。
2020年のオリンピック・パラリンピックも
大丈夫でしょうか?
言ってしまえば、原電事故から80km離れることいっていた、
米国が正しかったということを、
私は思ってしまいます。
まさか、白熊がここまでやられているとは、
私たちは、真剣に取り組むことでしょう。
今年、「Ship of the Year 2017」のことを伝えます。
Tags: 「Ship of the Year 2017」, 2020年, 3.11東日本大震災, 38度C, 40度C, 80km, 8月, Keytnote, Keytnote画面, オリンピック・パラピンキック, 今夏, 北極, 原電事故, 地滑り, 地球磁軸, 外国, 大学人, 大阪北部地震, 大雪, 広島, 想像, 熊本地震, 猛獣, 猛酷暑, 白熊, 真剣, 米国, 西日本大豪雨, 講演
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
07月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
7月 22nd, 2018 Posted 12:00 AM
07月22日 先負(乙卯)
もはや「デザイン」は、
絶対に必要であるが、
建築、デザイン、それぞれには
施設の「知識」が必ず居る。
絶対に必要であるが、
建築、デザイン、それぞれには
施設の「知識」が必ず居る。
川崎和男「喧嘩道」
『デザインらしさが絶対必要だが、医療知識がいる』
7月 22nd, 2018 Posted 12:00 AM
病院といえば本当に病院というイメージがあります。
ところが、この病院には,デザイン史でも有名なソファがありました。
照明器具も名作です。
これがデザイナーなコンサルタントというものでしょう。
流石にデザインらしさがあると思いました。
ところが、入院早々に「骨折」という限りは、
看護師さんや医療従事者たちのコミュニケーションが不足。
病院食じゃない、メニューも大概では無いことがありました。
しかし、これはプロの目から見たらもうちょっととか、
すべて、医師や看護師、さらには医療スタッフたちの
ユニフォームも、もうちょっと考えられれば、が
本当に多いことが問題でした。
ここには、暖炉もありましたが暖炉には
日本で一番のメーカーではありませんでした。
ちょうど1,2,3,4月ですから、暖炉がいいのですが、
全く使われてはいませんでした。
現代だと、ガスからの素晴らしい暖炉もありますが、
建築家もデザイナーも知らなかったのではないだろうか?
そんな気持ちも湧きました。
ともかくここではユニフォームがおかしいと思っていたことから、
単純にはリハビリテーションどころか、「骨折」治療でした。
それと同時に、建築家、デザイナーも全く知らないことが多くて、
私はこれをここに記載しました。
たとえば、バイタルデータである血圧計も余りによく無く、
大手メーカーでも未だ学会に認められているモノがありません。
そこで私デザインの「欧州血圧学会」認定のモノも紹介しました。
さらには、浴室も家庭用ですが、ただ単にそうしないからとか、
車倚子対応も教えました。
それこそ、レントゲン技師の方にも、
そんな撮り方では駄目だ、とかも言いました。
おそらく患者がそういうことを言うとは思ってもみなかったでしょう。
担当医師の方には、ここのそれこそ渡り廊下がやたら寒いとか、
すべての人たちには早く退院してほしいと思われていました。
その後、様々に聞いてみると、「車倚子の人」対応が未然でした。
今回の入院では、著名なグラフィックデザイナーには、
こういう病院は欲しいけれど、相当の医療知識が必要でした。




