『フクロウと言えば、思い出す先輩がいた』
3月 13th, 2019 Posted 12:00 AM
私はアクセサリーが大好きです。
その中でもピンブローチは、大学人になってから
フクロウを集めています。
例のごとく約100個以上ぐらいはあります。
「エゾフクロウ」には、先輩との思い出がいっぱいです。
先輩は北大の土木学科から金沢美大の彫刻にきました。
彼のエゾフクロウはおとなしい方でした。
そして、自分は食わないのに
肉を調達してはそのフクロウにやっていました。
自分はキャベツばかりが主食でした。
山岳部をつくって、先輩でしたから、彼の言う通りに動いていました。
山で、昼まで寝ていて、出発となると酒が抜けないから・・・
「今日はここまで」とかで、これが美大だぞ!でした。
ともかく、仕送りのお金を部屋でばらまいて掴んだ金で一日を過ごす、
「川崎、今日は飲みにいくぞ」と言われると、犀川を越えて=そのまま、
向こう岸のスナックで飲みました。
先日、都心にミミズクが出てきて、
結局、車にひかれたニュースがありました。
その時には、やたらその先輩を思いました。
学生の頃、フクロウと行き当たりばったりの生活をしていた先輩、
まだ、彫刻家にはなっていません。
3月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 13th, 2019 Posted 12:00 AM
3月13日 友引(己酉)
フクロウとミミズク、
この違いを知っているだろうか?
せめて、知るべきだ。
これは「知性」ではない。
「雑学」だから、なおさらだ。
この違いを知っているだろうか?
せめて、知るべきだ。
これは「知性」ではない。
「雑学」だから、なおさらだ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
3月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 12th, 2019 Posted 12:00 AM
3月12日 先勝(戊申)
かってのデザイン製品、
やっと、手に入り、
これまでの最上品にする。
オーディオだから、「出来る」。
やっと、手に入り、
これまでの最上品にする。
オーディオだから、「出来る」。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
『SR-320にエレクトレットコンデンサー・カートリッジ』
3月 12th, 2019 Posted 12:00 AM
レコードプレイヤーSR-370に、
エレクトレットコンデンサーカートリッジと
マグネシウム合金のシェルをセットし、
ナガオカのガラス板ターンテーブルを装着。
入手したレコードプレイヤーの手入れ、
バージョンアップを着々と進めている私。
東芝のAurexは、エレクトレットコンデンサー関連製品の
ブランドになろうとしていましたが、成し遂げらなったのです。
Aurex製品で、
エレクトレット素材のマイク、ヘッドフォン、プリアンプなどは
売上げのトップでした。
私は誰にも言わずに、プリアンプで
自分の納得のいくデザインを進めていて
3年がかりで商品化、当時の価格で10万円です。
それがプリアンプSZ-1000で、
オークションに出れば買わずにはいられない名品です。
プレイヤーからこのプリアンプ、
そして「ゴジラ GODZiLLA」のパワーアンプ
にJBL4343という組み合わせは、極上の音を出してくれます。
ヘッドシェルも、一体成形でマグネシウム合金ゆえに、
当時は発火するというのも、
なんとしてもその工場で、デザイン提案したのです。
「ゴジラ GODZiLLA」こそ、最高であり、
今ではYouTubeで見ることができます。
レコードプレーヤーSR-370は、私デザインで、
インシュレータも間もなく届きます。
さらに、ナガオカでのカートリッジ用リード線は4種類デザインし、
このリード線に変えるだけで格段に音質を向上させるのです。
「私もレコードプレイヤーほしい」
「えっこれだけで音が出ないの?読み取り器ってこと?」と、
東京から就職と大学卒業の報告にやってきた姪っ子は驚いていました。
Tags: 10万円, 4種類, Aurex, GODZILLA, JBL4343, SR-370, SZ-1000, youtube, インシュレータ, エレクトレットコンデンサー, エレクトレットコンデンサーカートリッジ, エレクトレット素材, オークション, カートリッジ用リード線, ガラス板, ゴジラ, ターンテーブル, トップ, ナガオカ, バージョンアップ, ブランド, プリアンプ, ヘッドシェル, ヘッドフォン, マイク, マグネシウム合金, レコードプレイヤー, 一体成形, 商品化, 売上げ, 姪っ子, 工場, 提案, 極上, 発火, 納得, 装着, 音質
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『小説の「龍馬ブーム」は、歴史の中で肥大化している』
3月 11th, 2019 Posted 12:00 AM
小説での「坂本龍馬」と坂本龍馬ブームに対して
明治維新史学会が論理的に史実としての「坂本龍馬」を検証し、
やっと教科書からも省くこととなりました。
坂本龍馬ブームは、彼の姉への手紙があったことから小説化され
それが一般化されました。
一方、橋本左内は400の漢詩を読んでいます。
安政の大獄で捕らえられ、そのうちの300が牢獄でつくられ
26歳で斬首の刑、(武士なのに)、に処せられました。
小説化や大河ドラマ化も難しくブームにはならなかったのです。
ただ『啓発録』は福井の小学中学のバイブルと言えます。
私は、「龍馬は新婚旅行しかやってない」と講演でズーッと言ってました。
武士を斬首するほどに、
橋本左内は当時の江戸幕府の政敵だったということです。
「なぜ、龍馬が暗殺されたのかは今も謎です」。
龍馬は何度か、松平春嶽 福井藩にお金を借りに来ています。
