2月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 11th, 2019 Posted 12:00 AM
2月11日 先勝(己卯)
自己防衛とは、
自己が先取攻撃すりこと。
それは、
まず、自己の能力を知る、
基本である。
自己が先取攻撃すりこと。
それは、
まず、自己の能力を知る、
基本である。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『自己防衛のためのタクティカルペンが要る』
2月 11th, 2019 Posted 12:00 AM
海外の警察では、タクティカルペンが使われているところがあります。
このペンは、ボールペン(寒冷地対応)としての機能は備え、
しかも護身用と、技術や訓練によっては
誰が相手であっても、その攻撃に反撃することが出来ます。
日本国内での使用も「正当防衛」が要求されると考えるべきです。
昨今のニュースでは、とんでもない人格の持ち主がいることを
目の当たりにし、災害同様、防犯や防災にも、
何らかの対策を講じずにはいられません。
しかし、このタクティカルペンには、
相手を倒す突起だけであり、
LED照明、静電発生器、そしてボールペンなのです。
警官だった私の父が、よく18歳の警察官に、
拳銃を持たせることをしきりに憂えていました。
父は刑事畑でほとんど捜査に携わっていたので、
いつでも、スーツの下には拳銃を持っていました。
父からは拳法や立合いの柔術など、
護身術や遠泳やらで鍛えられていました。
何よりも、心と体が強靱であること、さまざまな苦難や、
車イスゆえに、攻撃に耐える必要が余儀なくされています。
また、少林寺拳法の書籍を、まとめて読み進めている私です。
今や、電磁波でのレールガンが間もなく登場すると思っています。
Tags: タクティカルペン, ボールペン, 海外, 警察
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『ユニバーサルデザインからヒューマン・センタードデザインへ』
2月 10th, 2019 Posted 12:00 AM
「ユニバーサルデザイン」の知らせが
米国の友人たちから、私にきたのは1995年でした。
しかし、それより以前、1986年名古屋で開催された
世界デザイン博覧会でマイケル・カリルが
「ユニバーサルデザイン」を最初に語りました。
私は主体として、ユニバーサルデザインの教育を
最初に政府に提案をしました。
名古屋では市民講座や市の職員へのワークショップを行っていました。
その後、ユニバーサルデザインは
商業主義的な流れを受けてメチャクチャになっていったのです。
丁度その頃、2000年に建築誌『SD』が終巻号をむかえ
「ヒューマン・センタードデザイン」に大きく変わる時でした。
人間中心主義で、
それこそ、今ではインターラクションデザインという
ITでの「人間中心主義での関係性」が求められました。
一昨年私は学術×××××でキャリアと論戦を張り、一方的に負けました。
今では、デザインでは、至極当然の考えとして
もはや違う段階へと進んでいるユニバーサルデザインを
いまだ研究課題とする全国の家政学部に、
私は呆れかえり、その研究課題への研究費を反故にしました。
すでにそれら研究課題への応答、回答、解答はデザインの分野で
提示、具現化されていましたから。
まだまだ、ユニバーサルデザインを主軸として
語るデザイン界や、デザイン教育は多いのです。
次の次元に向かうヒューマン・センタードデザインでこそ、
デザインでの本質があります。
* 公自単情安省空
Tags: 1986年, 1995年, IT, SD, インターラクションデザイン, デザイン界, ヒューマン・センタードデザイン, マイケル・カリル, メチャクチャ, ユニバーサルデザイン, ワークショップ, 世界デザイン博覧会, 主軸, 人間中心主義, 具現, 友人, 反故, 名古屋, 商業主義, 回答, 学術, 家政学部, 市民講座, 建築誌, 当然, 応答, 提案, 政府, 教育, 本質, 次元, 段階, 研究課題, 研究費, 米国, 終巻号, 解答, 論戦, 関係
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2月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 10th, 2019 Posted 12:00 AM
2月10日 赤口(戊寅)
デザインには、
ユニバーサルデザインがあり、
さらに、
ヒューマン・センタードデザインへ
これそれぞれに、定義がある。
ユニバーサルデザインがあり、
さらに、
ヒューマン・センタードデザインへ
これそれぞれに、定義がある。
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『左脳と右脳は、左右の耳に加齢化しています』
2月 9th, 2019 Posted 12:00 AM
まもなく、私は生から死を迎えます。
おおげさな言い方ですが、今月、古希70歳になります。
それには、もはや「何にも要らない毎日」の生活があるのです。
闇雲に物欲に負ける生活は終わり、
もちろん審美眼が年齢とともに備わっているのです。
今は、身体のことで、左右の耳と左右の脳のことが一大関心事です。
自身にとって確かに異なっているのは、
右耳からの情報=ミュージックは
左脳が劣っているのは加齢のためです。
一般的にも、耳と脳との関係を深掘りして調べています。
アナログの再興で、デジタルとともに、
音響システムを構築できるいい時代です。
そしてレコードから、いい音を出すためにプレイヤーと
周辺小物を調整していますが、
レコード盤を押さえ込むスタビライザーも、
