2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 6th, 2019 Posted 12:00 AM
2月6日 友引(甲戌)
左右利きは、
特別な才能であり、
センスである。
左手を使えば、右脳を使う。
右脳は左脳より感性面を
鍛える。
左脳は論理面を司る。
特別な才能であり、
センスである。
左手を使えば、右脳を使う。
右脳は左脳より感性面を
鍛える。
左脳は論理面を司る。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『オーディオ装置では、音響か?、音楽か?、』
2月 6th, 2019 Posted 12:00 AM
オーディオに携わる中で、
私は音響として耳に音を入れ続け、
音楽を聴くという感覚が薄れていきました。
東芝で十分にそれこそ勉強できたのは、
まず何と言ってもモーツアルトとショパンからでした。
そしてクラシックでは中学生から
「中央アジアの高原にて」と「フィンランデア」です。
様々なジャンルを耳にして、それから思いっきり、
バド・パウエルにつながりました。
多分、彼のストックホルムでの、ほぼインスタレーション演奏を
聴いて以来、レコード盤を結構集めました。
ともかく、レコードショップに行けばレコード盤からCDと、
彼の全集を集めました。
この音楽は、普段音響としてオーディオから流れる音として
捉える私に、心に響く音楽を届けてくれました。
今も、私はクラシックを音響として、製品判断に使うことが多く、
一方、ジャズを音楽として聴いています。
東芝でAurexに携わり、初めて音響装置でいつも聴いているのが
音響なのか音楽なのかを考え、
結局感じることで自分の好みがわかったということです。
staffblog 2月5日
2月 5th, 2019 Posted 3:50 PM
2月5日
川崎和男デザインのメガネにつきまして、
『Kazuo Kawasaki Fair』のご案内です。
● 日程:2019年2月9日(土)?17日(日)
● 場所:MASUNAGA1905青山店
(東京都港区北青山2-12-34)
● 内容:
・2019 SS New Collectionの先行販売
・MP-690の青山店限定モデルのフェア
・各種Kazuo Kawasakiフレームの展示
【初披露商品】
・MP-631 New Color

