1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 5th, 2019 Posted 12:00 AM
1月5日 仏滅(壬寅)
WiFi化は進化している。
それが、ネット社会に
大きく影響を与える。
それを、デザイン界はもっと
「知識」を想像して創造する。
それが、ネット社会に
大きく影響を与える。
それを、デザイン界はもっと
「知識」を想像して創造する。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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1月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 4th, 2019 Posted 12:00 AM
1月4日 先負(辛丑)
伝統と現代は、
「アナログ」があって、
「デジタル」になります。
「アナログ」があって、
「デジタル」になります。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『「茶美会」は茶道であり、私の「茶杓」です』
1月 4th, 2019 Posted 12:00 AM
これは私がデザインした茶杓です。
この茶杓は裏千家「茶美会(さびえ)」のために制作したもので、
故・田中一光先生が企画構成された活動でした。
空間構成、音楽、衣装、演出と著名なデザイナーが参画し、
工業デザインは、もうすべて知り合いで
伝統文化と対峙、融合しデザイン提案しました。
茶杓は茶道では大変な役目を背負います。
一定の制作費が決まっていたのですが、当然持ち出しで
背一杯の茶杓を制作し、一式を裏千家に納めました。
私のデザイン資料にもう一式つくりました。
茶美会にて、私の道具でお点前のインスタレーションがなされ
その時間、空間は圧巻でした。
茶道は、母が裏千家でしたが、義母は小堀遠州流でしたから
お作法やお点前の違いを見ることができたと思います。
「茶美会」では、香合や棗など会を重ねて開催されていましたが
田中先生が逝ってしまわれてから、それをやろうという人がいません。
まだ、とても私がやるという主体性は持っていませんでした。
茶道での伝統を現代に活かすという主題でした。
そんなこともあり、茶道をワイフがやるたびに、
茶美会での茶道具を思い起こすというわけです。
正月は、まずは一服こういったひと時を過ごしました。
『日本が開発するレーザー拳銃』
1月 3rd, 2019 Posted 12:00 AM
ピストルという呼称より、私が覚えたのはピースメーカーでした。
この絵を子どもの頃に随分と描いていました。
ピースメーカーこそ、米国が開発したリボルガーでした。
また、日常的には警官だった父はS&Wのリボルバーを携帯していました。
当時は在宅時でもピストルを管理していたのです。
あるとき、私は男の子だからやはり興味をしめしちょっと触ろうとしたら、
父から押し入れに閉じ込められ、こっぴどく怒られました。
今では、モデルガンを相当に持っています。
オランダ語のピストルは、
もはや、英語のハンドガンと呼ぶようになりました。
今、日本の警察が使用している
ハンドガンでもSIG223JP が一番進んでいるでしょう。
またピストル、ハンドガンから
3Dプリンターでのリベレータが登場しています。
私は、殺傷目的ではなく「失神銃」を
日本がやるべき新しい拳銃だと思っています。
それこそ殺人を絶対にやらないで、
レーザー光線で1?5分間は失神する拳銃です。
この話を警察大学校の講演ですれば、大きな拍手をもらいます。
今、阪大にもレボルバーや自動拳銃の話、
モデルガンを事細かに話せる教授がいます。
実際、欧州の工業デザイナーもハンドガンの設計を手掛けており、
その造形ディテールで、他の製品でもわかります。
工業製品のキーワードとしての人間工学=エルゴノミックスは、
元来は戦術的学問として登場しました。
戦闘状況下での「効果」と「安全」から
第2次世界大戦後には労働成果のための科学となりました。
Ergonomics は、Human Factor Engineering と呼称が変更され、
その目的は、「快適」「健康」「安全」の工学として変容したのです。
時代とともに変容すべきなのです、
SIGはそもそも列車をつくっていました。
(ここの歴史を述べたいぐらいです)。
日本は絶対にレーザー拳銃(人を殺さない失神銃)をやるべきです。
1月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 3rd, 2019 Posted 12:00 AM
1月3日 友引(庚子)
イノベーションは
もっと進化すべきである。
応答や回答とではない。
それは、
問題と解答すべきだ。
もっと進化すべきである。
応答や回答とではない。
それは、
問題と解答すべきだ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『「チューナーと電圧計」はアナログで最高でした』
1月 2nd, 2019 Posted 12:00 AM
今や「チューナー」の話は通じないんです。
FM放送を聞くのにも、少なくともプリメインアンプ、
さらにはスピーカーシステム2本で聞くことには