自分でデザインしたモノがあります。
幸いにして、40年も前のカートリッジは、
「ナガオカ・ジュエルトーン」で販売されています。
私デザインは、きっと私よりも、かなり長生きになるでしょう。
デザインしたスタビライザーがあるのかを、
オークションで探してみると、存在してるのです。
それはとても幸運なことだと思っています。
「何も要らない毎日」には、
感性=右脳を、購買すべきかどうかを迷っています。
2月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 9th, 2019 Posted 12:00 AM
2月9日 大安(丁丑)
生と死へ
加齢化していくと、
左右の耳と左右の脳は
必ず、一致している。
加齢化していくと、
左右の耳と左右の脳は
必ず、一致している。
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『人は誰かの足跡を受けついでいくということ』
2月 8th, 2019 Posted 12:00 AM
チューナーは、使える人は使っていますが、
私の場合は、B&OのBeosound5で、
インターネットを通して、世界中の音楽が聞こえてきます。
Aurexチームは当時、Kチーフと上司、そして私だけでした。
その時、水晶発振器で7局までが登録出来るすごいチューナーを見ました。
01.MHzから1MHzでマニュアルセッティング、
さらには、オートチューニングまでできる水晶発振で
PLL周波数シンセサイザー方式、しかも純電子式のタッチスイッチがある
ステレオチューナーST-910でした。
それは私にはまだまだとっても無理なデザインで、
とんでもないところにきた、と感じました。
何しろ、1975年当時は、NHKーFMと東京FMしかありません。
オーディオ評論家の評判では、
まだ2局程度で1局は21万円でした。定価は42万円。
ST-910を目指して、プリメインアンプもλ88が最高級。
そして私はSZ-1000をデザインしました。
突き抜けたデザインに合わせ、
一挙に4桁のネーミングを押しました。
ST-910を手掛けたKチーフだから、
私にはこの人について行こうと思いました。
2月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 8th, 2019 Posted 12:00 AM
2月8日 先負(乙亥)
足跡は、後に続くこと。
しかし、
これは、センスある者にしか
続けることが出来ない。
しかし、
これは、センスある者にしか
続けることが出来ない。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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2月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
2月 7th, 2019 Posted 12:00 AM
2月7日 先負(乙亥)
左脳は、教育の目印です。
それが、原因で、
「感性を激しく」を
強くと言われています。
その回答は、
「左右利き」をすることです。
それが、原因で、
「感性を激しく」を
強くと言われています。
その回答は、
「左右利き」をすることです。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『音像もCDとインターネットで聴覚を確かめる』
2月 7th, 2019 Posted 12:00 AM
音響も音楽も、両方確かめられる「音像」は、
今ではほとんどCDで決めています。
「音像」は、明らかにステレオ感覚ですが、
加齢による聴力の変化が影響しています。
どうも右耳の聴力が劣っていると感じていて、
右耳からの音は左脳、
つまり論理的な思考をつかさどる言語脳の
ステレオ感の判断が迷っているようです。
若い頃には、左右の聴覚は完全に一致していました。
右脳、左脳の違い同様に、右耳、左耳から取り込む
音の情報処理は異なります。
そういった特性や、耳の加齢も考慮して「音像」を意識しています。
インターネットラジオからの放送も視聴して、
別段ジャンルや言語にもこだわらず楽しんでもいます。
もはや、チューナーの時代ではありません。
だから、私のJBL4343は、最後のメインテナンスは、
十分にオーディオマニアの技術者にお任せしました。
先般は、B&Oでセッティングしようと思って
それをこのブログを書いていたところ、心配した先輩のマニアから
すぐに電話がかかってきました。
JBL4343がどれほど凄い製品なのかをあらためて聞きました。
もう部屋数以上のオーディオシステムの組み合わせを持っていて、
あくなき音への探求でまだ楽しみたいのです。
そうして、ビジュアル、テレビや映画などは間違いなく、
オーディオに頼ります。しかし、現在でのTVでは、まだまだのようで、
周辺システムをやはり追加させえて効果を高める必要があります。
立体映像になれば、
ことさら立体音響、音像の世界観が必要とされるでしょう。
Tags: B&O, CD, JBL4343, インターネット, オーディオシステム, オーディオマニア, ジャンル, ステレオ感覚, セッティング, チューナー, テレビ, ビジュアル, ブログ, マニア, メインテナンス, ラジオ, 世界, 凄い, 判断, 加齢, 効果, 右耳, 右脳, 周辺システム, 変化, 完全, 左脳, 影響, 情報処理, 意識, 技術, 探求, 放送, 映画, 特性, 立体映像, 立体音響, 聴力, 聴覚, 言語, 言語脳, 論理的, 音像, 音楽, 音響
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