人気のリムレスに新カラー登場
ツートーン仕様です。
・MP-717-PI2、PK2

リムレスフレームに
アセテートフロントパーツ組み合わせ
・MP-690 LTD

フェア限定モデル
オプティカルフレーム仕様
フェア用オリジナルレンズシェイプ有り
ぜひ、店舗にてご確認くださいませ。
2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 5th, 2019 Posted 12:00 AM
2月5日 先勝(癸酉)
整流器で、
本質の交流。
それを、オーディオでは
しっかりと掴む。
本質の交流。
それを、オーディオでは
しっかりと掴む。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『音場づくりにはCDデッキを整流器を通して』
2月 5th, 2019 Posted 12:00 AM
自宅には関西だから60Hzの交流が流れています。
そこで、交流を整流にするために、オーディオやTVなどは、
廃盤商品となっている整流器2台を通して
整流し100Vを常に流しているのです。
そしてCDプレーヤーは、BeoCenter2が
おそらくトップのオーディオデッキだと私は思っています。
そして、これらは音場づくりのソースなのです。
デッキよりもリモートコマンダーで、制御をしていますが、
デッキの操作作法、扉の開閉といった手順がいいし、
表面のヘアライン=円形の仕上げも美しい製品です。
最近ではレコード盤のプレーヤー、
29歳頃にデザインしたカートリッジで視聴したくて
それに合うプレイヤーが欲しくなります。
ここ最近のレコードの再興で、新しい製品が出てきていますが
マークレビンソンが初めて造ってきたレコードプレイヤーは、
振動系があります。それは失敗でしょう。
私は、マークレビソンやマッキントシュは、
東芝時代から絶対に間違っていると判断しているので、
納得できるモノ=レコードプレイヤーを
どこかで造りたいと強く思っています。
2月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 4th, 2019 Posted 12:00 AM
2月4日 大安(壬申)
真善美があります。
真理と芸術が大学では、
文科系の法律や医学などや
モノづくりなのです。
真理と芸術が大学では、
文科系の法律や医学などや
モノづくりなのです。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『今、かたわらにある文庫本と機関誌』
2月 4th, 2019 Posted 12:00 AM
「真理は万人によって求めらることを自らが欲し、
芸術は万人よって愛される事を自らが望む」
これは文庫本に書かれている「読書子に寄す」で、
私自身が最も生きがいにしている言葉です。
私は読書の中で、
最高の友や師との出逢いを重ねています。
今、私の側にある機関誌は、
盟友・松岡正剛のブログが書籍化され文庫本になっています。
さて、『理科の教室』というのはとても明快なタイトルです。
理科は、高校になると物理学・化学・生物学に分化します。
理科に関する学びは、科学的な「理」こだわりがあります。
子どもの頃からほとんどは中学生にかけて本を読んでいました。
ローソクだったり、雪だったり、が面白いと思ったのです。
ウサギの糞を持ち帰ったり、
昆虫、とくに蛾を採集しては綺麗に箱におさめ、
遊びながら本の知識を体感し、
周り、特に母を、少し驚愕させてもいました。
高校時代には、
ノーベル賞者の研究や実績の本を読んだと思います。
それが一応には受験勉強や、将来像を描くこと、
受験勉強はとっても嫌なことではありませんでした。
勉強への取り組みや熱意にマッチングしたのです。
そして、AstonMartinの機関誌では、
早速に「空を飛ぶヴォランテ」が出ていました。
おそらく、これらには地球上で最高級品が並ぶのです。
読書が嫌いとは、人生の真理も芸術も持っていないでしょう。
staffblog 2月3日
2月 3rd, 2019 Posted 1:27 PM
2月3日

福井県・タケフナイフビレッジでの
川崎和男のデザイン活動が福井新聞に掲載されました。
1982年から続いている越前打刃物の
産地における素材開発を含むモノづくり、
当時のやり取りも載っています。
10人の親方で始まった組合は、
今は9人になりましたが、
若手が20人以上育ってきています。
*関連ブログ*

「750年をタケフナイフビレッジで革新して30年」
『ジャン・クロード・キリーのサイン入り、スキー』
2月 3rd, 2019 Posted 12:00 AM
私が車イスになったとき、一番哀しかったのは、
「スキーができなくなる」という現実でした。
3歳からスキーを履いていました。
東芝時代も毎年、雪山で滑っていました。
その頃、ジャン・クロード・キリーのサイン入りの板が、
確か、石川町にあったスポーツ店にあって粘りに粘り4度は通いました。
「分かった、分かった、」とご主人が根負けしてくれて、
3、4本だけのサイン入り板の貴重な1本を、手にしていました。
K2とフィッシャーズを、履き替えて、使っていました。
だから、いつもこの二組を持って、
スキー場から剣岳の長治郎を滑っていました。
福井県の雪は重いのです。
軽井沢や北海道で、出会った雪が見事に軽くてびっくりしました。
その頃は、奥志賀で回転競技を懸命にやっていました。
福井で育ったことで、スキーが、一番好きでした。
*歩けた私
Tags: 3歳, サイン, ジャン・クロード・キリー, スキー, スポーツ店, 東芝, 板, 現実, 石川町, 粘り, 車イス, 雪山
Posted in ConsilienceDesign, 企望を「までい」具現へ, 危機解決をめざすデザイン実務, 祈望から企望へ
2月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 3rd, 2019 Posted 12:00 AM
2月3日 仏滅(辛未)
スキーが大好きだった。
スキーには、様々に
テクニックが要る。
ともかく、
テクニックは全てに必要。
その意味を知ること。
スキーには、様々に
テクニックが要る。
ともかく、
テクニックは全てに必要。
その意味を知ること。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM






