staffblog 2月2日
2月 2nd, 2019 Posted 11:05 PM
2月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 2nd, 2019 Posted 12:00 AM
2月2日 先負(庚午)
コンピュータはデジタルである。
これがやっと必要なことが
様々に起こっている。
デジタルとアナログは
使い分けが必要である。
これがやっと必要なことが
様々に起こっている。
デジタルとアナログは
使い分けが必要である。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『音場も音像も壊れている、現代のスピーカーシステム』
2月 2nd, 2019 Posted 12:00 AM
音響を楽しむには、「音場」と「音像」があります。
「音像」ばかりでの、いわゆるステレオ感だけでは
無いんだということをフランスの音響雑誌で知って衝撃を受けた私は、
美大の卒業制作でそれを作品として具現化しました。
音像とは、ステレオで演奏者が
丁度ど真ん中にいて再生音を表現するでした。
音場は、部屋のどこにいても、最適な演奏が楽しめることです。
私の音像は、JBL4343で確実に確かめています。
そしてB&OのBeolab5は、コンピュータで、
部屋の広さや家具の配置、視聴各者も測定し、
ステレオ感ではない新しい音響が楽しめることです。
この「音場」と「音像」を目一杯楽しむために、
周辺へ音漏れなき環境にもなっています。
さて、私の卒業制作この無指向性スピーカーは
有名な先生から酷評されました。
何にも知らない、この人にはセンスが無い、と
若く生意気な私は意にも介さずでした。
実は音場づくりにはコンピュータ=デジタルが必要です。
『デザイン意図が「存在」という内容につながる』
2月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
小松誠は最高のクラフトの陶芸家です。
陶芸という技能を入れて、
この発想にたどり着くことがスゴイの一言です。
どういう訳か、NewYorkのMoMAに行くと彼の作品を観ます。
展示作品はもちろん入れ替えられるのですが、
行く度に出会う確率が高いです。
最近では、彼のモノまね商品が出ています。
モノまねには腹がたちます、
これは彼の作品ではないか、と叫びたくなります。
発想、表現、そしてモノの伝達を、
彼の造形を通してその陶芸作品は
ただ存在しているだけで表しています。
同じデザイン界にいて、一目も二目も置いています。
そして、私の生活空間にも彼の作品は存在しています。
彼から貰ったりの花器、
自分で買ったお皿やコーヒーカップと集まりました。
その存在での伝達は、
卓上に置かれたモノからも受け取ることができます。
発想は意図を表し、しかも存在は内容だということです。
彼の作品はそれを成し遂げる、クラフトデザインです。
2月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 1st, 2019 Posted 12:00 AM
2月1日 友引(己巳)
発想、表現、伝達が
デザインプロセスです。
発想にも意図が加わり、
表現にも意図が強化します。
そして
伝達では内容があります。
デザインプロセスです。
発想にも意図が加わり、
表現にも意図が強化します。
そして
伝達では内容があります。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
staffblog 1月30日
1月 31st, 2019 Posted 6:25 PM
1月30日
30日に放送されました
「林修のニッポンドリル」にて、
川崎和男がデザインした商品が
映っておりました。
「レコード針のナガオカ」の商品は、
川崎がフリーになってすぐの頃、
約35年前にデザインしたモノで、
現在でも同じ形態、同じパッケージで、
販売され続けています。
*過去ブログ情報*

『ふるさと納税に私デザインのカートリッジを発見』
『現代音楽は絶対に知らなければいけません』
1月 31st, 2019 Posted 12:00 AM
シェーンベルクとクセナキスが最高。と、
ほとんど口にしたことがありませんでした。
私の終活=終活とは、整理を付けるということ、
ワイフに言わせれば、結局やっていないと言われますが、
レコード盤は自宅には100枚だけにしました。
中でもシェーンベルクとクセナキスのレコード盤は特別です。
ところが、研究室には名古屋の事務所から
移動した400枚が収蔵してありました。
仕事柄、また趣味的にも音楽のジャンルは
幅広く精通していましたが、
実のところ、言えずにあるいは言わずにいましたが、
現代音楽が私の身体感覚に合っていると感じています。
「なぜ、この自分たちの音楽がわからいのか」と言っていた
「電気グルーヴ」のTV番組を視て
私は彼らの思想を初めて聞きました。
音、メロディ、リズムも視聴者が楽器や演奏者と結びつけた想定、
創造から超えた音楽の存在は、頭だけで理解しようとすると
まずは「わからない」となるんだと思います。
デザイン教育の中で、図解、図式を教えていますから
「図譜」を何枚も書いて見せました。
21世紀美術館での私の作品展パンフレットには、
ビートルズの音楽をクセナキス風の図譜にして
グラフィックとして表現しました。それこそ、
シェーンベルクの図譜では12音を確かに置いています。
クセナキスは、大阪万博でも音響装置として
鉄鋼館の貴重なプログラムに参加しています。
千個のスピーカーで12chのテープ再生が可能、
フランソワ・バシェの「音響彫刻」を備えた鉄鋼館では
クセナキスの「ヒビキ・ハナ・マ」が演奏されました。
IBM360での作曲やレーザー光線による音楽実験場となりました。
『スペース・シアター:EXPO’70 鉄鋼館の記録』に収録されています。
私はこの世に何を置いていくべきか、
終活でしばらく整理しつづけます。
Tags: 12ch, 12音, 21世紀美術館, 400枚, EXPO'70, IBM360, TV番組, クセナキス, この世, シェーンベルク, ジャンル, スピーカー, スペース・シアター, デザイン教育, パンフレット, ビートルズ, ヒビキ・ハナ・マ, フランソワ, メロディ, リズム, レーザー光線, レコード盤, ワイフ, わからない, 作曲, 図式, 図解, 図譜, 大阪万博, 実験場, 楽器, 演奏者, 特別, 現代音楽, 終活, 自宅, 身体感覚, 鉄鋼館, 電気グルーヴ, 音楽, 音響彫刻, 音響装置
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
1月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 31st, 2019 Posted 12:00 AM
1月31日 先勝(戊辰)
現代音楽、
その作家たちを絶対に、
知らなけでば、
本当は、何も知らないのだ。
その作家たちを絶対に、
知らなけでば、
本当は、何も知らないのだ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『生録は、今はデジタル、しかしアナログで感得』
1月 30th, 2019 Posted 12:00 AM
生録(ナマロク)が1975年頃、流行りました。
オープンリールデッキを持って行き、演奏者の奏でる音を、
自分のオープンデッキで録ってくるのです。
今の生録はリニアPCM録音で、すでに協会があるほどです。
それぞれの生録は、明確に異なっています。
当然、当時はアナログで、現在はデジタルです。
そしてオープンリールデッキは骨董品扱いです。
実際は、もはや倉庫の中にある骨董品の私のデッキと
ミキサーを駆使して作曲をしていました。
PCM録音も、名古屋で開催されたジョージ・ベンソンのコンサートで
車イスだから自由にナマロクをやってしまった経験があります。
「やってもらっては困ります」。
「何でだ?」、と言えば、まさか車イスが、となり、自由でした。
しかし、オープンリールデッキ8chでやれれば
きっともっと音が良かったと思います。
それこそレコード盤を造るメーカーは2社しか残っていません。
しかし、2社は残っていますから、このブログでもデジタル、アナログ
未来と過去をつないで、進化とその真髄が
失われないよう紡いでいかなければなりません。
そういう意味でも、骨董品となっても、
しっかりと書き留めなければと思っています。
ナマロクもアナログ時代の方がやっぱり良いのです。
「感得」とは絶対にアナログが基本だと思っています。
1月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
1月 30th, 2019 Posted 12:00 AM
1月30日 赤口(丁卯)
アナログを私は、
ズーッと言っていますが、
デジタルでの時代だけでも
デザインは、
デジタルなのです。
ズーッと言っていますが、
デジタルでの時代だけでも
デザインは、
デジタルなのです。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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