ワイフにいちいち説明しています。
ではプリメインアンプというのは、ということになりますが
当然、プリアンプとメインアンプが合同しているアンプです。
「面倒くさいっ」とワイフは言いますが
FMでオーケストラを生録していました。
生録も2chだけでしたが、私は4chも8chも、
さらにはそのミキサー16chのプロ用を持っていました。
実はこれらも捨てられずに今も所有しています。
このミキサーで、シンセサイザーを使って作曲をしていました。
なんと言っても、1975年頃ですが、
製品のレイアウトでチューニングスケールを一番下に置きました。
このレイアウトデザインにどれだけ技術も営業も怒ったことでしょう、
もう、チーフだけが味方でした。
丁度そのときに、電圧計も全て私がデザイン設計をしたのです。
もちろんチーフとアシスタント3人で社内の反対勢力を押さえ製品化し、
しかも結果は、当時のオーディオ雑誌では商品性最高の評価でした。
この当時のツマミはオールアルミであり、当然ながら、
電圧計も全て自分の設計ですから、
これほど気にいったモノはありません。
デザインを手掛けた音響ではお気に入りのモノになりました。
アナログ時代のチューナーは、もう全く見かけられません。
電圧計こそ、針での左右チャンネルもLEDでデジタルです。
「とっても良い音を聞きたい」、これは今年も変わりません。
Tags: 16ch, 2ch, 4ch, 8ch, FM, FM放送, LED, アシスタント, アナログ, アンプ, オーケストラ, オーディオ雑誌, オールアルミ, シンセサイザー, チーフ, チャンネル, チューナー, チューニングスケール, ツマミ, デジタル, プリアンプ, プリメインアンプ, プロ用, ミキサー, メインアンプ, レイアウト, レイアウトデザイン, 作曲, 反対勢力, 商品性, 営業, 所有, 技術, 生録, 良い音, 製品, 針, 電圧計, 音響
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
1月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 2nd, 2019 Posted 12:00 AM
1月2日 先勝(己亥)
すでにデジタル時代です。
が、デザインでは、
アナログをどこまで使うか、です。
すでにデジタル時代です。
が、デザインでは、
アナログをどこまで使うか、です。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『あけましておめでとうございます。古希・70歳』
1月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
2018年、私はICD=埋め込み型除細動器を
5年・8年から3台目を手術しました。
これで約8年間は早々に循環器系は大丈夫です。
だから、入院退院を繰り返しました。
また、3月31日に阪大を辞めました。
古希70歳になります。
そして、オリンピック・パラリンピックで、ある審査をしました。
21年間も教授として学会にデザインをし、
ようやく、世界が見たことも無いデザインをします。
置き土産として著作を3冊は絶対に書きます。
本年もよろしくお願いします。
1月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
1月1日 赤口(戊戌)
今年も本当に、
よろしくお願いします。
新しいデザインは
世界を変えます。
これまでのことばは、
世界に残します。
よろしくお願いします。
新しいデザインは
世界を変えます。
これまでのことばは、
世界に残します。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『2018年もこのブログを読んでいただき感謝します』
12月 31st, 2018 Posted 12:00 AM
28歳・交通被災でドクターから40歳までの余命宣告。
30歳・ふるさと福井に戻り伝統工芸にデザイン導入、
タケフナイフビレッジ設立。
41歳・「毎日デザイン賞」授賞で生きていました。
47歳・亡くなった母と同じ年齢で生き方をかえる、
デザイナーと教育人の二刀流、名古屋市立大学人。
52歳・グッドデザイン賞総合審査委員長。
55歳・札幌市立大学初代学長候補になり市長と対立で辞退。
56歳・金沢21世紀現代美術館にて個展開催
「artificial heart 川崎和男展 いのち・きもち・かたち」展。
57歳・名古屋から大阪へ、大阪大学大学院に転籍。
63歳・阪大を一度退職し寄附講座を開設。
69歳・工学研究科と医学系研究科の寄附講座を終了し阪大を辞職。
70歳・寿命は分かりませんが新規デザイン継続と著作を決意。
Tags: artificial heart, いのち・きもち・かたち, タケフナイフビレッジ, ドクター, ふるさと福井, 交通被災, 伝統工芸, 余命宣告, 個展, 医学系研究科, 名古屋市立大学人, 大阪大学大学院, 寄附講座, 工学研究科, 市長, 新規デザイン, 札幌市立大学, 毎日デザイン賞, 決意, 著作, 転籍, 辞職, 辞退, 退職, 金沢21世紀現代美術館
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ





