12月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 4th, 2018 Posted 12:00 AM
12月04日 赤口(庚午)
伝統工芸には、
traditionalがあります。
これは見事に「裏切り」です。
そうなる職人に期待。
それとコラボレーションとは、
「産地の乗っ取り」である。
traditionalがあります。
これは見事に「裏切り」です。
そうなる職人に期待。
それとコラボレーションとは、
「産地の乗っ取り」である。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『サイトウマコトのポスターが来た』
12月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
先般、盟友のサイトウマコトから、
「お前の奥さんに頼まれているポスターを送る」と言われた。
サイトウマコトには、動物的で野生的な勘があります。
人の才能を直感で見分け、レベルとラベルが違うと一刀両断。
サイトウマコトと私は、名古屋の私と東京の彼と、
9.11のテロをライブ映像でみて、「とんでも無い世界が始まるな」と、
そんな会話をしたことがあります。
もう、グラフィックデザインでは、ポスターが終焉することを
彼はつかんでいたのです。
21世紀美術館における私の個展開催時、人が主役の時には行きたくないと
断ってきた乾杯の音頭を、「やっぱり、行く」と来てくれたのですが、
その場で作品もなく、館長を「画家としての個展をやりたい」と
口説き落としたのです。もはやグラフィックデザイナーから
サザビーズで評価される画家になりました。
さて、彼はワイフの気に入ったポスターを覚えていたのです、
女子への気遣いは流石です。
かなり前に銀座gggでの個展見たこの作品は、
ワルシャワビエンナーレで金賞を受賞しています。
ポスターが来て、早速京都の額縁屋に額装の手配をしたのですが、
手こずりました。
「これ商品か?」というような仕事のモノが1ヶ月かかって納品され、
再度の納品で結局2ヶ月ほどかかりました。
ポスターの取り扱いまでこのようになってしましました。
「画家としてサイトウマコト」は世界的にも一流になっていますが
源流のデザイナーとしての作品も、
圧倒的な存在感を空間に放っています。
Tags: 21世紀美術館, 9.11, グラフィックデザイン, サイトウマコト, サザビーズ, テロ, ポスター, ライブ映像, ラベル, レベル, ワルシャワビエンナーレ, 一刀両断, 一流, 世界的, 主役, 乾杯, 会話, 作品, 個展, 動物的, 勘, 取り扱い, 受賞, 口説き落とし, 圧倒的, 奥さん, 存在感, 手こずり, 気遣い, 流石, 画家, 盟友, 直感, 空間, 納品, 終焉, 評価, 野生的, 金賞, 銀座ggg, 音頭, 額縁屋, 館長
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12月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 3rd, 2018 Posted 12:00 AM
12月03日 大安(己巳)
メディアがかわる。
それこそ、ポスターの歴史を
教えている、
大学はないのだろう。
メディアは
時代とともに変わる。
それこそ、ポスターの歴史を
教えている、
大学はないのだろう。
メディアは
時代とともに変わる。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『バラマキ土産を伝統工芸とは「ふざけるな」です』
12月 2nd, 2018 Posted 12:00 AM
「オリンピック・パラリンピック」の「儲け話」がここまで酷いとは?
伝統工芸品等の東京2020公式ライセンス商品化の案内が来て、
産地がともに盛り上がるのであればと考えました。
そもそもロサンゼルス大会から、商業主義が発生してきましたが、
まったく、違うやり方でした。
私は越前打刃物と越前和紙に、最初は「こうやれば」と望んでいました。
打刃物の産地、和紙の産地にも参加してもらって、
プロモーションになるから、細かく企画を練っていました。
ところが、主導しているのは株式会社47CLUB、
これは全国45社46紙の新聞社でした。
46紙の新聞社が「伝統工芸」に目を向けたのですが、
その契約や流れをみると、技術や後継者を必死に育んできた
「伝統工芸」を使って開発した商品は
「産地名はいらない」という契約です。
私は、「それはインチキだ」、と二つの産地に言いました。
大切な産地を、単に「バラマキ土産」をつくる、
そんなことに巻き込んで欲しくないのです。
「オリンピック・パラリンピック」関連商売として、
新聞社が伝統工芸を利用していると判断しました。
それこそ、和紙の産地は、
世界遺産の当初のエントリーからもれました。
1500年の伝統ある産地ですが、
後継者が地域として育成されていく体制づくりが必要でした。
そういった問題もようやくクリアされ、
「越前和紙」もユネスコ世界遺産の産地です。
が、全然メディア報道がありません。
だったら新聞社で1300年の産地がなぜ駄目だったかを知らせるべきです。
また、越前打刃物は「伝統工芸」では世界的などんな産地よりも活発です、
親方と後継者が産地を、まだまだ高めています。
「オリンピック・パラリンピック」は純粋にスポーツ競技を応援します。
産地とともに、まったく新しい企画をたちあげます!