松平春嶽に見い出された人物こそ、橋本左内と由利公正。
福井藩(90万石)の藩札は由利公正(福井藩のちに東京府知事)が、
明治維新の時にはこれを使ったけれど、大失敗で終わっています。
歴史は、常にその時々、政権によってつくられます。
私は、龍馬の肥大したブームに対して、
笑われながらも正直な意見を言ってきました。
やっと、龍馬は明治維新の偉人ではないことが、
学会で認定されました。
3月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 11th, 2019 Posted 12:00 AM
3月11日 赤口(丁未)
歴史に学ぶ。
これは、真実なのだろうか。
歴史は、その時の
政権によって、創られる。
これは、真実なのだろうか。
歴史は、その時の
政権によって、創られる。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『車イスだったから、出来ないから、知っていること』
3月 10th, 2019 Posted 12:00 AM
車イスになって、出来なくなったスポーツは、
まずは、スキー、高跳びから遠泳、
ロッククライミングそして少林寺拳法と空手。
スキーの腕前は越前市の市民スキー大会で小学6生から中学2生まで優勝。
遠泳は父から鍛えられ東尋坊から雄島までどれだけ必死に泳いだことか。
雄島が心霊スポットなんて騒がれていますが大嘘です。
高校時代は山岳部に所属し、福井県の山岳と白山ばかり。
美大時代は、最初入部した、空手部の退部試合で殴られ、
正々堂々と辞めた後に、山岳部の創立。だから今も先輩と連絡。
ロッククライミングに、大学時代の休みはすべて山に打ち込み、
2度死にかかりました。その時には車イスにならなかったのです。
ほとんど剣岳で練習と、終わると、後立山縦走ばかりでした。
武道を身につけるべく、最初は中学生時代の少林寺拳法でした。
少林寺拳法は、空手のような競技ではなく、
また精神的鍛錬に重きをおく点で、優れていると感じていました。
父の教育方針と、山が私の虚弱だった心身を強くしてくれました。
驚いたのは、デザイナーになって、知られてから、
少林寺拳法誌から取材依頼を受けました。
その時すでに車イスだったので、「もっと早く取材してほしかった」、
「なぜ取材を?」と聞いたら、
私が正拳士だったと聞いての取材だったのです。
その時も、五花拳の美しさを話しました。
こうしたスポーツとのかかわりで、
車イスながら、身体障害と心臓障害を負いながらも生きています。
父から命ぜられたお陰でした。
そして、車イスになって、
どれだけスポーツが精神を鍛えられるかを知ったのです。
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3月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 10th, 2019 Posted 12:00 AM
3月10日 大安(丙午)
スポーツと精神、
精神は、デザインをセンスづける。
センスは精神。
デザインでセンス無しは、
スポーツが金銭欲と商業主義だ。
精神は、デザインをセンスづける。
センスは精神。
デザインでセンス無しは、
スポーツが金銭欲と商業主義だ。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
Posted in APHORISM
3月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design
3月 9th, 2019 Posted 12:00 AM
3月9日 仏滅(乙巳)
何を問題解決なのか?
さらに、難問解決なのか?
もはや、美大では、
何を研究しているのだろうか?
「教員教授」では、
この応答も回答も解答も無い。
さらに、難問解決なのか?
もはや、美大では、
何を研究しているのだろうか?
「教員教授」では、
この応答も回答も解答も無い。
Tags: 川崎和男のデザイン金言
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『高齢者ゆえに「怒りのデザイン」があっていい』
3月 9th, 2019 Posted 12:00 AM
私の叔母も、「買い物カート」を使っています。
私デザインで造ってあげるとは言い切れません。
おそらく、高齢社会での移動にはとっても大事なモノでしょう。
しかしデザインで「問題解決」が必要とされるモノです。
学校の卒業制作で、この「買い物カート」が、
調査、研究から操作、動作、かたちの
デザイン提案があればいいのにと、この時期は思います。
私のデザイン思想として、「喜怒哀楽」のデザインがあります。
「哀しみのためのデザイン」では、
スニーカーのような車イスをめざし「CARNA」を実現し、
MoMAやいくつかの美術館に永久収蔵されました。
しかし、今は電動車イス(20kgで重い)を使っています。
ところが国内では「使えないモノがデザインの最高賞」に選ばれています。
障がいには当然、個々に差があり、
腰での動作が必要となるこの機種は私などには使用できません。
私の意見を求めるべきだ、と開発途中で遠回しに話を聞きましたが、
結局、直接、連絡はなく、リスクを回避したのでしょう。
デザイナーで身障者で、
実際の車椅子を実現している人は企業でも少数しかいません。
真摯なモノづくりのために、アドバイスや協力は厭いません、
ただ、私はプロとして、正直で本当のことしか進言しません。
そして、先般も、踏切で「買い物カート」のキャスター前輪が
線路にはまり動けなくなる事故があり、幸い助かりましたが、
高齢者が利用するこのカートのキャスターの不味さがありました。
何としても高齢社会の移動用デザインをしなければなりません。
これは、「怒りのためのデザイン」と言ってもいいでしょう。
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