Tags: 1300年, 1500年, インチキ, オリンピック・パラリンピック, スポーツ競技, バラマキ土産, プロモーション, マスコミ, メディア報道, ユネスコ世界遺産, ロサンゼルス大会, 世界的, 世界遺産, 企画, 伝統, 伝統工芸品, 儲け話, 和紙, 商業主義, 契約, 後継者, 必死, 応援, 打刃物, 技術, 新しい企画, 新聞社, 東京2020公式ライセンス商品, 株式会社47CLUB, 産地, 産地名, 細かく, 親方, 越前和紙, 越前打刃物, 違う, 酷い, 関連商売
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12月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 2nd, 2018 Posted 12:00 AM
12月02日 仏滅(戊辰)
伝統工芸は、
工藝もあれば、民藝もあります。
当然にデザインが主導しますが、
「バラマキ土産」と
コーポレーションは、
「乗っ取り屋」ゆえ、
私は許せません。
工藝もあれば、民藝もあります。
当然にデザインが主導しますが、
「バラマキ土産」と
コーポレーションは、
「乗っ取り屋」ゆえ、
私は許せません。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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12月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
12月 1st, 2018 Posted 12:00 AM
12月01日 先負(丁卯)
負債とサイクルには、
大きな違いがあり、
やがて、
金融機関が無くなるでしょう。
それが、
「新たな主義・主張」になるでしょう。
大きな違いがあり、
やがて、
金融機関が無くなるでしょう。
それが、
「新たな主義・主張」になるでしょう。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『「睡眠負債」という流行には「睡眠サイクル」がいい』
12月 1st, 2018 Posted 12:00 AM
日本人は世界一座りすぎている民族です。
座りすぎは様々な病気、死のリスクを格段に上げるそうです。
今ではデスク用のチェアに、膝を伸ばすこと、
それこそ、オットマン付きのチェアが随分と増えてきました。
私自身も室内用の電動車イスに、オットマン的に付けています。
今や、車椅子も自走式より電動が必要になってきました。
障がいの視点にはたっているのかもしれませんが、
オフィスチェアやゲーミングチェアのように
長時間使用での正しい姿勢の維持や快適性、身体性の休憩と休息、
そのための形態、機構、素材の調和性などには到底及んでいません。
それゆえに、背もたれ部分をメッシュ素材に替え、
オットマンを付けエコノミー症候群にも対応できるわけです。
何しろ私は、誰よりも座り過ぎていますから。
今すでに、電動の車イスをしっかりと自分デザインを目指しています。
オットマン付きのチェアは、
リクライニングも出来、休憩・仮眠にも使われてます。
さて、睡眠には流行の「睡眠負債」はいろいろ試してきましたが、
私の「睡眠負債」はまったく信用することが出来ません。
睡眠が負債になるというのは、
自分の睡眠には休息がまったく無いということです。
私は「睡眠サイクル」で睡眠環境づくり=「睡眠サイクル」のためには、
現在の寝具などはそろそろ止めるべきだと思っています。
そして、寝たきりからやがては「死」を迎える対応を
現在の寝具ではまったく、その環境づくりができていません。
それこそ、チェアが今ではメッシュ素材なのに、
寝具デザインはまったく出て来ておりません。
座具、寝具ともに、睡眠から死まで、自分デザインを目指しています。
11月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 30th, 2018 Posted 12:00 AM
11月30日 友引(丙寅)
アートも、
デザインも、
建築も、
「論理」が絶対に必要。
先達たちの論理は「未来」を
見ていたのだろう。
デザインも、
建築も、
「論理」が絶対に必要。
先達たちの論理は「未来」を
見ていたのだろう。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『大阪で再度「メタボリズム」的論理が必要だが・・・』
11月 30th, 2018 Posted 12:00 AM
1970年から55年後2度目の大阪万博が決まりました。
これによって2025年には関西を元気するというプロジェクト。
写真はちょうど大阪万博開催中だった
1970年5月15日号デザインジャーナル紙面です。
かって、日本には「メタボリズム」が、ありました。
メタボリズム、いわゆる生物用語の新陳代謝を意味する都市論です。
私には、ある建築家の「不動産=土地よりも動産が
これからの新陳代謝になっていく」が響きました。
今後の未来に対して、先頃「宇宙軍」が自衛隊で新設されましたが、
動産・新陳代謝・海から宇宙までが未来の対象になっていることが
私は大事だと思います。
アポロ11号と大阪万博の「月の石」と宇宙への羨望、開発競争が進み、
戦後復興の日本からの海洋、空中都市への壮大な計画が起こりました。
災害復興からの日本は、世界のエネルギーと物質問題から情報空間の未来、
そして宇宙への探査から研究開発、産業化や移住と提案は繋がっています。
さて、私は大阪の万博には行っていませんでした。
なにしろ、「太陽の塔」が、なんとも美大生の私には
受け入れ難かったとしかいえません。
今や「太陽の塔」をユネスコ遺産にとか言っていますが、
夜に、さらにライトアップされた姿が苦手だと感じています。
しかし大阪万博での未来の姿が子ども達に影響を与えたように、
未来の夢を描き出すことは「デザインの力」です。
ともあれ、「メタポリズム」はさらに建築家、デザイナーともども、
新しいそれこそ大阪の万博には必要でしょう。
私は、単に黙っていたいと思っています。
Tags: 1970年, 1970年5月15日号, 2025年, 55年後, アポロ11号, エネルギー, デザインジャーナル, デザインの力, プロジェクト, メタボリズム, ユネスコ遺産, ライトアップ, 万博開催中, 不動産, 元気, 写真, 動産, 土地, 夜, 大阪万博, 太陽の塔, 子ども達, 宇宙, 宇宙軍, 影響, 必要, 情報空間, 提案, 新設, 新陳代謝, 月の石, 海, 災害復興, 物質問題, 産業化, 研究開発, 移住, 美大生, 羨望, 自衛隊, 苦手, 計画, 都市論, 関西, 響き, 黙
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 未分類, 祈望から企望へ
11月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
11月 29th, 2018 Posted 12:00 AM
11月29日 先勝(乙丑)
人生と映画は、
疑似体験や未来への
発想に重なります。
したがって、発想のために
「センス」があります。
疑似体験や未来への
発想に重なります。
したがって、発想のために
「センス」があります。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM




